「ふじ」を含む言葉 — 77 件
不二(ふじ)
同じものが他にないこと。
不時(ふじ)
予定に入っていないとき。だしぬけで、身がまえの整わないときをいう。
不治(ふじ)
病気が、これから先もなおる見こみのないこと。
藤(ふじ)
つるをのばして他の木や柱に右まわりでからみつく、マメ科の落葉樹。四月から五月に、うすい紫の小さな花が長い房になって垂れる。花を見るために、棚を組んでつるを載せることも多い。つるは丈夫で、縄やかごの材料にした。
上がり藤(あがりふじ)
一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)ことわざ辞典
初夢に見ると縁起がいいとされるものを順に並べたことば。
一所不住(いっしょふじゅう)四字熟語辞典
一定の場所に住まず、各地を転々とすること。 特に行脚して回る僧のことをいう言葉。
衣不重帛(いふじゅうはく)四字熟語辞典
贅沢をせずに慎ましくすること。 絹の着物を重ね着しないということから。 「帛」は絹の布のことから、絹織物のこと。 「衣(い)は帛(はく)を重(かさ)ねず」とも読む。
男は松、女子は藤(おとこはまつ、おなごはふじ)ことわざ辞典
男は大地にしっかりと根を張る松のようなもので、女はその松にからむ藤のように男を頼りにするものだということのたとえ。
男は松、女は藤(おとこはまつ、おんなはふじ)ことわざ辞典
男は大地にしっかりと根を張る松のようなもので、女はその松にからむ藤のように男を頼りにするものだということのたとえ。
来て見ればさほどでもなし富士の山(きてみればさほどでもなしふじのやま)ことわざ辞典
何事もおおげさに言われるもので、実際に見てみると想像していたほどのものではないことが多いというたとえ。 富士山はすばらしいと言われているけれども、来てみればそれほどの山ではなかったとの意から。
貴婦人(きふじん)
高い身分の女性。高貴な女性。
御不浄(ごふじょう)
「便所」の昔の呼称。お手洗い。
産婦人科(さんふじんか)
秀而不実(しゅうじふじつ)四字熟語辞典
才能があっても功績や評価などを残せないことのたとえ。 穂が出ているのに実ができないことから。 「秀(ひい)でて実(みの)らず」とも読む。
生死不定(しょうじふじょう)四字熟語辞典
人の一生は儚いということ。 仏教の言葉で、人はいつ生まれて、いつ死ぬかは決まっていないのでわからないという意味から。
食不重肉(しょくふじゅうにく)四字熟語辞典
一度の食事で複数の肉料理を食べないことから、質素な食生活の様子を表す言葉。 中国の春秋時代に斉の宰相であった晏嬰(あんえい)の生活様式に由来する。 「食(しょく)は肉(にく)を重(かさ)ねず」とも読む。
身土不二(しんどふじ)四字熟語辞典
体と、それを養う土地とは切り離せないものであるということ。 もとは仏教の言葉で、「身」は生きているこの身、「土」はその身が置かれた環境をいい、二つは別々のものではないという教え。 明治時代の食養運動でこの言葉が取り上げられ、その土地でとれた旬のものを食べるのが体によいという意味で使われるようになった。 現在は地産地消の考え方を表す言葉として知られる。 食べ物についていう場合は「しんどふじ」と読むことが多い。
自負自讃・自負自賛(じふじさん)四字熟語辞典
自分の行為をすぐれていると思い込み、自分の行為を褒めること。 「自負」は自分の才能をすぐれていると思い込むこと。 「自賛」は自分の行いを自分で褒めること。 「自負自讃」とも書く。
躡足附耳(じょうそくふじ)四字熟語辞典
注意するときに、その人を傷つけないように、周りの人に気づかれないような配慮をすることが大切であるということ。 「躡足」は足を踏むこと。 「附耳」は耳に口をつけて密かに言うこと。 「足を躡(ふ)み耳に附(つ)く」とも読む。
駿河の富士と一里塚(するがのふじといちりづか)ことわざ辞典
かけ離れていて比較にならないことのたとえ。 「一里塚」は、街道の一里の目印として土を小高く盛って作った塚のこと。 形は似ていても大きさのかけ離れた一里塚と富士山を比べるとの意から。
生活扶助(せいかつふじょ)
戚夫人(せきふじん)
中国の前漢の劉邦の側室の一人。子を太子にしようと謀ったが失敗して正室の呂后(りょこう)に惨殺された。
相互扶助(そうごふじょ)四字熟語辞典
お互いに助け合い支え合うこと。 「扶」は支えること。 「助」は助けること。 ロシアの無政府主義者ピョートル・クロポトキンが、ダーウィンの生存競争説に反対して唱えたもので、進化発展は個体間の自発的な助け合いによるものだとする社会学説の基本概念。
第一夫人(だいいちふじん)
竹夫人(ちくふじん)
夏の夜に涼しく寝るため、抱いたり手足をよせかけたりする竹製の細長いかご。
知足不辱(ちそくふじょく)四字熟語辞典
自分の境遇にあったところで満足すれば、辱めを受けることはないという意味。 分をこえた欲求を戒めた言葉。
葛藤(つづらふじ)
踏足付耳(とうそくふじ)四字熟語辞典
