「ぺ」を含む言葉(2ページ目) — 175 件
十遍探して人を疑え(じっぺんさがしてひとをうたがえ)ことわざ辞典
見当たらないと思ったら、まず自分の手落ちのほうを探す。 人に目を向けるのは、隅から隅まで当たり尽くしてからでよい。
十遍読むより一遍写せ(じっぺんよむよりいっぺんうつせ)ことわざ辞典
十回読むよりも一回書き写した方が内容をよく理解できるということ。 「十遍読むより一遍写せ」ともいう。
恤兵(じゅっぺい)
恤病(じゅっぺい)
病気の人を可哀そうに思うこと。
水天一碧(すいてんいっぺき)四字熟語辞典
水平線で海と空の境が、区別できないように青い色一色に溶け合っている様子のこと。 「水天」は海と空のこと。 「一碧」は水面や空の色が深い青色一色になっていること。
切片(せっぺん)
ものから切り離された小さな部分。切れ端。
雪片(せっぺん)
降る雪の一片(ひら)。
節哀順変(せつあいじゅんぺん)四字熟語辞典
悲しみが度を過ぎないように抑えて、時間の経過によって少しずつ和らげていくのがよいということ。 お悔やみの言葉として、中国でよく使われる言葉。 「哀(あい)を節し変(へん)に順(したが)う」とも読む。
先兵・尖兵(せんぺい)
軍隊が行軍するときに前方で警戒や探索などを行う部隊。
穿壁引光(せんぺきいんこう)四字熟語辞典
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 壁に穴を開けて隣の家の光を盗み、盗んだ光で勉強をするということから。 前漢にいた匡衡は貧しく、灯火の油を買うことができず、壁に穴を開け、隣家の明かりを盗んで勉学に励んだという故事から。 「壁を穿(うが)ちて光を引く」とも読む。
千篇一律・千編一律(せんぺんいちりつ)四字熟語辞典
物事がどれも同じで面白みがないこと。 「千篇」はたくさんの詩文のこと。 「一律」は全て同じ調子という意味。 「千編一律」とも書く。
千変万化(せんぺんばんか)四字熟語辞典
情勢や状況がさまざまに移り変わり、変化し続けること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 千回も万回も変化するという意味から。
舌弊耳聾・舌敝耳聾(ぜっぺいじろう)四字熟語辞典
話が回りくどくて分かりづらいことのたとえ。 または、年老いて衰えたことを言い表す。 「舌敝」は舌がぼろぼろに破れる。 「耳聾」は耳が聞こえなくなること。 話す側が疲れて、聞く方も飽きるという意味から。 「舌弊耳聾」とも書く。
絶壁(ぜっぺき)
斜面が垂直に近い、壁のような崖。
全篇・全編(ぜんぺん)
一つの作品にあたる詩や文章、本、映画、劇などの、初めの部分から終わりの部分までを合わせたまるごと。
前篇・前編(ぜんぺん)
本や映画などを二つか三つの編に分けたときの、はじめの編。
ぞろっぺえ(ぞろっぺえ)
打成一片(たじょういっぺん)四字熟語辞典
他のことを全て忘れて、一つのことだけに力を尽くすこと。 仏教の言葉で、禅宗の座禅に没頭して達する悟りの境地のこと。
短兵(たんぺい)
短兵急(たんぺいきゅう)ことわざ辞典
だしぬけである様子。いきなり。 「短兵」は短い武器のことで、それを持って急に攻めるとの意から。
短兵急接(たんぺいきゅうせつ)四字熟語辞典
敵と近づいて、刀剣で直接に戦うこと。また、そのような切迫した事態。 または、出し抜けに物事を行うこと。 「短兵」は弓矢に対して、接近して用いる小刀。 「急接」はいきなり近づくこと。 いきなり近づいて、いきなり攻撃するという意味から、他の人よりも先に物事を行うことをいう。 「短兵急」という形で略して使うことが多い言葉。
丹碧(たんぺき)
短篇・短編(たんぺん)
打成一片(だじょういっぺん)四字熟語辞典
他のことを全て忘れて、一つのことだけに力を尽くすこと。 仏教の言葉で、禅宗の座禅に没頭して達する悟りの境地のこと。
