「おし」を含む言葉 — 308 件
唖(おし)
押し(おし)
ものに力を込めてその方向へ動かすこと。押すこと。
鴛鴦(おし)
鴛鴦(おしどり)の古い言い方。
愛は惜しみなく与う(あいはおしみなくあたう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、自分の持つすべてを与えても惜しくないということ。
愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、その相手の持つすべてを自分のものにしようと求めるということ。
青潮(あおしお)
海面が白く変色する現象。
青信号(あおしんごう)
交通信号で、安全や進行可能を示す、緑色の信号。
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
悪人には友多し(あくにんにはともおおし)ことわざ辞典
悪い人ほど口がうまく、利をちらつかせたりして人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多いということ。
後押し(あとおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
後押しをする(あとおしをする)ことわざ辞典
物事が順調に進むように、わきから援助すること。
浴せ倒し・浴びせ倒し(あびせたおし)
相撲の決まり手の一つ。自分の体重を相手にかけ、のしかかるようにして倒す技。
功・勲(いさおし)
手柄。功績。=功・勲(いさお)
一押し(いちおし)
これぞと見込んで、まっ先に推すこと。その品や人自体もさす。「イチオシ」とも書く。
一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)ことわざ辞典
女性をくどくには、第一が押しの強さ、二番目が金の力、男ぶりのよさは三番目だということ。
一文惜しみ(いちもんおしみ)
ほんの少しの金でも手放したがらないこと。多く「一文惜しみの百知らず」の形で使う。
一文惜しみの百失い(いちもんおしみのひゃくうしない)ことわざ辞典
出し渋った額の何十倍が、後になって手元から出ていく。しかも当人は、その差し引きに最後まで気づかない。 「百知らず」は「百損」「百失い」とも書く。
一文吝みの百知らず・一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)ことわざ辞典
出し渋った額の何十倍が、後になって手元から出ていく。しかも当人は、その差し引きに最後まで気づかない。 「百知らず」は「百損」「百失い」とも書く。
いとおしい・愛おしい(いとおしい)
たまらなくかわいくて、大切にしたい。
いとおしむ・愛おしむ(いとおしむ)
大切な相手として、心を込めて扱う。
命長ければ恥多し・命長ければ辱多し(いのちながければはじおおし)ことわざ辞典
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。 「恥」は「辱」とも書く。 また、「長生きは恥多し」「長生きすれば恥多し」「長命すれば恥多し」などともいう。
色直し(いろなおし)
後ろ押し(うしろおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
腕押し(うでおし)
馬は飼い殺せ、子供は教え殺せ(うまはかいころせ、こどもはおしえころせ)ことわざ辞典
子どもは徹底的に教育し、馬の調教も手加減するなということ。 「馬は飼い殺せ、子供は教え殺せ」ともいう。
売り惜しみ・売惜しみ(うりおしみ)
値段や価格などが上がることを予想して、品物を売ることを控えること。
売り惜しむ(うりおしむ)
値段や価格などが上がることを予想したり、心残りがあったりして、品物を売ることを控える。
縁起直し(えんぎなおし)
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)ことわざ辞典
人は時には自分より経験の浅い年下の者から物事を教わることもあるというたとえ。背中に負ぶった子に浅瀬を教えられて川を無事に渡るとの意から。
男々しい・男男しい・雄々しい・雄雄しい(おおしい)
危険や困難にひるまず立ち向かう。いかにも男らしい。
大潮(おおしお)
干潮時と満潮時の海面の高さの差が最も大きくなること。また、その時期。新月と満月の日に起きる。
大仕事(おおしごと)
多し少なし子三人(おおしすくなしこさんにん)ことわざ辞典
子どもは三人いると、多からず少なからずで理想的だということ。
大芝居(おおしばい)
大島(おおしま)
「大島紬」を縮めていう語。奄美大島などで織られる、泥で染めた絹の織物。細かなかすり模様が身上。
大島紬(おおしまつむぎ)
鹿児島県の奄美大島の特産品である、かすり織りのつむぎ。大島。
送り倒し(おくりたおし)
押し合い・押合い(おしあい)
押し合い圧し合い(おしあいへしあい)
多くの人が互いに相手を押すこと。また、そのように混雑していること。
押し合う(おしあう)
お互いに押す。
押し当てる・押当てる(おしあてる)
押し鮎(おしあゆ)
惜しい(おしい)
貴重なものや大切なものを失うことを我慢できない。
押し戴く・押し頂く(おしいただく)
物を貰い、それに敬意を表すために目線よりも高い位置に持つ。
押し入る・押入る(おしいる)
無理矢理中に入る。
押し入れ・押入(おしいれ)
布団や衣類などをしまう空間。多くは真ん中付近で区切った二段で、襖で部屋とを区切る。
推し移る・推移る(おしうつる)
押し売り・押売(おしうり)
相手の意見を無視して物を無理矢理買わせること。無理に売りつける。また、それを行う人。
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)ことわざ辞典
人に教えるということは、自分の知識をより深めなければならないから、半分は自分の勉強になるということ。
押し絵・押絵(おしえ)
花や鳥などを厚紙で作り、それを布で包んで中に綿を入れて厚みを出したもの。羽子板などに貼り付ける。
教え(おしえ)
知識や技術などを身に付けさせる。教える。また、その内容。
教え込む(おしえこむ)
体が覚えるまで、繰り返し教える。
教え子(おしえご)
現在、または、過去に教えたことがある人。
教えの庭(おしえのにわ)
人に教育を施す、「学校」の別称。
教える(おしえる)
学問や技を伝えて、できるようにさせる。
御仕置・御仕置き(おしおき)
押し返す・押返す(おしかえす)
相手が押してきたものをこちらから押して元の方へ戻す。
押し隠す・押隠す(おしかくす)
人に知られないように、無理に隠す。表に出さないよう懸命に隠す。
押しかけ女房・押し掛け女房(おしかけにょうぼう)
押しかける・押し掛ける・押掛ける(おしかける)
招かれていないのにその場所へ行く。
押しが利く(おしがきく)ことわざ辞典
相手を自分の思い通りに従わせる力があること。
押し貸し(おしがし)
押しが強い(おしがつよい)ことわざ辞典
強引に自分の意見や希望を押し通そうとすること。
押し紙(おしがみ)
押し柄(おしがら)
押し借り・押借り(おしがり)
惜しがる(おしがる)
折敷(おしき)
薄い板の端を折って縁にした四角い盆。神事などでお供え物や懐石料理などで食事をのせたりする。
お仕着せ・お四季施・御仕着せ(おしきせ)
主人が使用人に季節に合わせた衣服を与えて着させること。また、その衣服。仕着せ。
押し切り(おしきり)
まぐさや藁などを切るための道具。
押し切る・押切る(おしきる)
強く押すことで切る。
おしくら・押しくら・押し競(おしくら)
複数の人が互いに押し合う遊び。おしっくら。おしくらまんじゅう。
押し競饅頭(おしくらまんじゅう)
惜しげ・惜し気(おしげ)
失いたくないと思う気持ちが表れている様子。
押し込み(おしこみ)
布団や衣類などをしまう空間。「押入れ」の別称。
押し込む・押込む(おしこむ)
狭い場所に無理矢理入れる。
押し込める・押込める(おしこめる)
無理矢理中に入れる。詰め込む。
圧し殺す・圧殺す・押し殺す・押殺す(おしころす)
押して潰して殺す。圧殺する。
押し進める(おしすすめる)
押して前へ移動させる。
推し進める(おしすすめる)
物事を積極的に行う。推進する。