他人に気付かれないように喋るときのしぐさ。または、人に注意をするときは、相手の立場を考えて、相手を傷つけないように気を配る必要があるということ。 「踏足」は相手の足を踏むこと。 「付耳」は耳に口を近づけて静かに言うこと。 中国の前漢の漢王劉邦が楚の国に包囲されて苦戦している時に、斉の国を治めるために韓信が使者を送り仮の王にして欲しいと頼むと、劉邦は怒ったが、側近らに足を踏まれ耳元で受け入れるように忠告し、劉邦はそれを受け入れたという故事から。
二鼠藤を噛む・二鼠藤を嚙む(にそふじをかむ)ことわざ辞典
この世に生きる人間には刻々と死期が近づいていることのたとえ。 「二鼠」は日月(昼夜)の意。 「藤」は生命の意。 「嚙」は「噛」とも書く。
忍辱負重(にんじょくふじゅう)四字熟語辞典
辱めを受けても耐え続け、重い責任を背負いながらも全うすること。 「忍辱」は屈辱を我慢すること。 「負重」は重い責任を背負うこと。 「辱(はずかし)めを忍(しの)び重きを負(お)う」とも読む。
叛服不常(はんぷくふじょう)四字熟語辞典
態度がすぐに変わること。 「叛」は従わないこと。 「服」は従うこと。 いつも背くわけではなく、いつも服従しているわけではないという意味から。 「叛服(はんぷく)常(つね)ならず」とも読む。
藤色(ふじいろ)
藤葛(ふじかずら)
藤棚(ふじだな)
不実(ふじつ)
不日(ふじつ)
藤づる・藤蔓(ふじづる)
藤波・藤浪(ふじなみ)
付耳之言・附耳之言(ふじのげん)四字熟語辞典
隠し事は漏れやすく、あっという間に広まるということ。 「附耳」は口を耳に近づけて話をするという意味。 耳の横で小さな声で話をしても、千里も離れている場所でも聞こえてしまうということから。 「付耳之言」とも書く。
不時之需(ふじのじゅ)四字熟語辞典
突然発生した必要や需要のこと。 思いがけない時の要求という意味から。
不時之需(ふじのもとめ)四字熟語辞典
突然発生した必要や需要のこと。 思いがけない時の要求という意味から。
不時之須(ふじのもとめ)四字熟語辞典
突然発生した必要や需要のこと。 思いがけない時の要求という意味から。
藤袴(ふじばかま)
富士額(ふじびたい)
不死身(ふじみ)
藤紫(ふじむらさき)
腐儒(ふじゅ)
儒学を修めていながら、世のためには少しも用をなさない者。転じて、張りも意欲も無い学者をけなすのにも使う。
不十分(ふじゅうぶん)
不熟(ふじゅく)
腐熟(ふじゅく)
巫術(ふじゅつ)
膚受之愬(ふじゅのうったえ)四字熟語辞典
痛切な訴えのこと。 「膚受」は切りつけるような痛切さのこと。 「愬」は不平や不満を訴えること。 気づくことなく垢がたまるように、少しずつ人を偽り、傷つけていくという意味でも使われる言葉。
膚受之愬(ふじゅのそ)四字熟語辞典
痛切な訴えのこと。 「膚受」は切りつけるような痛切さのこと。 「愬」は不平や不満を訴えること。 気づくことなく垢がたまるように、少しずつ人を偽り、傷つけていくという意味でも使われる言葉。
不純(ふじゅん)
不順(ふじゅん)
不自由(ふじゆう)
婦女(ふじょ)
巫女(ふじょ)
神社に仕えて、舞をまい、祭りごとの手伝いをする女性。
扶助(ふじょ)
不定(ふじょう)
これと決まっておらず、あてにできないこと。
不浄(ふじょう)
清らかでないこと。心や体がけがれていると見ること。
浮上(ふじょう)
水の中から水面へうかび上がること。
不条理(ふじょうり)
不如帰(ふじょき)
婦女子(ふじょし)
婦女童蒙(ふじょどうもう)四字熟語辞典
女性と子供のこと。 「婦女」は女性のこと。 「童蒙」は幼くて物の道理がわからない人ということから、こどものこと。
藤原の効果(ふじわらのこうか)
不尽(ふじん)
尽きてしまうことがなく、いつまでも続くこと。
夫人(ふじん)
位の高い人の妻である女性。よその家の妻を立てて呼ぶのにも用い、「大統領夫人」「キュリー夫人」のように、肩書きや名前の下にもつく。
婦人(ふじん)
子どもの時期をすぎた、おとなの女の人。ふだんの話し言葉より、書き言葉として使われてきた。
布陣(ふじん)
戦いにそなえて兵を広げて置き、陣をつくること。そうしてできた陣そのものもいう。
不同不二(ふどうふじ)四字熟語辞典
一つだけしかないこと。 「不同」と「不二」は同じものが存在しないこと。
唯一不二(ゆいいつふじ)四字熟語辞典
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「不二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
理不尽(りふじん)
令夫人(れいふじん)
老少不定(ろうしょうふじょう)四字熟語辞典
人の寿命は歳に関係なく一定ではないので予見できないということ。 「不定」は一定ではない、定まっていないということから、人生の無常をいう仏教語。 「少」は若い、または若者という意味。
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