「域」を含む熟語・言葉 — 38 件
「域」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤線区域(あかせんくいき)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
異域(いいき)
自国の外に広がる、なじみのない土地。
異域之鬼(いいきのおに・いいきのき)四字熟語辞典
祖国に帰れず異国の地で死ぬこと。またはその人の魂。 「異域」は自分の国でない国、外国。 「鬼」は死んだ人の魂のこと。 匈奴に降伏して漢に帰れなかった李陵が、生きては別世界の人、死んでは異域の鬼になると書き送った言葉から。
異域の鬼となる(いいきのおにとなる)ことわざ辞典
外国で死ぬこと。「異域」は外国、「鬼」は死者の意。
域外(いきがい)
区切りをつけた範囲の外。
域内(いきない)
区切りをつけた範囲の内。
雨域(ういき)
雨が降っている地域。
音域(おんいき)
音や声が出すことのできる高音と低音の範囲。
海域(かいいき)
区分けされた範囲内の海面。
境域(きょういき)
土地の境となるところ。
狭域(きょういき)
区域(くいき)
地域や範囲の内の区切られた場所の一つ。
空域(くういき)
航空機の飛行などの目的のために設定されている、上空の空間の区域。
芸域(げいいき)
習得している芸の広さや深さ。
広域(こういき)
広い範囲や区域。
西域(さいいき)
中国から見た西側の地方。主に現在の新疆ウイグル自治区を指す。また、中央アジア、西アジア、エジプトを含める場合もある。
市域(しいき)
市に属している一区画の土地。市の区域。
識域(しきいき)
心理学で、刺激が意識されるか否かの境界となる強さや範囲。
殊域同嗜(しゅいきどうし)四字熟語辞典
別の国の人と自分の趣味や嗜好が同じなこと。 「殊域」は外国のこと。 「同嗜」は同じ趣味を持っていること。
職域(しょくいき)
勤務している場所。職場。
神域(しんいき)
神社の敷地内。神社の境内。
震域(しんいき)
浄域(じょういき)
寺院や神社の境内や、宗教上の霊場などの神聖な地域。
水域(すいいき)
基準や目的によって区分された海や川などの区域。
声域(せいいき)
出すことのできる声の高低の範囲。
聖域(せいいき)
人がおかしてはならない神聖な場所や、区域。寺院や神社などの神が宿るとされている場所をいう。
西域(せいいき)
中国から見た西側の地方。主に現在の新疆ウイグル自治区を指す。また、中央アジア、西アジア、エジプトを含める場合もある。
戦域(せんいき)
戦闘が行われる区域。
絶域(ぜついき)
全域(ぜんいき)
その土地や区画のすべて。
帯域(たいいき)
ある一定の幅を持つ範囲。
地域(ちいき)
ある基準で区切られた範囲の土地。
地域社会(ちいきしゃかい)
一定の地域で成立する生活共同体。
地域主義(ちいきしゅぎ)
墓域(ぼいき)
流域(りゅういき)
領域(りょういき)
霊域(れいいき)
神仏などを祭ってある神聖な区域。神社や寺院など。
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