「じ」から始まる言葉・単語 — 2615 件
「じ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
字(じ)
言葉を表現する記号。もじ。
痔(じ)
肛門、またその付近の病気の総称。痛みや出血などの症状がある。
地合・地合い(じあい)
布地の性質や品質。織り地。
慈愛(じあい)
自分の子どもをかわいがるような、いつくしみの気持ち。
自愛(じあい)
怪我や病気をしないように自分の体を大切にする。
地上げ・地揚げ(じあげ)
土地の高さを上げるために盛り土を行うこと。
字余り(じあまり)
和歌や俳句などで定型詩で、決まっている音数より多いこと。
地雨(じあめ)
一定の強さで数日降り続く雨。
事案(じあん)
問題として取り上げられている事柄。
事彙(じい)
侍医(じい)
天皇や元首などの高位の人の診療にあたる医師。
字彙(じい)
漢字を種類によって分け、読み方や意味などを解説した書物。字書。
示威(じい)
威力や勢力を発揮して相手に見せる。
自慰(じい)
自分のことを自ら慰めること。
辞彙(じい)
言葉を種類によって分け、読み方や意味などを解説した書物。辞書。
辞意(じい)
就いている職や役割などをやめようとする意志。
慈育(じいく)
可愛がって大切に育てること。
自意識(じいしき)
自分の存在などの自分についての意識。自我の意識。
時移俗易(じいぞくえき)四字熟語辞典
時代の移り変わりに応じて、風俗や習慣も変わること。 「時(とき)移(うつ)り俗(ぞく)易(か)わる」とも読む。
爺や(じいや)
年老いた召使いの男性を親しみを込めて呼ぶ言葉。
地色(じいろ)
織物や紙などの下地の色。
寺院(じいん)
仏教の宗教活動を行うための建物。寺。
じいんと(じいんと)
慈烏(じう)
烏の別称。成長した後の烏は親に餌を運んで恩を返すとされていることから。
慈雨(じう)
よい時期に程よく潤いをもたらす雨。恵みの雨。
地唄(じうた)
地歌(じうた)
ある地域でのみ歌われる俗歌。俗謡。
地謡(じうたい)
時雨の化(じうのか)ことわざ辞典
上に立つ者や師の徳が、下の者をいつのまにか作り変えていくこと。ほどよい折に降る雨が草木を伸ばすさまになぞらえた言い方。
時雨之化(じうのか)四字熟語辞典
適度な雨は草木の育成をよくすることから、君主の善政や聖人の教化が、人々を感化すること。 「時雨」は適切な時に適度に降る雨のこと。
慈烏反哺(じうはんぽ)四字熟語辞典
育ててくれた親に恩返しすること。 「慈烏」はカラスの別名、「反哺」は口移しで餌を与えること。 成長したカラスは、口移しで老いた親に餌を与えて幼時の恩を返すといわれていることから。
慈雲(じうん)
仏の恵みが非常に多いことのたとえ。
時運(じうん)
時代やその時の状況によって定まる運命やめぐりあわせ。
ジェンダーハラスメント(じぇんだーはらすめんと)
Jカーブ効果(じぇーかーぶこうか)
自営(じえい)
援助などを受けず、自力だけで経営すること。
自衛(じえい)
他からの暴力や侵略などから、自分の力で自分を守ること。
持盈保泰(じえいほたい)四字熟語辞典
安らかで満ち足りた状態を維持し続けること。 または、慎重に行動して災いを招かないようにすること。 「持盈」は満ち足りた状態を維持すること。 「保泰」は安らかなことを維持すること。 「保泰持盈」ともいう。
自演(じえん)
映画や劇などの作品に製作した本人が出演すること。
慈媪・慈媼(じおう)
愛情の深い母親。慈母。
地織・地織り(じおり)
その地方で織られた織物。特に自家用に作られたもの。
字音(じおん)
日本語の漢字の読み方。昔の中国の読み方がもとになっている。
慈恩(じおん)
同情して恵みを与えること。
慈恩寺(じおんじ)
中国の陝西省(せんせいしょう)にある寺の名前。唐の高宗が太子の時に母である文徳皇后のために建てたもの。
時下(じか)
近い過去から現在までの間。このごろ。最近。手紙文で使う挨拶の言葉。
時価(じか)
その時その時に変動する値段。
