「婦人」の意味

「婦人」(ふじん)の意味・読み方を解説します。

言葉婦人
読み方ふじん
意味

子どもの時期をすぎた、おとなの女の人。ふだんの話し言葉より、書き言葉として使われてきた。

補足奈良時代の法律の条文に出てくるほど古い語で、もとは人の妻をさす使い方もあった。明治からは、男と同じ立場で社会に立つ女をさす語として広まり、「婦人参政権」「婦人会」のような形で使われた。近ごろは女性を低く見る語だとして女性に言いかえることが多く、「婦人科」「婦人服」のような決まった組み合わせに残っている。

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「婦人」で使われている漢字

部首 女部女:おんなへん
画数 11画
音読み
訓読み おんな
意味 おんな。成人女性 / つま。既婚女性。夫のある女性 など
部首 人部人:ひと
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
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