「婦人」の意味

「婦人」(ふじん)の意味・読み方を解説します。
婦人
ふじん
| 言葉 | 婦人 |
|---|---|
| 読み方 | ふじん |
| 意味 | 子どもの時期をすぎた、おとなの女の人。ふだんの話し言葉より、書き言葉として使われてきた。 |
| 補足 | 奈良時代の法律の条文に出てくるほど古い語で、もとは人の妻をさす使い方もあった。明治からは、男と同じ立場で社会に立つ女をさす語として広まり、「婦人参政権」「婦人会」のような形で使われた。近ごろは女性を低く見る語だとして女性に言いかえることが多く、「婦人科」「婦人服」のような決まった組み合わせに残っている。 |
