「娘」を含む熟語・言葉 — 19 件
「娘」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
娘(むすめ)
親から見て、女の子ども。
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)ことわざ辞典
子どもを持つなら三人で、最初と最後は男、真ん中は娘が理想だということ。
田舎娘(いなかむすめ)
炒り豆と小娘はそばにあると手が出る(いりまめとこむすめはそばにあるとてがでる)ことわざ辞典
手近にある誘いには、人はとかく負けやすいというたとえ。 香ばしい豆は一粒つまめば止まらず、年頃の娘には自然と心が引かれて、どちらも放っておけなくなることから。
看板娘(かんばんむすめ)
生娘(きむすめ)
男性を知らない女性。初心な女性。処女。
小袋と小娘は思ったよりいりが多い・小袋と小娘は思ったより入りが多い(こぶくろとこむすめはおもったよりいりがおおい)ことわざ辞典
見た目の割に物入りだということ。小さな袋が見かけよりよく物を入れるのと同じで、娘を一人育てるにも思いのほか金がかかるという意。「いり」に「入り」と「要り」を掛けている。
小娘(こむすめ)
年若い少女や未熟な若い女性を指す言葉。軽んじたり、からかったりする意味を含むことが多い。
娘子(じょうし)
娘子軍(じょうしぐん)
女性だけで組織された軍隊。
箱入り娘(はこいりむすめ)ことわざ辞典
めったに外出させず、家庭内で大切に守られて育った娘。
一人娘(ひとりむすめ)
一人娘と春の日はくれそうでくれぬ(ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)ことわざ辞典
一人娘は親が手放すのを惜しみ、いつまでも嫁がせようとしないというたとえ。春の日は長く、日が落ちそうでいて落ちないところから、「暮れぬ」に娘を嫁に「くれぬ」を重ねた言い方。
一人娘に婿八人・娘一人に婿三人・娘一人に婿八人・娘一人に婿十人(ひとりむすめにむこはちにん・むすめひとりにむこさんにん・むすめひとりにむこじゅうにん・むすめひとりにむこはちにん)ことわざ辞典
一つのものを大勢がほしがって、取り合いになることのたとえ。 娘はたった一人なのに、婿になりたいと名乗り出る男が八人もいるということから。 「娘一人に婿三人」「娘一人に婿十人」「一人娘に婿八人」ともいう。
孫娘(まごむすめ)
孫にあたる女の子。
まな娘・愛娘(まなむすめ)
かわいがっている娘。
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)ことわざ辞典
娘を三人持てば、その嫁入り支度で財産がなくなるということ。
雪娘(ゆきむすめ)
「雪女」に同じ。
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