「助」で終わる熟語・言葉 — 38 件
「助」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
助(すけ)
寄席で真打ちの補助。
一助(いちじょ)
ちょっとした助け。わずかな足し。
援助(えんじょ)
困っているものに対し、力添えをして助けること。
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)ことわざ辞典
待ちかねた時、機を逸した時にしゃれていう言葉。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」で、大星由良之助が主君の切腹の場に駆けつけるのが遅れた場面のせりふから。
おっと合点承知之助・合点承知之助(おっとがってんしょうちのすけ・がってんしょうちのすけ)ことわざ辞典
引き受けた、任せておけ、という気軽な返事。 「合点」と「承知」を重ねたうえ、末尾に「之助」を付けて名前めかした江戸の口調。 「おっと合点承知之助」「合点承知」ともいう。
折助(おりすけ)
江戸時代の武家で、金銭によって雇われていた召し使い。
介助(かいじょ)
高齢者や病人などのそばにいて、日常生活の手助けをすること。
救助(きゅうじょ)
災害などで危険な状態にある人を助けること。
久助(きゅうすけ)
共助(きょうじょ)
協力して互いに助け合うこと。互助。
雲助(くもすけ)
鶏鳴之助(けいめいのじょ・けいめいのたすけ)四字熟語辞典
妻が夫を影ながら支えること。 鶏の鳴き声が聞こえて、夫が遅刻してはいけないと思って起こそうとしたが、実は聞き間違いで、まだ夜中だったという故事から。
互助(ごじょ)
お互いがお互いを助けること。
権助(ごんすけ)
召使いの男性を指す言葉。特に江戸時代、下男として仕える者に「権助」という名が多かったことから。
賛助(さんじょ)
その事業や企画の趣旨に賛同し、資金や協力などで支援すること。
三助(さんすけ)
銭湯で、客の背を流したり湯を調整したりする男の下働き。
失道寡助(しつどうかじょ)四字熟語辞典
道理にかなった正しい行いをしなければ、誰からの助けも受けることはないということ。 「道」は仁と義の道のこと。 「道を失えば助け寡(すく)なし」とも読む。
神助(しんじょ)
神が味方して助けてくれること。
神祐天助(しんゆうてんじょ)四字熟語辞典
天や神の助け。または、思いがけない幸運に救われること。 「神祐」は神の助け。 「天助」は天の助け。
自助(じじょ)
他を頼らず、自分の力だけでやり遂げること。
甚助(じんすけ)
生活扶助(せいかつふじょ)
相互扶助(そうごふじょ)四字熟語辞典
お互いに助け合い支え合うこと。 「扶」は支えること。 「助」は助けること。 ロシアの無政府主義者ピョートル・クロポトキンが、ダーウィンの生存競争説に反対して唱えたもので、進化発展は個体間の自発的な助け合いによるものだとする社会学説の基本概念。
天助(てんじょ)
人間の力を超えたところから、天が与えてくれる手助け。
天佑神助・天祐神助(てんゆうしんじょ)四字熟語辞典
天や神の助けのこと。 または、予測していないような出来事に運良く助けられること。 「天佑」は天の助けのこと。「神助」は神の助けのこと。 どちらも、人の力の及ばないものからの加護という意味。 似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「天祐神助」とも書く。
でれ助(でれすけ)
伝助(でんすけ)
内助(ないじょ)
表立たず、内部から援助をおこなうこと。とくに、妻が家庭で夫を支えること。
寝坊助(ねぼすけ)
呑助・飲助(のみすけ)
福助(ふくすけ)
扶助(ふじょ)
幇助(ほうじょ)
わきから力を貸し、人の行いがはかどるようにすること。
補助(ほじょ)
冥助(みょうじょ)
弥助(やすけ)
鮨を、芝居に出てくる人物の名を借りて呼んだ言い方。
佑助(ゆうじょ)
助けること。助け。
侘助(わびすけ)
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