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月は沈みかけ、どこかで烏が声を上げ、冷え冷えとした霜の気が空いっぱいに満ちている。夜半から明け方へ移ろうころの、旅寝の寂しさをよんだ一節。
鳥や獣、虫が、その種に特有の声を出す。
悲しんで泣くこと。
鳥などが夜に鳴くこと。
自然の風情のこと。 または、春の風情を表す言葉。
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