「埴輪」の意味

「埴輪」(はにわ)の意味・読み方を解説します。

言葉埴輪
読み方はにわ
意味

古墳時代に、古墳の頂や斜面の段、すそ、周りの堤などに列をなして立てた焼き物。粘土で形を作り、うわぐすりを使わずに焼いてある。種類は二つに大別でき、土管に似た筒形の円筒埴輪と、物の姿を写した形象埴輪がある。形象埴輪は、人の姿のほか、鶏や馬などの鳥獣、家、盾・よろいなどの道具を表している。

例文「埴輪が出土する」「人物埴輪」

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「埴輪」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 11画
音読み ショク
訓読み はに
意味 はに。ねばりけのある土。粘土
部首 車部(車:くるまへん)
画数 15画
音読み リン
訓読み わ
意味 わ。車のわ。円形のもの / 車。車を数える助数詞 / めぐる。まわる など
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