「おば」を含む言葉 — 43 件
伯母(おば)
父親や母親の姉。
叔母(おば)
父親や母親の妹。
小母(おば)
青葉(あおば)
鮮やかに生い茂っている木の葉っぱ。主に初夏に新たに生えた若葉をいう。
蒼蠅・青蠅(あおばえ)
緑や青の金属のような光沢をもつ、大形のハエ。魚や肉の腐ったものに集まる。
青葉城(あおばじょう)
宮城県仙台市の青葉山に伊達政宗が築いた城。以後、明治のはじめまで伊達氏代々の住まいとなった。仙台城。
青洟(あおばな)
子供などが垂らす、青みを帯びた鼻汁。
青葉は目の薬(あおばはめのくすり)ことわざ辞典
青葉のみずみずしい緑色を見ると目の疲れが癒されるということ。
青ばむ(あおばむ)
青みを帯びる。
意地張るより頬張れ(いじはるよりほおばれ)ことわざ辞典
意地を張って食べずにいるより、卑しく思われても食べるほうがいいということ。
大伯母・大叔母(おおおば)
自分の両親のおばにあたる人。祖父母の姉妹にあたる人をいう。
大羽(おおば)
大葉(おおば)
青紫蘇の葉の別称。野菜として扱う時に使う名称。
大化け(おおばけ)
思ってもいないほどに大きく変化すること。
大葉子・車前草(おおばこ)
人や車に踏まれる道ばたや校庭のへりに、平たく葉を広げて生える草。踏まれるほどよく茂る。
大判(おおばん)
紙や本などで、普通のものよりも大きいもの。
大番(おおばん)
大盤振る舞い(おおばんぶるまい)ことわざ辞典
盛大に、人にご馳走したり物を与えたりすること。
大盤振舞(おおばんぶるまい)四字熟語辞典
盛大なごちそうのことや物を与えたりご馳走したりすること。 江戸時代、正月に親戚などを招待して酒宴を開くことをいった。
大判焼き(おおばんやき)
お婆さん・御婆さん(おばあさん)
年老いた女性の敬称。
お祖母さん・御祖母さん(おばあさん)
父親や母親の母親である、「祖母」の敬称。
お化け・御化け(おばけ)
普通ではない姿や形をしているもの。化け物。妖怪。
おばさん・伯母さん・叔母さん(おばさん)
父母の姉妹、また、おじの妻に対する親しみのある呼び名。
おばさん・小母さん(おばさん)
よその中年以上の女性に、気安く呼びかける言葉。
尾花(おばな)
「薄」の別の呼び名。また、その穂。
雄花(おばな)
雄しべだけがある花。
お番菜・お飯菜・御番菜・御飯菜(おばんさい)
京都で、ふだんの食卓に上るおかず。
お番菜・お飯菜(おばんざい)
京都で、ふだんの食卓に上るおかず。
顔ばせ(かおばせ)
枯れ尾花・枯尾花(かれおばな)
義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)ことわざ辞典
義理を欠くまいと無理な付き合いをするより、自分の利益や暮らしを優先せよということ。
棹秤・竿秤(さおばかり)
重さを量る器具である秤の一種。目盛りをつけた棒をぶら下げ、片方にものを吊るし、逆に重りを吊るすことで重さを量るもの。
塩花(しおばな)
春の雪とおばの杖は怖くない・春の雪と叔母の杖は怖くない(はるのゆきとおばのつえはこわくない)ことわざ辞典
降っても積もらず、打たれても堪えない。 身構えるには当たらないものを、二つ並べて言った句。
化け物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)ことわざ辞典
見きわめもつかないうちは、たいそうな怪物のように思える。近づいて確かめてしまえば、あれほど身構えたのが馬鹿らしいほど他愛ない。 「尾花」は穂の開いたすすきのこと。
一一○番(ひゃくとおばん)
朴歯(ほおば)
頬張る(ほおばる)
見得張るより頬張れ・見栄張るより頬張れ(みえばるよりほおばれ)ことわざ辞典
人目をどう繕っても腹はふくれず、こちらの手元には何ひとつ残らない。 出されたものはその場でいただくのが、結局は身のためになる。
目には青葉、山時鳥、初鰹(めにはあおば、やまほととぎす、はつがつお)ことわざ辞典
夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。 どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。 江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
目には青葉山時鳥初松魚(めにはあおばやまほととぎすはつがつお)ことわざ辞典
夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。 どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。 江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
幽霊の正体見たり枯れ尾花・幽霊の正体見たり枯尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)ことわざ辞典
見きわめもつかないうちは、たいそうな怪物のように思える。近づいて確かめてしまえば、あれほど身構えたのが馬鹿らしいほど他愛ない。 「尾花」は穂の開いたすすきのこと。
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