磁化(じか)
磁場の中に置いて物体に磁石としての性質を持たせること。また、その現象。
自家(じか)
自分が住んでいる家。
自火(じか)
自分の家を出火元とする火事。
字解(じかい)
文字の解釈をすること。特に、漢字についていう。
慈海(じかい)
慈しみ深い恩や恵み。君主からの恩や恵みを海にたとえた言葉。
慈誨(じかい)
思いやりのこもった教え。特に母親の教えをいう。
持戒(じかい)
仏教徒として守らなければならない戒めを守ること。
次回(じかい)
次の回。
磁界(じかい)
磁力が働いている空間。磁場。
耳介(じかい)
耳の穴の周りにある突出している部位。音を集めたり、体温を調節したりする機能がある。耳殻。
自壊(じかい)
外部からの力を受けずにひとりでに壊れること。内側から壊れること。
自戒(じかい)
失敗や間違いを犯さないように自分で自分に注意を与えること。
事過境遷(じかきょうせん)四字熟語辞典
物事の状況や事態が変化すると、心の状態も変化するということ。 または、一つのことが終われば、環境や身辺の諸事情が変化するということ。 「境」は心の状態や、人の境遇のこと。 「遷」は変化すること。 「事(こと)過ぎ境(きょう)遷(うつ)る」とも読む。
字画(じかく)
漢字を構成している線や点のこと。また、その数。
寺格(じかく)
寺院の格式や等級を表す語。門跡や本山などの地位を指す。
痔核(じかく)
肛門付近の静脈がうっ血して瘤(こぶ)状に膨らんだ状態。いぼ痔。
耳殻(じかく)
耳の穴の周りにある突出している部位。音を集めたり、体温を調節したりする機能がある。耳介。
自覚(じかく)
自分の状態や地位、価値などをしっかりと理解すること。
時価主義(じかしゅぎ)
自家受粉(じかじゅふん)
同じ株の中で花粉がめしべに届いて行われる受粉。虫や風の助けがなくても種子ができる。
耳下腺(じかせん)
最も大きい唾液腺。耳の下にある。
耳下腺炎(じかせんえん)
耳下腺で起こる炎症。細菌やウイルスの感染で起こる。おたふく風邪はこの症状の一つ。
地方(じかた)
日本舞踊で音楽の演奏を担当する人。また、その音楽。
地下足袋・直足袋(じかたび)
底にゴム底のついた足袋。足の親指と他の四本の指を入れる二つの部分に分かれている。主に労働用として使われる。
直談判(じかだんぱん)
間に人を挟まず、当事者と直接交渉すること。
自活(じかつ)
他からの助けを受けず、自分の力だけで生活をすること。
自家撞着(じかどうじゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で辻褄が合わないこと。 「自家」は自分自身のこと、「撞着」は辻褄があわないこと、矛盾していること。
自家撞着(じかどうちゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で辻褄が合わないこと。 「自家」は自分自身のこと、「撞着」は辻褄があわないこと、矛盾していること。
直履き・直穿き(じかばき)
靴下などを履かず、素足で靴などを履くこと。
じか火・直火(じかび)
料理などで材料に直接火を当てて焼くこと。また、その火。
自家撲滅(じかぼくめつ)四字熟語辞典
同じ人の言動や文章が、前と後で食い違っていること。 「自家」は自分自身のこと。 自分自身を滅ぼすということから。
直播き・直蒔き(じかまき)
種の状態のまま、田畑にまくこと。じきまき。
自家薬籠(じかやくろう)四字熟語辞典
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。
自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)ことわざ辞典
いつでも自分の思うままにできる人や物のたとえ。 また、すっかり身につけた知識や技術のたとえ。 「自家」は自分のこと。「薬籠」は薬箱のこと。 自分の薬箱の薬のように、いつでも自分の思いのままに使えるもののことから。
