「天変」の意味・対義語

「天変」(てんぺん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉天変
読み方てんぺん
意味

ふだんとちがう出来事が空で起こること。はげしい風や雷、日食・月食、ほうき星の出現など。また、それがもたらす災い。

補足地面の側で起こる地震や洪水などは地異といい、これと対にして使う。昔の人は、こうした空の異変を天からのいましめと受け取り、身を慎むべきものと考えた。939年の『貞信公記』に例がある。

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「天変」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「天変」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 夂・夊部夂:ふゆがしら・ち
画数 9画
音読み ヘン
訓読み か(える) / か(わる)
意味 かわる。うつりかわる。改まる。違うものになる など
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