「仏」で終わる熟語・言葉 — 67 件
「仏」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
仏(ほとけ)
迷いを離れて真理をさとった者。仏教では釈迦がその第一とされる。堂や仏壇にまつる、その姿をかたどった像もいう。
朝題目に夕念仏・朝題目に宵念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ・あさだいもくによいねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
新仏(あらほとけ・あらぼとけ・にいぼとけ)
死後、最初の盆でまつられる死者の霊。
生き仏・生仏(いきぼとけ)
仏のように崇められる、徳の高い僧。
石仏(いしぼとけ)
石を材料とした仏像。
引声念仏(いんぜいねんぶつ)
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)ことわざ辞典
人の意見や忠告を上の空で聞き流すため、まったく効果のないことのたとえ。
お陀仏・御陀仏(おだぶつ)
命を落とすこと。死ぬこと。
踊り念仏(おどりねんぶつ)
鬼の念仏(おにのねんぶつ)ことわざ辞典
鬼のように冷酷な心を持った者が、うわべだけ情け深い様子を見せること。
隠れ念仏(かくれねんぶつ)
懸け仏・懸仏(かけぼとけ)
活仏(かつぶつ)
金仏(かなぶつ)
蟹の念仏(かにのねんぶつ)ことわざ辞典
蟹が口から泡を出すように、口の中でぶつぶつとつぶやくことのたとえ。
神仏(かみほとけ)
神と仏。しんぶつ。
空念仏(からねんぶつ)
寒念仏(かんねぶつ・かんねんぶつ)
灌仏(かんぶつ)
仏像に香水をそそぎかけて清めること。そそぎかけられた仏像のこともいう。
木仏(きぶつ)
木製の仏像。
木仏、金仏、石仏(きぶつ、かなぶつ、いしぼとけ)ことわざ辞典
融通の利かないひと。特に男女の情愛に疎いひとのこと。
空也念仏(くうやねんぶつ)
平安時代なかごろの僧、空也にはじまると伝えられるとなえ方。極楽に生まれ変われると決まった喜びを表すため、瓢箪や鉢、鉦をたたいて拍子を取り、南無阿弥陀仏や和讚に節まわしをつけて唱えながら踊り歩く。
口称念仏(くしょうねんぶつ)
敬神崇仏(けいしんすうぶつ)四字熟語辞典
神も仏も敬い崇めること。 「敬神」は神を敬うこと。 「崇仏」は仏を崇めること。
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)四字熟語辞典
自身の持つ仏としての性質を見極め、悟りの境地に至ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。 「成仏」は悟りを得て、仏になること。 禅宗の言葉で、全ての人は本質的に仏になる資質を持っているということをいう言葉。
光中化仏(こうちゅうけぶつ)四字熟語辞典
主となる仏像の後ろの光の部分にある小さな仏像。
古仏(こぶつ)
昔作られた仏像。古い仏像。
悉皆成仏(しっかいじょうぶつ)四字熟語辞典
「悉皆」は一つ残らず、全てのものという意味で、仏教語でこの世の生きている全てのものが成仏すること。
釈迦念仏(しゃかねんぶつ)
借花献仏(しゃっかけんぶつ)四字熟語辞典
自分のやらなければいけないことを人に頼って行うこと。 仏に花を供えるために、人に花を借りるという意味から。 「花を借りて仏に献(けん)ず」とも読む。
唱名念仏・称名念仏(しょうみょうねんぶつ)四字熟語辞典
仏の名前を口に出して唱え、教えをひたすらに念じること。 特に浄土宗や浄土真宗では「南無阿弥陀仏」と口に出して唱えること。 「唱名念仏」とも書く。
知らぬが仏(しらぬがほとけ)ことわざ辞典
