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十干の三番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では火の陽。日本では火の兄(ひのえ)とも。
ものごとの第三番目。
火の中に投げ入れて燃やしてしまうこと。とりわけ、外にもれては困る手紙や書類を燃やして始末する場合に用いる。十干で丙は火の兄(ひのえ)、丁は火の弟(ひのと)と呼ばれ、どちらも「火」の意味を持つことから。
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