「丙午」の意味

「丙午」(ひのえうま)の意味・読み方を解説します。

言葉丙午
読み方ひのえうま
意味

干支を順に数えて四十三番目に来るもので、それに当たる年をもいう。丙と午がともに「火」の性質を帯びると考えられたため、火事がよく起こる年とされ、女性がこの年の生まれだと結婚相手に不幸をもたらすといった迷信まで広まった。

補足「へいご」とも読む。

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「丙午」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 5画
音読み ヘイ
訓読み ひのえ
意味 十干の三番目。ひのえ。五行では火。方位では南 / 順位・順序の三番目 / あきらか
部首 十部(じゅう)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み うま / ひる
意味 うま。十二支の七番目。方位では南。時刻では昼の十二時、および前後の二時間。動物では馬 など
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