「詩嚢」の意味

「詩嚢」(しのう)の意味・読み方を解説します。

言葉詩嚢
読み方しのう
意味

1番作った詩の下書きをしまっておく袋。

2番詩がわいてくるもとになる、作者の心のたくわえ。

補足②は「詩嚢を肥やす」の形で、詩の材料をためこむ意に使う。詩想

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「詩嚢」で使われている漢字

部首 言部訁:ごんべん
画数 13画
音読み
訓読み うた
意味 うた。からうた。韻文の一体。漢詩 / 五経の一つ。詩経
部首 口部口:くち
画数 18画
音読み ドウ / ノウ
訓読み ふくろ
意味 ふくろ。物を入れたりつつんだりするもの。財布のことをいう場合もある
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