「園」を含む熟語・言葉 — 47 件
「園」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
園(その)
園芸(えんげい)
野菜や草花、果樹などの栽培を行うこと。または、造園のための技術の総称。
園児(えんじ)
幼稚園や保育園などに通っている子ども。
園長(えんちょう)
幼稚園や保育園などの園とつくところの責任者。園の長。
園丁(えんてい)
公園や庭などの番をしたり、手入れをしたりする職業。また、その職の人。庭師。
園庭(えんてい)
園遊会(えんゆうかい)
開園(かいえん)
幼稚園などの、名前に「園」のつく施設や場所を開設すること。
学園(がくえん)
「学校」の名称。特に複数の段階の学校から構成されるものをいう。
休園(きゅうえん)
幼稚園や遊園地、動物園といった施設が、その日の仕事を休むこと。
禁園(きんえん)
皇居内の庭園。
祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)四字熟語辞典
古代インドの舎衛国にあった寺で、釈迦が説法をした場所。 「祇園」は「祇樹給孤独園」を縮めた言い方。 「精舎」は、修行する者の住まいをいう梵語ビハーラの訳語。 『平家物語』の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で知られる。
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)ことわざ辞典
すぐれている人は、どんな所にいても目立つというたとえ。 「紅」は、紅花(べにばな)のこと。 紅花はどんな花園に植えても際立つとの意から。
公園(こうえん)
市街地にあり、人びとが休息したり遊んだりできる場所。
古園(こえん)
古びた園(その)。
国定公園(こくていこうえん)
国立公園に次いで美しい景色の場所。国が指定し、都道府県知事が管理を行う。
国立公園(こくりつこうえん)
すぐれた自然を国が指定し、保護や管理を行う広い地域。
菜園(さいえん)
野菜を育てるための畑。野菜畑。
茶園(さえん・ちゃえん)
茶の木を栽培する畑。茶畑。
自然公園(しぜんこうえん)
庄園・荘園(しょうえん)
昔の日本で、皇族や貴族、大きな寺や神社などが、私有の地として持ち、人を置いて治めた広い土地。八世紀の半ばに、新しく開いた田を代々私有してよいとする法が出ると、それらの家や寺が各地で開墾を進めたのが始まりとされる。はじめは国に租庸調の租を納めていたが、しだいに税を免れたり、国司の使いの立ち入りを拒んだりする特権を得るものがふえた。平安時代の後期には、地方で土地を開いた豪族が、国司に取り上げられるのを避けて、都の有力な貴族や寺社に土地を差し出して名目上の持ち主とあおぎ、自分はその下で現地を治める役に就く形が全国に広まった。一つの土地に、上の持ち主から現地の管理役まで、いくつもの権利と取り分が重なり合い、耕す農民は年貢やその土地の産物、力仕事などを納めた。鎌倉時代に入ると地頭や守護といった武士に少しずつ切り崩され、室町時代の後半を経て戦国の世になると、大名などに守られてようやく続くものが多くなり、最後は豊臣秀吉の太閤検地で残りもすべて消えた。
桑園(そうえん)
卒園(そつえん)
園生(そのう)
造園(ぞうえん)
自然との調和を図りながら庭園や公園、遊園地などの空間を作ること。
通園(つうえん)
保育園や幼稚園に通うこと。
庭園(ていえん)
手をかけて造り上げた庭。広く立派な庭。
田園(でんえん)
田園将蕪(でんえんしょうぶ)四字熟語辞典
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。 「蕪」は雑草が生い茂ること。 「田園(でんえん)将(まさ)に蕪(あ)れなんとす」とも読む。
桃園結義(とうえんけつぎ)四字熟語辞典
血のつながらない者どうしが、兄弟となる約束を固く交わすこと。 「桃園」は、桃の木が植えられた庭のこと。 後漢の末、劉備・関羽・張飛の三人は、張飛の屋敷の裏にある桃の園で天と地に祈りをささげ、生まれた日は違っても死ぬときは同じ日でありたいと誓い合った。 小説『三国志演義』の始まりに描かれる、この場面から。
入園(にゅうえん)
動物園・植物園・遊園地などに入ること。
農園(のうえん)
野菜や果樹、園芸植物などを栽培する農場。
廃園(はいえん)
利用や管理をする人がおらず、荒れはててさびれた庭園。
花園(はなぞの)
草花が多く植えてある園。
梅園(ばいえん)
梅の木が数多く植えられている庭園。
文園(ぶんえん)
文学作品を創作・研究する人たちの世界。文壇。
閉園(へいえん)
遊園地・動物園などが業務をやめること。また、その日の業務をおえること。
保育園(ほいくえん)
昼のあいだ家で子の世話ができない親に代わり、赤ん坊のうちから小学校へ上がるまでを預かって育てる所。朝から夕方まで、食事や昼寝もふくめて日々の暮らしを見る。
墓園(ぼえん)
名園(めいえん)
造りのみごとさで世に知られた庭。
薬園(やくえん)
薬のもとになる草や木を植えて育てる畑。
遊園(ゆうえん)
遊び楽しむための場所としてつくられた施設。
遊園地(ゆうえんち)
遊び楽しむための遊具や乗り物、娯楽設備などが設けられた施設。
幼稚園(ようちえん)
小学校の一つ手前に置かれた学校。三つになった子から入ることができ、遊びや歌、絵をとおして体と心を伸ばし、大勢の子と過ごすことに親しませる。乳飲み子から引き受ける保育園とは筋道が違い、こちらは学びの場として設けられている。
楽園(らくえん)
苦しみや悩みのない、楽しみに満ちた場所。
梨園(りえん)
俳優の世界。とくに、歌舞伎役者の世界。
霊園(れいえん)
公園のように整備された、広い共同墓地。
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