「不浄」の意味・対義語

「不浄」(ふじょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不浄
読み方ふじょう
意味

1番清らかでないこと。心や体がけがれていると見ること。

2番女性の月経。けがれたものと考えられた。

3番大便や小便。

4番便所。ふつう「お」をつけて「御不浄」という。

補足「浄」はけがれのないこと。清浄と不浄は、汚れの有る無しだけで決まるのではなく、神聖なものにどう向き合うかという見方と切り離せない(世界大百科)。日国には精液を指す用法もあるが、江戸の説経節に一例あるのみで、ここでは省いた。

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「不浄」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不浄」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み ジョウ
訓読み きよ(い)
意味 きよい。きよらか。澄み切った。けがれない など
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