「四」で終わる熟語・言葉 — 9 件
「四」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
四(し)
数を数えるときに使う語。三の次であり、五の前の数。よつ。よっつ。
四(よん)
再三再四(さいさんさいし)四字熟語辞典
「たびたび」や「何度も何度も」という意味。 「再四」は「再三」を強調した語で、「再三」は二度も三度もということで、同じことを繰り返すという意味。
推三阻四(すいさんそし)四字熟語辞典
さまざまな理由をつけて、物事を拒否すること。 「推」は推し退ける、「阻」は妨げるの意。 「三」と「四」は、あれこれ、さまざまなどの意を表し、さまざまな事柄や理由を象徴的に示したもの。
説三道四(せつさんどうし)四字熟語辞典
根拠のない適当なことをいうこと。 「説」と「道」は言うこと。 三と言ったり四と言ったりするということから。
大化有四(たいかゆうし)四字熟語辞典
人が生まれてから死ぬまでにたどる大きな変化を、四つの段階に分けてとらえた語。すなわち、生まれて間もない嬰孩(赤子・幼児の時期)、心身ともに盛んな少壮(青年から壮年の時期)、気力体力の衰える老耄(老いて衰える時期)、そして命の尽きる死亡の、四つの段階をいう。 「化」は生命のかたちが移り変わることを指し、人の一生を自然の推移として段階的に見る見方を表す。
朝三暮四(ちょうさんぼし)四字熟語辞典
目先のわずかな違いや損益にこだわりすぎて、結局は同じ結果になることが理解できないこと。 または、巧みな言葉や話し方で人を丸め込むこと。 変化しやすく安定しないことや何とか生きていけるだけの生計のことをいう場合もある。 春秋時代、たくさんの猿を飼っていた宋の狙公は生活が急に苦しくなり、自身が食べる分もぎりぎりの状態で仕方なく猿の餌を減らすことにしたが、嫌われるのが嫌だったためにごまかすことにした。 狙公が「どんぐりを朝に三つ、暮に四つにする」と言ったところ猿たちが怒ったため、「それでは朝は四つに増やし、暮は三つにする」と言うと猿たちは朝の数が増えて喜んで納得したという故事から。
張三李四(ちょうさんりし)四字熟語辞典
どこにでもいるような普通の人のこと。 張氏の三男と李氏の四男という意味。 「張」や「李」という姓は中国では数が多く、三男や四男は重要視されないという意味から。
桃三李四(とうさんりし)四字熟語辞典
物事を成し遂げるには、それ相応に時間が必要であるということ。 桃が実をつけるには三年が必要で、李が実をつけるには四年の年月が必要であるということから。
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