「くば」を含む言葉 — 112 件
悪罵(あくば)
汚い言葉でののしること。
あわよくば(あわよくば)
うまくいけば。よい機会に恵まれれば。運が良ければ。
幾何・幾許(いくばく)
数量や程度がはっきりしないとき、また定まっていないときに用いる語。どれほど。どれくらい。
一昨晩(いっさくばん)
烏白馬角(うはくばかく)四字熟語辞典
絶対にあるはずがないこと。 「烏白」は頭の色が白い烏、「馬角」は角の生えている馬のことで、そのような動物は存在しないということから。
馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)ことわざ辞典
同じ中身を二度言い重ねてしまう言い方を、笑って指すことば。 落馬とは馬から落ちることだから、前半と後半で同じことを述べている。
横着者の節供働き(おうちゃくもののせっくばたらき)ことわざ辞典
ふだんは怠けている者が、節句など世間が休む時にかぎって働いてみせることをあざけっていう言い方。 外見だけ勤勉らしく振る舞うさまをいう。 「野良の節句働き」ともいう。 「節句」は「節供」とも書く。
奥歯(おくば)
喉寄りの歯。口の奥にある歯。臼歯。
奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)ことわざ辞典
思ったことをはっきりと口に出さず、曖昧な言い方をすること。
奥歯に物が挟まったよう(おくばにものがはさまったよう)ことわざ辞典
思ったことを率直に言わず、何か隠しているようですっきりしないようす。
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)ことわざ辞典
思っていることを率直に言わず、曖昧な表現をすること。
海賊版(かいぞくばん)
音楽や映像作品、書物などを著作者に許可を得ずに複製したもの。外国の著作物についていう場合が多い。
核爆発(かくばくはつ)
核分裂や核融合によって発生する爆発。または、核兵器による爆発。
角張る(かくばる)
四角い形になる。角ができる。
可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)ことわざ辞典
かわいいと思う気持ちが強ければ強いほど、いったん憎いと思いはじめると憎み方が特別に激しくなるということ。
可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)ことわざ辞典
かわいいと思う気持ちが強ければ強いほど、いったん憎いと思いはじめると憎み方が特別に激しくなるということ。
学閥(がくばつ)
出身校や学派が同じ者どうしで作る、よそを排する集まり。
記憶媒体(きおくばいたい)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶装置。
気配り(きくばり)
失敗などがないように細かいところまで注意する。
菊判(きくばん)
紙の寸法の一つ。縦九三九ミリメートル、横六三六ミリメートルの大きさ。日本で輸入され始めた頃に菊花の商標がついていたことから。
朽索六馬(きゅうさくりくば)四字熟語辞典
困難で危険な状態のたとえ。 「朽索」は腐って崩れ落ちそうな縄。 腐って駄目になった縄で、六頭立ての馬車を操ることから。 「朽索(きゅうさく)六馬(りくば)を馭(ぎょ)す」とも読む。
曲馬(きょくば)
馬上で行う曲芸。または、馬に曲芸を行わせること。
局番(きょくばん)
固定電話の電話番号の最初の部分の番号。どの地域に属する電話局であるかを表すもの。局番号。
気を配る(きをくばる)ことわざ辞典
さまざまな方面に配慮したり、注意を払ったりすること。
逆ばね(ぎゃくばね)
逆張り(ぎゃくばり)
上がりきったところで売り、下がりきったところで買うというように、流れが変わる方を狙うやり方。
魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)四字熟語辞典
古代の中国で行われていた演芸のこと。 諸説あるが、大魚が竜になってうねり歩いたり、大きな雀や馬の形をしたものが飛び去ったりする、非常に珍しく変わっているものとされている。
空々漠々・空空漠漠(くうくうばくばく)四字熟語辞典
どこまでも広がっていて、果てが見えない様子。 または、ぼんやりとしていて、つかみどころのない様子。 「空」は何もなくがらんとしていること。 「漠」は広々として、はっきりしないこと。 「空々漠々」とも書く。
狗馬之心(くばのこころ)四字熟語辞典
地位が上の者への忠誠心、誠意のこと。 「狗馬」は犬と馬のことで、犬や馬のように恩を忘れず主人に仕えて、少しずつでも恩返しをするという意味。 君主に対する自分の忠誠を自らを卑下していう言葉。
配る(くばる)
懸崖勒馬(けんがいろくば)四字熟語辞典
あと少しのところで危険なことに気がついて引き返すこと。 「懸崖」は険しい崖。 「勒馬」は馬の手綱を強く引くこと。 崖から落ちる直前に気がついて、手綱を引いて何とか助かるという意味から。 主に情欲に溺れかけ、そのことを後悔して悟ることをいう言葉。 「懸崖(けんがい)に馬(うま)を勒(おさ)う」とも読む。
研削盤(けんさくばん)
克伐怨欲(こくばつえんよく)四字熟語辞典
勝ち気、自慢、恨み、貪欲という四つの悪い心。 「克」は必要以上に人に勝とうとすること。 「伐」は自分の功績を誇ること。 「怨」は小さなことでも恨むこと。 「欲」は満たされることなく、欲し続けること。
黒板(こくばん)
黒色や濃い緑色の板。白墨で文字などを書けるように加工したものをいう。
心配り(こころくばり)
相手のために細かい部分にまで気をつかうこと。配慮する。
心を配る(こころをくばる)ことわざ辞典
細かいところまで配慮したり、注意を払ったりすること。
