「ねじ」を含む言葉 — 32 件
捩子・捻子・螺子(ねじ)
赤子の腕をねじる・赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手をねじる(あかごのてをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
雄ねじ・雄捻子・雄螺子(おねじ)
棒状のものに螺旋(らせん)状の溝を取り付けたもの。輪の形の内側に螺旋の溝を取り付けた物にはめ込むと締めることができる。
かね尺・曲尺・矩尺(かねじゃく)
直角に曲がっている金属の物差し。主に大工が使う道具。曲りがね。
逆ねじ・逆捩じ(さかねじ)
通常とは反対の方向に回すこと。
ねじ合う・捩合う(ねじあう)
互いにねじる。また、組み合う。
ねじ上げる・捩上げる(ねじあげる)
ねじって上に上げる。ねじり上げる。ひねり上げる。
螺子が弛む・螺子が緩む(ねじがゆるむ)ことわざ辞典
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
寝敷き(ねじき)
寝押し。布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
ねじ切り・螺旋切(ねじきり)
ボルトやナットなどにねじの溝を刻むこと。また、そのための工具。
ねじ切る・捩切る(ねじきる)
強くねじって切り離す。
螺子釘(ねじくぎ)
先端が雄ねじになったくぎ。
拗くれる(ねじくれる)
ねじれて曲がる。
拗ける(ねじける)
ねじれてゆがむ。
ねじ込む・捩込む(ねじこむ)
ねじって中に入れる。
ねじ鉢巻・ねじ鉢巻き・捩鉢巻(ねじはちまき)
手ぬぐいをねじって、額で結んだ鉢巻き。ねじりはちまき。
ねじ伏せる・捩伏せる(ねじふせる)
腕をねじって倒し、組み伏せる。
ねじ曲げる・捩曲げる(ねじまげる)
ねじって曲げる。
ねじ回し・螺子回し(ねじまわし)
ねじを回して、締めたり緩めたりする道具。ドライバー。
ねじ向ける・捩向ける(ねじむける)
ねじって向ける。
根締め(ねじめ)
移植した木の根もとの土を固めること。
音締め(ねじめ)
琴や三味線などの弦を巻き締めて調子を整えること。また、整えられた音色。
ねじり鉢巻・ねじり鉢巻き・捩鉢巻(ねじりはちまき)
手ぬぐいをねじって、額で結んだ鉢巻き。ねじはちまき。
捩る・捻る(ねじる)
物の両端を持ち、互いに逆の方向に回す。また、一端を固定して他の一端に力を加えて回す。
捩れる・捻れる(ねじれる)
ねじった状態になる。よれて、くねり曲がる。
根城(ねじろ)
本拠とする城。本城。本丸。
螺子を巻く(ねじをまく)ことわざ辞典
気持ちが緩んだ時、注意したり励ましたりして気を引き締めなおすことのたとえ。
ばね仕掛・ばね仕掛け・発条仕掛(ばねじかけ)
雌捻子・雌螺子(めねじ)
雄螺子をねじ込むために、穴の内がわにらせんの溝を刻んだもの。
木ねじ・木捻子(もくねじ)
胴に螺旋(らせん)の溝が刻んである木材用の釘。
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