「嘯」を含む熟語・言葉 — 10 件
「嘯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
嘯く(うそぶく)
詩や歌を口ずさむ。
海嘯(かいしょう)
高波の時に満潮になって海水が川を逆流する現象。三角状の形をしている河口や、遠浅の海岸などで起こる。
叫嘯(きょうしょう)
叫びうそぶくこと。
虎嘯風生(こしょうふうしょう)四字熟語辞典
すぐれた能力を持つ人が機会を得て奮起することのたとえ。 「虎嘯」は虎が吠えること。 「風生」は風が発生すること。 虎が吠えて風が激しく巻き起こるという意味から。 「虎(とら)嘯(うそぶ)いて風(かぜ)生(しょう)ず」とも読む。
虎嘯風冽(こしょうふうれつ)四字熟語辞典
聖人が君主になると、それにともなってすぐれた臣下が現れることのたとえ。 虎が吠えると風が冷たくなるという意味から。 「虎(とら)嘯(うそぶ)きて風(かぜ)冽(つめた)し」とも読む。
嘯風弄月(しょうふうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を愛でて、風流を好んで楽しむこと。 「嘯風」は風に合わせて歌を歌うこと。 「弄月」は月を見て褒め称えること。 「風に嘯(うそぶ)き月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
空嘯く(そらうそぶく)
心当たりのある事柄なのに、まるで初耳だというような顔をして、平気でやり過ごす。
長嘯(ちょうしょう)
声を長くのばして詩歌を吟ずること。
悲嘯(ひしょう)
悲しそうな声でうそぶくこと。
竜吟虎嘯(りゅうぎんこしょう・りょうぎんこしょう)四字熟語辞典
同じ類の者はお互いに気持ちや考えが通じ合うということ。 または、人の歌声や音が響き渡ること。 「竜吟」は竜が鳴くこと、「虎嘯」は虎が吠えることで、竜が鳴けば雲が生まれ、虎が吠えれば風が生まれるといわれる。
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