「嚢」で終わる熟語・言葉 — 22 件
「嚢」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤行嚢(あかこうのう)
書留などの重要な郵便物を送る時に用いる、赤い色の袋。現在は「赤郵袋(あかゆうたい)」と言う。
陰嚢(いんのう)
精巣をおさめている、男性の下腹部にさがった皮の袋。しわが伸び縮みして中の温度を保つ。ふぐり。
浮き嚢(うきぶくろ)
泳げない人などが水に浮くために使う、空気を入れた袋。「[浮き袋]をつけて泳ぐ」「[浮き袋]をふくらませる」
画嚢(がのう)
洋画の筆や絵の具、紙などを入れて、写生に出るとき肩にかける入れもの。転じて、絵の題材や、描こうという思いをいう。
気嚢(きのう)
鳥の肺につづく、うすい膜でできた袋。首すじから腹のあたりまで何対もあり、空気をためて体を軽くするとともに、飛ぶあいだの息づかいを助ける。
行嚢(こうのう)
郵便物を運ぶ際に使用する袋。「郵袋」の旧称。
氷嚢(こおりぶくろ・ひょうのう)
くだいた氷と少しの水を入れ、痛むところや熱のある体に当てて冷やす、ゴム製の袋。
砂嚢(さのう)
中に砂が入っている袋。
財嚢(ざいのう)
お金を入れる袋。財布。
雑嚢(ざつのう)
様々な物を入れ、肩から下げて持ち運ぶための布製の袋。
子嚢(しのう)
詩嚢(しのう)
作った詩の下書きをしまっておく袋。
酒甕飯嚢(しゅおうはんのう)四字熟語辞典
能力も知識もない人のこと。 「甕」は物をいれる容器のかめ、「嚢」は袋。 酒を入れる甕(かめ)と飯を入れる袋のことから、酒を飲んで飯を食うだけの何の役にも立たない人のこと。 「飯嚢酒甕」ともいう。
心嚢(しんのう)
心臓をつつんでいる袋のような膜。
水嚢(すいのう)
砂嚢(すなぶくろ)
図嚢(ずのう)
地図や図面を持ち歩くための、箱の形をした小さな革のかばん。腰に下げて使う。
胆嚢(たんのう)
肝臓の下側にぶら下がる、洋なしに似た形の小さな袋。肝臓が作った胆汁をためておき、食事のあいだに十二指腸へ送り出す。
智嚢・知嚢(ちのう)
たくわられた知恵。また、それを持つ人。
土嚢(どのう)
土を詰めこんだ袋。堤防などを築くのに使う。
背嚢(はいのう)
兵士や軍人が、行軍の時に背負う革や布製の四角いかばん。
胚嚢(はいのう)
種子植物の胚珠内にある雌性配偶体。
言葉一覧
- /
- 1ページ
