「友」で終わる熟語・言葉 — 55 件
「友」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
友(とも)
気安く行き来して、心を通わせる相手。
悪友(あくゆう)
付き合っていて得るものがない、悪い友人。
以文会友(いぶんかいゆう)四字熟語辞典
学問を通じて仲間を集めること。 君子の交友をいう言葉。 「文(ぶん)を以(もっ)て友(とも)を会(かい)す」とも読む。
畏友(いゆう)
心から尊敬し、敬意を払っている友人。
益者三友(えきしゃさんゆう)四字熟語辞典
自分にとって有益な三種の友人のこと。 「益者」は自分に利益をもたらす人。 「三友」は三種の友人。正直な人・誠実な人・博識な人のこと。
三損友・益者三友、損者三友・益者三友損者三友(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう・えきしゃさんゆうそんしゃさんゆう・さんそんゆう)ことわざ辞典
つき合って身のためになる友が三通り、身を損なう友が三通り。前者は裏表のない人、まことのある人、見聞の広い人。後者はうわべを飾る人、心のこもらない人、弁が立つだけの人をいう。
益友(えきゆう)
付き合うことで利益となる友人。
会友(かいゆう)
同じ会に所属する友人。
学友(がくゆう)
同じ学校に通う友達。
昨日の敵は今日の友(きのうのてきはきょうのとも)ことわざ辞典
争っていた相手と、いつのまにか手を結んでいるという転変をいう。 利害や情勢が動けば、敵と味方の立場は容易に入れ替わる。
旧友(きゅうゆう)
昔からの友人。
球友(きゅうゆう)
級友(きゅうゆう)
学級が同じ友人。クラスメート。
玉昆金友(ぎょっこんきんゆう)四字熟語辞典
すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。 他人の兄弟をほめる時に使う言葉。 「玉」と「金」は宝石と黄金のことで、すぐれたもののたとえ。 「昆」は兄、「友」は弟のこと。 「金友玉昆」「玉友金昆」ともいう。
交友(こうゆう)
友人として付き合うこと。また、その付き合いをしている人。
校友(こうゆう)
同じ学校で学んだ友人。学友や同窓生。また、同じ学校の卒業生。
古琴之友(こきんのとも)四字熟語辞典
自身のことをしっかりと理解してくれる友人のこと。 中国の春秋時代の琴の達人の伯牙には、鍾子期という琴を理解してくれる親友がいたという故事から。
歳寒三友(さいかんさんゆう・さいかんのさんゆう)四字熟語辞典
冬の寒さに友とすべき三つのもの、松・竹・梅のこと。東洋画(中国や日本の絵画)の題材としてもよく描かれる。 「歳寒」は寒い季節、冬のこと。転じて、乱れた世や逆境のたとえにもなる。 松と竹は冬でも緑を失わず、梅は寒さの中で花を開くことから。 また、乱れた世の中で、まわりにすぐれた人物がいないときに代わりの友とする山水・松竹・琴酒をいう場合もある。
社友(しゃゆう)
その会社の社員ではないが、関係が深いために社員と同じような待遇の人。
師友(しゆう)
師匠のように敬う友人。
詩友(しゆう)
詩を書くことを通して付き合いのある友。
心腹の友(しんぷくのとも)ことわざ辞典
何ひとつ隠しごとのない間柄の相手。 繕いも遠慮も置かずに付き合える一人をいう。
心腹之友(しんぷくのとも)四字熟語辞典
親友のこと。 「心腹」は腹を割って話して、何も隠さずに本心を明かすということから。
心友(しんゆう)
互いの心が通じ合っている友達。
親友(しんゆう)
お互いを信用していて、仲の良い友達。
政友(せいゆう)
雪中四友(せっちゅうのしゆう)四字熟語辞典
冬に咲く四種類の花のこと。 画題として好まれる、玉梅(ぎょくばい)、蝋梅(ろうばい)、水仙(すいせん)、山茶花(さざんか)のことをいう。
