「仏」から始まる熟語・言葉 — 84 件
「仏」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
仏(ほとけ)
迷いを離れて真理をさとった者。仏教では釈迦がその第一とされる。堂や仏壇にまつる、その姿をかたどった像もいう。
仏掌薯(つくねいも)
仏語(ふつご)
仏人(ふつじん)
仏文(ふつぶん)
仏領(ふつりょう)
仏和(ふつわ)
仏手柑(ぶしゅかん)
仏家(ぶっか・ぶっけ)
仏果(ぶっか)
仏界(ぶっかい)
仏閣(ぶっかく)
仏教(ぶっきょう)
宗教の一つ。二千五百年ほど前、インドで釈迦がひらいた教え。生きる苦しみと、そこを抜け出す道を説く。日本へは六世紀に伝わった。
仏工(ぶっこう)
仏刹(ぶっさつ・ぶっせつ)
仏参(ぶっさん)
仏子(ぶっし)
釈迦を師とあおぎ、その教えを信じて従う人。僧も、ふつうの信者も、ともにこう呼ぶ。
仏師(ぶっし)
仏像づくりを仕事にする職人。
仏式(ぶっしき)
仏者(ぶっしゃ)
仏舎利(ぶっしゃり)
仏書(ぶっしょ)
仏性(ぶっしょう)
仏心(ぶっしん)
仏神(ぶっしん)
仏身(ぶっしん)
仏心鬼手(ぶっしんきしゅ)四字熟語辞典
外科医は冷静に手術をするが、悪意はなく患者を救いたいという優しい心によるものだということ。 または、無慈悲な行いに見えても、相手を思いやる優しい心によるものだということ。 「鬼手」は鬼の残酷な手。 「仏心」は仏のように慈悲深い心のこと。 「仏心鬼手」ともいう。
仏跡・仏蹟(ぶっせき)
仏説(ぶっせつ)
仏祖(ぶっそ)
仏葬(ぶっそう)
仏足石歌(ぶっそくせきか)四字熟語辞典
奈良の薬師寺にある仏足石歌碑に刻まれた二十一首の歌のこと。 「仏足石」は釈迦の足跡を石に刻んだもの。 仏足石歌体は、短歌に七音の一句を加えて、五・七・五・七・七・七の六句三十八音の形式の歌体。
仏体(ぶったい)
仏頂面(ぶっちょうづら)
仏敵(ぶってき)
仏典(ぶってん)
仏徒(ぶっと)
仏都(ぶっと)
仏塔(ぶっとう)
仏法(ぶっぽう)
仏法あれば世法あり(ぶっぽうあればせほうあり)ことわざ辞典
一方があれば、それと向かい合うもう一方も必ずあるということ。 悟りを説く仏の教えの外に、俗世を動かしている世間の道理もまた別にあることによる。
仏法僧(ぶっぽうそう)
仏縁(ぶつえん)
仏恩(ぶつおん)
仏画(ぶつが)
仏学(ぶつがく)
仏具(ぶつぐ)
仏国(ぶつこく)
仏語(ぶつご)
仏座(ぶつざ)
仏事(ぶつじ)
仏寺(ぶつじ)
仏前(ぶつぜん)
仏像(ぶつぞう)
仏や菩薩のすがたを、木・石・金属などで彫り出したもの。絵にえがいたものもふくめていう。寺や堂にすえて拝む。
仏陀(ぶつだ)
仏壇(ぶつだん)
仏弟子(ぶつでし)
仏殿(ぶつでん)
仏土(ぶつど)
仏堂(ぶつどう)
仏道(ぶつどう)
仏が示した教え。また、悟りを目ざして歩む修行の道のり。
仏罰(ぶつばち)
仏菩薩(ぶつぼさつ)
仏と菩薩。
仏間(ぶつま)
仏名(ぶつみょう)
仏滅(ぶつめつ)
仏門(ぶつもん)
仏力(ぶつりき)
仏籬祖室(ぶつりそしつ)四字熟語辞典
仏門、主に禅宗のことをいう。 「仏籬」は竹や柴などを編んで作った、仏陀の垣。 「祖室」は禅宗の言葉で、達磨大師の室内ということで、禅宗の奥深い教えのたとえ。
仏いじり・仏弄り(ほとけいじり)
仏顔(ほとけがお)
仏心(ほとけごころ)
仏性(ほとけしょう)
仏千人、神千人(ほとけせんにん、かみせんにん)ことわざ辞典
世の中には悪い人間もいるが、仏や神のようなよい人間もたくさんいるということ。
仏作って魂入れず・仏造って眼入れず・仏造って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず・ほとけつくってまなこいれず)ことわざ辞典
形だけは立派に整えておきながら、そこに命を吹き込む一手を忘れていること。仕上がって見えるのに、いちばん要るものがそっくり落ちている。
仏になる(ほとけになる)ことわざ辞典
息が絶えて、この世の側から拝まれる側へ移ること。亡くなった人をそのまま「仏」と呼ぶ言い習わしに沿った形で、死をじかに口にせずに済む。
仏の顔も三度・仏の顔も三度撫づれば腹立つ・仏の顔も日に三度(ほとけのかおもさんど・ほとけのかおもさんどなづればはらだつ・ほとけのかおもひにさんど)ことわざ辞典
気の長い相手でも、無遠慮を重ねられればいつかは怒る。こちらの甘えが度を越したところで、相手の辛抱は切れてしまう。
仏の沙汰も銭(ほとけのさたもぜに)ことわざ辞典
この世は金次第でどうにでもなるということのたとえ。 仏がその人を救うかどうかさえも寄付した金銭の多さで変わるということから。
仏の座(ほとけのざ)
仏の光より金の光(ほとけのひかりよりかねのひかり)ことわざ辞典
人の心は、仏のありがたさよりも金の力にひかれやすいというたとえ。