強突く張り・強突張り・業突く張り・業突張り(ごうつくばり)
この上なく欲深く、意地汚い様子。また、そのような人。
莋馬(さくば)
莋都で産まれた馬。
索寞・索漠・索莫(さくばく)
心が満たされるものがなく、元気がない様子。
昨晩(さくばん)
今日の前の日の夜。昨日の晩。
ざっくばらん(ざっくばらん)
遠慮せずに素直に振舞う様子。
四角張った(しかくばった)ことわざ辞典
打ち解けたところがなく、堅苦しいさま。改まりすぎて窮屈な物腰や言葉づかいについていう。
四角張る(しかくばる)
四角に似た形をしている。
秋風索寞・秋風索漠・秋風索莫(しゅうふうさくばく)四字熟語辞典
勢いが弱くなって、物寂しい様子のこと。 夏が過ぎて、秋の物寂しい風が吹くという意味から。 「索莫」は物寂しい様子。 「索莫」は「索漠」、「索寞」とも書く。
秋風落莫(しゅうふうらくばく)四字熟語辞典
勢いが弱くなって、物寂しい様子のこと。 夏が過ぎて、秋の物寂しい風が吹くという意味から。 「落莫」は物寂しい様子。
宿場(しゅくば)
交通の要所にある集落。宿泊施設や馬や駕籠の乗り継ぎなどを行った。宿駅。
菽麦を弁ぜず(しゅくばくをべんぜず)ことわざ辞典
愚かで物の区別もつかないことのたとえ。 「菽」は豆、「弁ずる」は区別すること。 豆と麦の区別もできないとの意から。
瞬息万変(しゅんそくばんぺん)四字熟語辞典
極めて変化に富んでいて、速いこと。 「瞬息」はほんの少しの時間。 「万変」は多様に変化すること。 一度瞬きをして、一度呼吸をする時間で様々な変化をするという意味から。
松竹梅(しょうちくばい)
職場(しょくば)
勤めている施設。または、作業をする場所。
触媒(しょくばい)
それ自身は変化しないが、それを加えることで反応の速度を変える性質のある物質。
食馬解囲(しょくばかいい)四字熟語辞典
恩を受けた人が、恩人の危機に助けに行くこと。 中国の秦の穆公は、逃げた愛馬を探していると、野人が馬を捕らえ食べようとしていたが、穆公は野人の気持ちを察して馬だけでなく酒も出してやった。 その後、穆公が戦争で危機に陥ると、駆けつけた野人のおかげで穆公は戦争に勝利したという故事から。 「馬を食らいて囲みを解く」とも読む。
四六判(しろくばん)
本の大きさの規格の一つ。縦約十九センチメートル、横約十三センチメートル。
字配り(じくばり)
文字を書く時の位置や大きさ。文字の配置。
千客万来(せんかくばんらい)四字熟語辞典
たくさんの客が、途絶えることなく次々に来ること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 来客が多い様子や繁盛している店の様子をいう言葉。
千客万来(せんきゃくばんらい)四字熟語辞典
たくさんの客が、途絶えることなく次々に来ること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 来客が多い様子や繁盛している店の様子をいう言葉。
千錯万綜(せんさくばんそう)四字熟語辞典
様々なことが複雑に入り混じっていること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「錯」と「綜」は入り組んでいて、絡まりあっていること。
即売(そくばい)
束縛(そくばく)
若干(そくばく)
束馬懸車(そくばけんしゃ)四字熟語辞典
往来が困難な道を進むことのたとえ。 「束馬」は馬をつなぐこと。 切り立った山を登る時に、複数の馬をつないで車を引くということから。 「馬を束(つか)ね車を懸(か)く」とも読む。
素車白馬(そしゃはくば)四字熟語辞典
葬式で使う馬車のこと。 「素車」は飾りつけをしていない白い木の馬車。 「白馬」は馬車を引く白い馬。 謝罪や降伏をするときに、死を覚悟しているという意志を示すためにこの馬車を使うこともあった。
俗離れ(ぞくばなれ)
大珠小珠、玉盤に落つ(たいじゅしょうじゅ、ぎょくばんにおつ)ことわざ辞典
大小の真珠が玉の皿に落ちるように、美しく澄んだ琵琶の音色が響き渡ること。
鯛なくば狗母魚(たいなくばえそ)ことわざ辞典
望みどおりのものが手に入らないなら、見劣りするものでその場をしのぐよりほかにないということ。 「狗母魚」はエソのことで、身をすり潰して練り物に仕立てる白身魚。姿のまま膳にのぼる鯛とは、もとより扱いが違う。
卓抜(たくばつ)
技能や才能などが飛び抜けて優れていること。
大黒柱(だいこくばしら)
家屋の中央部にある最も太い柱。家格の象徴とされる。
竹馬(ちくば)
たけうま。
竹馬の友(ちくばのとも)ことわざ辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
竹馬之友(ちくばのとも)四字熟語辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
着払い(ちゃくばらい)
郵便料金や運賃などを、受け取る側が支払うこと。
直売(ちょくばい)
蹲い(つくばい)
蹲う(つくばう)
衝羽根(つくばね)
手配り(てくばり)
特売(とくばい)
通常よりも特別に安く売ること。
特番(とくばん)
テレビ・ラジオの特別番組。
童牛角馬(どうぎゅうかくば)四字熟語辞典
あるはずのない物事のたとえ。または、偽りの物事。 「童牛」は角が生えていない牛。 「角馬」は角が生えている馬。 どちらもありえないもののたとえ。
怠け者の節供働き・怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)ことわざ辞典
ふだんは怠けている者が、節句など世間が休む時にかぎって働いてみせることをあざけっていう言い方。 外見だけ勤勉らしく振る舞うさまをいう。 「野良の節句働き」ともいう。 「節句」は「節供」とも書く。
