「却」を含む熟語・言葉 — 24 件
「却」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
却って(かえって)
予想などとは異なる結果が出る様子。逆に。
閑却(かんきゃく)
重要ではないとして放置しておくこと。
棄却(ききゃく)
取り上げることもなく、捨てること。
却下(きゃっか)
手続きや提案、請求などを受け入れないこと。
減価償却(げんかしょうきゃく)四字熟語辞典
建物や機械などが、使ううちに古くなって値打ちを減らしていく分を、その年ごとの費用として計上すること。 買った年にまとめてではなく、使える年数に割り振って計算する会計上の手続き。 土地は年月がたっても価値が減らないとされるため、対象にならない。
減却(げんきゃく)
減ること。または、減らすこと。
困却(こんきゃく)
ひどく困ること。困り果てること。
償却(しょうきゃく)
借りたものを返し終えること。
消却・銷却(しょうきゃく)
文字や記録などをけしてしまうこと。消去。
焼却(しょうきゃく)
燃やして捨てること。
心頭滅却(しんとうめっきゃく)四字熟語辞典
気を散らすような考えを消し去ること。 または、集中してことにあたれば、苦しさを感じないということ。 「心頭」は心の中。胸の内。 「滅却」は何も残らないように全て無くすこと。 「心頭を滅却すれば火もまた涼し」を略した言葉で、禅僧の快川が織田信長に寺を焼き討ちにされた際、燃え上がる山門でこの句を唱えたという故事から。
心頭を滅却すれば火もまた涼し・心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし・しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)ことわざ辞典
思いを空にしてしまえば、燃えさかる火のなかでさえ熱さを覚えない。いかなる責め苦も、心の置きどころ一つで受け流せる。 「心頭」は胸のうち、「滅却」は拭い去ること。 もとは、身を置く場所を選ばず禅は修められるという意だったが、日本では生き方全般を説く句へと広がった。 天正十年(一五八二)、織田勢の焼き打ちを受けた恵林寺で、僧快川がこの句を唱えたと伝えられる。
退却(たいきゃく)
状況が不利になったため、その場から退くこと。
脱却(だっきゃく)
丟却(ちゅうきゃく)
いらない物として、捨て去ること。「丟棄」に同じ。
杜門却掃(ともんきゃくそう)四字熟語辞典
門を開けることなく、世間との関係を絶つこと。 「杜門」は門を閉じること。 「却掃」は客をしりぞけること。 道を掃除して客を迎えることをしないという意味から。
売却(ばいきゃく)
売り払うこと。
下手が却って上手(へたがかえってじょうず)ことわざ辞典
下手な人は念入りに仕事をするので、かえって上手な人より立派な仕上がりになることがあるということ。
返却(へんきゃく)
借り受けた物や預けられていた品、受け取った書類などを、元の持ち主や出した人に戻すこと。
忘却(ぼうきゃく)
没却(ぼっきゃく)
大事なものを心にとめず、無いも同然に扱うこと。
滅却(めっきゃく)
冷却(れいきゃく)
温度が下がること。温度を下げること。
冷却期間(れいきゃくきかん)
もめごとがこじれたとき、当事者の双方が一時的に対立している状態を中止し、冷静になって考える期間。
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