「内」で終わる熟語・言葉 — 90 件
「内」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
案内(あない)
案内(あんない)
人を導いて、ある場所へ連れて行くこと。
域内(いきない)
区切りをつけた範囲の内。
以内(いない)
基準を含めて、それよりの内側であること。
今の内(いまのうち)
今のありさまが続いている、その間。
院内(いんない)
名に「院」の字が付く施設や組織の中。特に、衆参両院の中をさす。
宇内(うだい)
天がおおう、そのすべての土地。世のなか全体。
内内(うちうち)
身内や親しい人だけで物事を行うこと。内輪。
大内(おおうち)
天皇が住んでいるところ。皇居。大内山。
屋内(おくない)
建物の内側。
御内(おんうち)
手紙の宛名に添える言葉。相手の妻、または、家族全体に出す時に使うもの。
海内(かいだい)
四方の海の内側。国内。
閣内(かくない)
内閣に含まれている人々。内閣の内側。
家内(かない)
家の中。また、ひとつの家に住む人たち全体。家族。
管内(かんない)
役所などの管轄の範囲の内側。
館内(かんない)
学内(がくない)
学校の敷地の内側。または、学校の組織の内部。特に大学についていう。
畿内(きだい・きない)
京都の周辺の五カ国の総称。山城・大和・河内・和泉・摂津の五つの国。
器内(きない)
機内(きない)
飛行機の内側。客や乗員が乗る部分をさす。
宮内(くない)
境内(けいだい)
神社や仏閣などの敷地内。
境内(けいない)
圏内(けんない)
特定の条件や範囲の内側。
月内(げつない)
ある月の初めの日から終わりの日までのあいだ。
口内(こうない)
口の中。口の内側。
坑内(こうない)
鉱山などの坑道の中。
校内(こうない)
学校の中。学校の敷地の内側。
構内(こうない)
塀などで囲われている敷地や建物の内側。
港内(こうない)
防波堤などで囲まれた港の内側の区域。
蝙蝠も鳥の内(こうもりもとりのうち)ことわざ辞典
その道の者とは言いにくい相手まで、ひとまとめに数えられている。格の合わない顔ぶれが並んでいても、外からは同じ一群として通ってしまう。
国内(こくない)
国の領土の内側。
御案内(ごあんない)
極内(ごくない)
きわめて秘匿された事柄。厳重な秘密。
獄内(ごくない)
監獄の中。刑務所の中。獄中。
御府内(ごふない)
参内(さんだい)
宮中(内裏)に参上すること。
山内(さんない)
山の中。山中。
舌の根も乾かぬ内(したのねもかわかぬうち)ことわざ辞典
さっき口にした内容とは逆の言動が、間を置かずに出てくる。言い終えた直後だという短さそのものを突いて咎める言い方。
室内(しつない)
部屋の中。屋根と壁にかこまれた、建物のうちがわ。
市内(しない)
社内(しゃない)
会社の建物のなか。会社という組織の内側をさしても使う。
車内(しゃない)
電車やバス、自動車といった乗り物の、内側の空間。車中。
新内(しんない)
「新内節」の略称。
地内(じない)
その区域の内側。
寺内(じない)
入内(じゅだい)
皇后や中宮となる人が儀式を行って正式に内裏に入ること。
城内(じょうない)
場内(じょうない)
ある場所の内側。とくに、催しや試合が開かれている建物や敷地のなか。
船内(せんない)
船の中。船の内側。
其の内(そのうち)
体内(たいない)
からだの中。からだの内側。
対内(たいない)
国や団体などの、内側に向けてのこと。「対外」に対していう。
胎内(たいない)
子をやどしている母親の、おなかの中。
田作りも魚の内(たづくりもうおのうち)ことわざ辞典
見くびられがちな者でも、数に入れれば立派な戦力になる。端の一人として当てにして差し支えない。 「田作り」は小魚を干して作る正月の祝い肴。ごまめともいう。
掌の内(たなごころのうち)ことわざ辞典
まるで手の中にあるかのように、物事が自分の思い通りになること。 「掌」は、てのひらのこと。
地内(ちない)
一定の区画をしてある土地や地域の中。
町内(ちょうない)
庭内(ていない)
邸内(ていない)
店内(てんない)
遠目、山越し、笠の内(とおめ、やまごし、かさのうち)ことわざ辞典
遠くから見るとき、山越しに見るとき、また、笠に隠れた顔の一部をちらりと見る時は、はっきりと見えないので、実際以上に美しく感じられるということ。
年の内(としのうち)
その年のうち。年内。
都内(とない)
東京都の中。特に、二十三区の中。
内内(ないない)
表立たないで、こっそりとことを行うこと。また、そのさま。非公式で行うこと。
仲間内(なかまうち)
仲間の人同士。仲間のなか。
二上がり新内(にあがりしんない)
江戸時代末期に流行した俗曲の一種。新内節を二上がりの調子でうたうもの。
年内(ねんない)
脳内(のうない)
脳の中。脳の内部。
早飯も芸の内(はやめしもげいのうち)ことわざ辞典
膳を片づける速さは、人に使われる身では一つの腕前として通る。ほかに見せ場のない者を、からかい半分に持ち上げるときにも使う。
腹も身の内(はらもみのうち)ことわざ辞典
腹とて他人のものではない。飲み食いの度が過ぎれば、つけを払うのは我が身である。
卑下も自慢の内(ひげもじまんのうち)ことわざ辞典
しきりに自分を低く言う人は、そう言えるだけの物を持っていると聞き手に思わせている。下げた分だけ、相手には高く伝わる。
独り案内(ひとりあんない)
不案内(ふあんない)
知識や経験、心得などがないこと。様子や事情がはっきりと分からないこと。
不知案内(ふちあんない)四字熟語辞典
知識がないために、何が起こっているのか全くわからないこと。 「不知」は知識がないこと。 「案内」は物事の事情や様子のこと。 「案内を知らず」とも読む。
部内(ぶない)
房内(ぼうない)
部屋の内側。室内。
幕内(まくうち)
相撲で、力士の階級のひとつ。番付の第一番目に名を記される力士。幕内力士。まくのうち。将軍の相撲上覧のさい、幔幕(まんまく)に伺候することが許されたことからこの名がついた。
幕の内(まくのうち)
相撲で、力士の階級のひとつ。番付の第一番目に名を記される力士。幕内力士。まくうち。将軍の相撲上覧のさい、幔幕(まんまく)に伺候することが許されたことからこの名がついた。
身内(みうち)
家族やごく親しい血縁関係にある親類。