断簡残編(だんかんざんぺん)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断編」は切れてばらばらになった書物。 「残簡」はちりぢりになって残った書物。 「残編断簡」「断簡残編」ともいう。
断崖絶壁(だんがいぜっぺき)四字熟語辞典
非常に険しい崖のこと。 または、非常に危険な状況。 「断崖」と「絶壁」はどちらも非常に切り立った崖のことで、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
団平(だんぺい)
断片(だんぺん)
断篇・断編(だんぺん)
断編残簡(だんぺんざんかん)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断編」は切れてばらばらになった書物。 「残簡」はちりぢりになって残った書物。 「残編断簡」「断簡残編」ともいう。
長安日辺(ちょうあんにっぺん)四字熟語辞典
非常に遠く離れている場所のこと。 または、すぐれた才能と知恵があること。 「長安」は中国の西安市の昔の名前。 「日辺」は太陽の辺りという意味から、太陽のこと。 東晋の元帝が太子に長安と太陽はどちらが遠いかと尋ねたという故事から。
渟膏湛碧(ていこうたんぺき)四字熟語辞典
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子。 「渟」は水が流れずに留まっていること。 「膏」はあぶらのこと。 「湛碧」は深緑色の水が満ちている様子。
撤兵(てっぺい)
鉄壁(てっぺき)
鉄の板でおおった壁。また、攻める側がどうしても破れないほど、固く築かれた城の壁。
天辺(てっぺん)
天変(てんぺん)
ふだんとちがう出来事が空で起こること。はげしい風や雷、日食・月食、ほうき星の出現など。また、それがもたらす災い。
天辺(てんぺん)
転変(てんぺん)
物事のありさまが一つに定まらず、姿を変えて移っていくこと。
天変地異(てんぺんちい)四字熟語辞典
奇妙な自然現象や自然災害のこと。 「天変」は天の異変という意味から、隕石、彗星、日食、月食などの天体の異変のことや、雷、竜巻、大雨、暴風などの気象の異変のこと。 「地異」は地震、洪水、津波、噴火などの地上で起こる異変のこと。
通り一遍(とおりいっぺん)
店などに、前を通りかかったので顔を出しただけで、日ごろから足を運んでいる客ではないこと。
斗酒百篇(としゅひゃっぺん)四字熟語辞典
たくさんの酒を飲みながら、たくさんの詩を作ること。 「斗酒」の「斗」は容量の単位で、一斗の量の酒ということから、たくさんの酒のたとえ。 「百篇」の「篇」は詩を数える単位で、百篇の詩ということから、たくさんの詩のたとえ。 唐の詩人の杜甫が李白のことを評した言葉から。
銅牆鉄壁(どうしょうてっぺき)四字熟語辞典
守りが非常に堅いことのたとえ。 または、絶対に壊すことができないもののたとえ。 「牆」は垣根のことで、銅の垣根と鉄の壁という意味から。
道理百遍、義理一遍(どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん)ことわざ辞典
ものの道理を百回聞かせるよりも、たった一度、義理を尽くした行いを見せるほうが、人の心を動かすことができるということ。
読書百遍(どくしょひゃっぺん)四字熟語辞典
意味の難しい文章でも、何度も読むことで自然に理解できるということ。 「百遍」は百回行うということから、何度も行うことのたとえ。 「読書百遍、意自ずから通ず」という形で使うことの多い言葉。 中国の三国時代、魏の董遇が読書の大切さを弟子に説いたという言葉から。
読書百遍、意、自ずから通ず(どくしょひゃっぺん、い、おのずからつうず)ことわざ辞典
どんなに難しい本でも、繰り返し何度も読めば、自然に意味がわかってくるということ。 「読書百遍、意、自ずから通ず」ともいう。
