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粘土のまじりけが半分をこえる土。水はけも空気の通りも悪く、作物を育てるのに向かない。
古墳時代に、古墳の頂や斜面の段、すそ、周りの堤などに列をなして立てた焼き物。粘土で形を作り、うわぐすりを使わずに焼いてある。種類は二つに大別でき、土管に似た筒形の円筒埴輪と、物の姿を写した形象埴輪がある。形象埴輪は、人の姿のほか、鶏や馬などの鳥獣、家、盾・よろいなどの道具を表している。
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