事情が耳に届かないでいるあいだは、波風の立たない心持ちのまま過ごせる。 ひとり事の次第を呑み込めずにいる者は、まわりの笑いを買う。
神儒仏(しんじゅぶつ)
神仏(しんぶつ)
神と仏。
新仏(しんぼとけ)
地獄で仏(じごくでほとけ)ことわざ辞典
もう逃げ道がないと腹をくくった場に、よもやという味方が立つ。 難を免れたことよりも、そのときに漏れる安堵のほうを言い表す。 「地獄で仏に会う」「地獄で仏」ともいう。
持仏(じぶつ)
儒仏(じゅぶつ)
常念仏(じょうねんぶつ)
成仏(じょうぶつ)
未練を残さずに死んで仏となること。
石仏(せきぶつ)
石を彫って作られた仏像。
世帯仏法腹念仏(せたいぶっぽうはらねぶつ・せたいぶっぽうはらねんぶつ)ことわざ辞典
ありがたい説法も念仏も、突き詰めれば日々の糧を得るための業だということ。 信心より先に暮らしがあるという、皮肉を込めた見方。
即身成仏(そくしんじょうぶつ)四字熟語辞典
生きたまま悟りの境地に達して仏になること。 「即身」は肉体が生きている状態のこと。 「成仏」は仏になること。
即身是仏(そくしんぜぶつ)四字熟語辞典
心の中に仏があり、心そのものが仏であるということ。心と仏は区別がなく、一体であるという教え。
空念仏(そらねんぶつ)
大念仏(だいねんぶつ)
大仏(だいぶつ)
おおきな仏像。高さが一丈六尺以上のものをいう。
ないが極楽、知らぬが仏(ないがごくらく、しらぬがほとけ)ことわざ辞典
貧しい者は贅沢を知らないので、欲に悩むこともなく幸せに暮らしていけるということ。
女人成仏(にょにんじょうぶつ)四字熟語辞典
女性が悟りを得て仏になること。または、女性でも仏になることはできるということ。 古代のインドで女性は五つの地位を得ることはできないとされていたが、大乗仏教では道を得ると仏になれるとした。
ぬれ仏・濡仏(ぬれぼとけ)
寝た間は仏(ねたまはほとけ)ことわざ辞典
どんな悪人でも眠っている間は仏のように無心だということ。また、眠っている間は苦労や心配も忘れ、仏のような心になれるということ。
念仏(ねんぶつ)
喉仏(のどぼとけ)
秘仏(ひぶつ)
毘盧遮那仏(びりょしゃなぶつ・びるしゃなぶつ)
大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。盧遮那仏。遮那仏。
巫蠱神仏(ふこしんぶつ)四字熟語辞典
呪術や神仏のこと。 「巫」は神に仕える巫女。 「蠱」は邪な術を使って人を惑わすもののこと。
不断念仏(ふだんねんぶつ)
別時念仏(べつじねんぶつ)
摩崖仏・磨崖仏(まがいぶつ)
岩壁や巨石に彫刻された仏像。
見ぬは極楽、知らぬは仏(みぬはごくらく、しらぬはほとけ)ことわざ辞典
見たり知ったりすれば腹が立つことも、わからなければ穏やかな気持ちでいられるということのたとえ。 不愉快な事も、見なければ極楽気分でいられるし、知らなければ仏様のように心穏やかでいられるとの意から。
無縁仏(むえんぼとけ)
亡くなっても弔ってくれる縁者がいない者。身元不明のため縁者が分からない者。
融通念仏(ゆうずうねんぶつ)
竜女成仏(りゅうにょじょうぶつ)四字熟語辞典
八大竜王である娑伽羅の八歳の娘が仏となること。 古代インドでは、五障があるために女性は仏になることはできないとされていたが、『法華経』の教えを聞いて、体が男に変化して仏になることができたとされている。
盧遮那仏(るしゃなぶつ)
「毘盧遮那仏」の略称。大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。遮那仏。
六斎念仏(ろくさいねんぶつ)
露仏(ろぶつ)
和仏(わふつ)
日本語とフランス語。
言葉一覧
- /
- 1ページ