読書百遍、義、自ずから見る(どくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる)ことわざ辞典
どんなに難しい本でも、繰り返し何度も読めば、自然に意味がわかってくるということ。 「読書百遍、意、自ずから通ず」ともいう。
のっぺい汁・濃餅汁・能平汁(のっぺいじる)
里芋・大根・人参・しいたけ・こんにゃく・油揚げなどを小さめに刻んで煮て、塩やしょうゆで味をつけ、くず粉・片栗粉などのでんぷんを水に溶いて加え、とろりとさせた具だくさんの汁物。鶏肉を入れることも多い。汁けを少なくして煮物のように仕上げる土地もあり、正月や祝いの席に出すところもある。
のっぺらぼう(のっぺらぼう)
目や鼻や口のない、つるりとした顔の化け物。
のっぺらぽう(のっぺらぽう)
「のっぺらぼう」の古い言い方。意味は同じ。夏目漱石の「三四郎」など、明治のころの文章に見える。
のっぺり(のっぺり)
平らなまま広がっていて、起伏や目立つ変わり目がほとんどないさま。絵などの描き方が単調で、生きた表情が感じられないさまも表す。
腹ぺこ(はらぺこ)
藩屏(はんぺい)
半ぺら(はんぺら)
半平・半片(はんぺん)
番兵(ばんぺい)
ひっぺがす(ひっぺがす)
武骨一辺・無骨一辺(ぶこついっぺん)四字熟語辞典
礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「武骨」は礼儀作法を知らず、風情を理解できないこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 「無骨一辺」とも書く。
偏平・扁平(へんぺい)
偏僻蔽固(へんぺきへいこ)四字熟語辞典
道理に暗く、考えが偏っていて、考えや態度を変えないこと。 「偏僻」は考えが偏っていて、心がねじけていること。 「蔽固」は道理に暗く、考えや意見を変えないこと。 「偏僻(へんぺき)にして固(こ)を蔽(おお)う」とも読む。
片片(へんぺん)
鞭辟近裏(べんぺききんり)四字熟語辞典
人からの励ましを受け、努力して学問や道理の奥深くを理解していくこと。または、身に切実なことだけを考えること。または、文章などがしっかりと考えられていて、深い意味が込められていること。 「鞭辟」は馬車の御者が鞭を打ち鳴らして、その音で人込みを切り開くこと。 「近裏」は内側という意味。 鞭を打ち鳴らして、人込みを掻き分けて、人込みの内側に馬車が入っていくということから。 「鞭辟(べんぺき)して裏に近づく」とも読む。
ぺいぺい(ぺいぺい)
地位の低い者などを軽んじて言う言葉。ぺえぺえ。
ぺえぺえ(ぺえぺえ)
「ぺいぺい」に同じ。
ぺこぺこ(ぺこぺこ)
ぺたぺた(ぺたぺた)
ぺちゃくちゃ(ぺちゃくちゃ)
ぺちゃぺちゃ(ぺちゃぺちゃ)
ぺちゃんこ(ぺちゃんこ)
ぺったんこ(ぺったんこ)
ペットボトル症候群(ぺっとぼとるしょうこうぐん)
ぺてん(ぺてん)
ぺてんにかける・ぺてんに掛ける(ぺてんにかける)ことわざ辞典
作り事を本当らしく仕立てて、相手をすっかり信じ込ませる。 初めから欺くつもりで仕組んでいる場合にいう。
ペナントを握る(ぺなんとをにぎる)ことわざ辞典
一季をかけた長い戦いを制し、その年の首位に立つ。 勝者に手渡される旗の名を借りた言い方。
ぺらぺら(ぺらぺら)
ペルティエ効果(ぺるてぃえこうか)
ぺろっと(ぺろっと)
ぺろぺろ(ぺろぺろ)
ぺろりと(ぺろりと)
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)ことわざ辞典
文章などによる言論の力は、武力よりも強大な力を持っているということ。 十七世紀フランスの宰相を主人公にした戯曲で、剣を抜こうとする者を押しとどめる場面の科白から。
ぺんぺん草(ぺんぺんぐさ)
「薺」の別の呼び名。実の形が三味線の撥に似ること、また、実を鳴らして遊ぶ音からいう。
