「勢」で終わる熟語・言葉 — 70 件
「勢」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
威勢(いせい)
相手に恐怖を与え、従わせる勢い。また、そのような権力。
雨勢(うせい)
降っている雨の勢いのこと。
運勢(うんせい)
生まれたときから備わっている将来の運命。また、幸や不幸の巡り合わせ。
猿臂之勢(えんぴのいきおい)四字熟語辞典
進退や攻守を自在に変化させることのできる軍隊の体制のこと。 または、遠い場所に陣を張ること。 「猿臂」は猿のような長いひじのこと。 弓を扱うには長いひじのほうが有利ということから、弓の扱いに長けた人のことをいう。また、長いひじを自在に操るということから、進退や攻守を自在に変えることができることをいう。
大勢(おおぜい)
たくさんの人々。大人数。
加勢(かせい)
力を貸すこと。助けること。また、その人。
火勢(かせい)
ものが燃えるときの火の勢い。
寡勢(かぜい)
それほど数のいない軍勢。無勢。
騎虎之勢(きこのいきおい)四字熟語辞典
一度勢いがついてしまうと、途中でやめることが出来ないということ。 「騎虎」は虎に乗ること。 虎に乗った者は、降りると虎に食べられてしまうので、乗り続けるしかないという意味から。
気勢(きせい)
何かをしようとやる気が満ちている気持ち。意気込み。
強勢(きょうせい)
盛んな勢い。
去勢(きょせい)
動物の生殖機能を取り除くこと。特に、雄の睾丸を摘出して取り除くことをいう。
虚勢(きょせい)
実力が伴っていない、見かけだけの勢い。空元気。
擬勢(ぎせい)
うわべだけの勢い。強がり。
軍勢(ぐんぜい)
軍隊のいきおいや人数。また、軍隊。
形勢(けいせい)
変化する物事のその時点での状態や、他の勢力との優劣の関係。なりゆき。雲行き。
決河之勢(けっかのいきおい)四字熟語辞典
止めることの難しい、激しい勢いのこと。 「決河」は川の水が堤防を壊して流れ出ること。
権勢(けんせい)
権力と威勢。
県勢(けんせい)
県の経済や人口などの情勢。
現勢(げんせい)
現在の勢力や情勢。
高姿勢(こうしせい)
相手の考えを無視した威圧的な態度。
攻勢(こうせい)
自ら進んで相手を攻めること。また、その態勢。
国勢(こくせい)
国の人口や経済、資源などの国力の状態。
小勢(こぜい)
人数が少ないこと。少人数。
豪勢(ごうせい)
これ以上ないほどに贅沢なこと。また、その様子。
語勢(ごせい)
言葉を発するときの調子や勢い。語調。
姿勢(しせい)
身体の構え方や格好。
市勢(しせい)
人口や財政、資源など、市の全体的な情勢。
守勢(しゅせい)
相手の攻撃を防ごうとする態勢。
手勢(しゅせい)
手の様子。手ぶり。手つき。
勝勢(しょうせい)
勝つことが出来そうな勢い。
時勢(じせい)
世の中の変化の有様。時代の成り行き。
実勢(じっせい)
上辺だけではない、本当の勢力。
常山の蛇勢(じょうざんのだせい)ことわざ辞典
頭を打てば尾が、尾を打てば頭が返してくる蛇のように、どこを突かれても残りが手当てに回る備え。 軍の配りにもいい、書き出しから結びまで筋の通った文章にもいう。 常山にいたという卒然という名の双頭の蛇の話に基づく。
常山蛇勢(じょうざんのだせい)四字熟語辞典
隙が無いことのたとえ。 または、文章の初めから終わりまで一貫していることのたとえ。 「常山」は中国の河北省にある山のこと。 兵法で、前後の陣や、左右の陣が互いに呼応して戦う隙のない戦法のこと。 常山に住んでいるとされる両頭の蛇は、頭を攻撃すれば尾で反撃して、尾を攻撃すれば頭で反撃して、体を攻撃すれば頭と尾で反撃するので隙が無いということから。
情勢・状勢(じょうせい)
変化する物事のその時の様子。
助勢(じょせい)
手伝うこと。また、そうする人。
水勢(すいせい)
川などの流れる水の勢い。
衰勢(すいせい)
勢いが次第に弱くなること。また、そうして弱くなった勢い。
趨勢(すうせい)
物事がこれからどのように変化するかという様子。成り行き。
戦勢(せんせい)
戦いや試合などの優劣の状態や成り行き。
総勢(そうぜい)
軍隊の全体の人数。
体勢(たいせい)
からだの構え。姿勢。
大勢(たいせい)
おおよその形勢。だいたいのなりゆき。とくに、世の中の形勢やなりゆき。大局。
態勢(たいせい)
ある状況や事態に対処するための身構え。対応する姿勢。
退勢・頽勢(たいせい)
ものごとの勢いが弱まり衰えていくこと。衰勢。
大勢(たいぜい)
居あわせた人が数多いさま。
多勢(たぜい)
多勢に無勢(たぜいにぶぜい)ことわざ辞典
多人数に少人数で立ち向かっても、とても勝ち目はないということ。
脱兎之勢(だっとのいきおい)四字熟語辞典
動きが非常に素早い様子。 罠から逃げる兎のように素早いという意味から。
地勢(ちせい)
土地のありさま。地形。
低姿勢(ていしせい)
敵勢(てきせい・てきぜい)
手勢(てぜい)
大将などが、じかに指図して動かせるように手もとに置いている兵たち。
党勢(とうせい)
党の勢力。
騰勢(とうせい)
物価などが上がる傾向にあること。また、その勢い。
同勢(どうぜい)
一緒に行動する人々。また、その人数。
敗勢(はいせい)
負けそうな様子。負けそうな形勢。
破竹之勢(はちくのいきおい)四字熟語辞典
止められないほどの激しい勢い。 竹は最初の一節を割ると、あとは一気に割れていくことから。
非勢(ひせい)
勝負のなりゆきが自分の側に不利であること。おもに碁や将棋についていう。
筆勢(ひっせい)
筆で書いた字や絵の線に出ている、力の入れぐあいや動きの調子。
病勢(びょうせい)
病気の進むいきおい。
風勢(ふうせい)
伏せ勢・伏勢(ふせぜい)
無勢(ぶぜい)
文勢(ぶんせい)
文章の勢い。
無勢(むぜい)
人数が少ないこと。ぶぜい。
優勢(ゆうせい)
勢いや形勢が他よりも勝っていること。
余勢(よせい)
何かをし遂げたあと、まだ余っている勢い。
劣勢(れっせい)
勝負や争いで、こちらの力が相手に届かず、流れが負けのほうへ傾いている状態。
言葉一覧
- /
- 1ページ