戦友(せんゆう)
戦場で一緒に戦う仲間。
善友(ぜんゆう)
つきあうことで自分がよい方へ向かう友。仏教では、教えを説いて導いてくれる人をいう。
損者三友(そんしゃさんゆう)四字熟語辞典
関わらないほうがよい三種類の友人のこと。 「損者」は利益になることがない友人。 「三友」は体裁だけを取り繕う人、口先だけ達者な人、不誠実な人の三種類の友人のこと。 このような人たちと友人になっても損しかないという意味から。
知己朋友(ちきほうゆう)四字熟語辞典
心の底まで分かり合っている、親しい友人。 「知己」は、自分の心をよく分かってくれる人。 「朋友」は友人や友達のこと。 「知己」の語は、『史記』刺客伝で、主君の仇を討とうとした豫譲が言った「士は己を知る者のために死す」(男は、自分を本当に分かってくれる人のためなら命も惜しまない)という言葉から出たもの。 「朋友知己」ともいう。
竹馬の友(ちくばのとも)ことわざ辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
竹馬之友(ちくばのとも)四字熟語辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
知友(ちゆう)
互いによく理解し合っている友。
悌友(ていゆう)
兄弟や長幼の間が親密であること。
同友(どうゆう)
読書尚友(どくしょしょうゆう)四字熟語辞典
読書をすることで、昔の賢者を友とすること。 書物を読むことで、その人物の人格や、その時代を明らかにすることをいう。
似たるを友・似るを友(にたるをとも・にるをとも)ことわざ辞典
境遇や性質の似た者同士が親友となること。 「似たるを友」ともいう。
俳友(はいゆう)
俳句を作る仲間・友人。
莫逆の友(ばくぎゃくのとも)ことわざ辞典
非常に気の合う親友のこと。「莫逆」は「ばくげき」とも読み、心に逆らうことが莫(な)いという意。
莫逆之友(ばくぎゃくのとも・ばくげきのとも)四字熟語辞典
互いに争うことがなく、気心の知れた友人。親友。 「莫」は否定を意味する助字で、「莫逆」は逆らうことがないという意味。
病友(びょうゆう)
朋友(ほうゆう)
友達。かたい調子の語で、多く文章のなかで使う。
北窓三友(ほくそうのさんゆう)四字熟語辞典
文人に必要といわれている、琴、詩、酒の三つの友のこと。
忘年の友(ぼうねんのとも)ことわざ辞典
何歳離れているかを数えずに結ぶ付き合い。上下の隔てを置かず、気の合うことだけを頼りに向き合う間柄をいう。
亡友(ぼうゆう)
すでに世を去った友。
まさかの時の友こそ真の友(まさかのときのともこそしんのとも)ことわざ辞典
苦しい状況の時、助けてくれる友こそ本当の友だちだということ。
盟友(めいゆう)
固く誓い合った友人。同志。
鸞交鳳友(らんこうほうゆう)四字熟語辞典
男女の肉体関係のたとえ。また、男女が結婚することのたとえ。 「鳳」と「鸞」はどちらも中国の伝説の鳥。 「鳳」は鳳凰、「鸞」は鳳凰に似ている霊鳥。 それらの美しい鳥の交わりを人の男女にたとえた言葉。 「鸞交鳳友」ともいう。
良師益友(りょうしえきゆう)四字熟語辞典
よい先生とよい友人のこと。 すぐれた先生と、付き合っていて自分にとって有益な友人という意味から。
僚友(りょうゆう)
仕事をともにしている友達。同僚。
療友(りょうゆう)
良友(りょうゆう)
考え方や行いがすぐれていて、友にすれば学ぶところの多い人。
類は友(るいはとも)ことわざ辞典
好みや考え方の近い人間は、示し合わせもせぬうちから同じ場所に顔を並べている。一人が居着けばそこへ二人目三人目が寄ってくる、そういう引き合う力が働いている。
老友(ろうゆう)
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