「押し」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「押し」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
押し(おし)
ものに力を込めてその方向へ動かすこと。押すこと。
後押し(あとおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
一押し(いちおし)
これぞと見込んで、まっ先に推すこと。その品や人自体もさす。「イチオシ」とも書く。
一押し二押し・一押し二押し三に押し(いちおしにおし・いちおしにおしさんにおし)ことわざ辞典
ひと押しで足りなければもうひと押しと、強気に迫り続けて、何としても自分の望むほうへ持っていこうとする態度。 さらに念を入れて、三度目まで重ねた「一押し二押し三に押し」の形も使われる。 押しの強さで望みをかなえる点では押しの一手に、考えを曲げず通そうとする点では我を通すに近い。
後ろ押し(うしろおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
腕押し(うでおし)
空押し(からおし)
紙や皮などに染料を使うことなく、型を押し付けることで模様などを浮き出させること。また、そうしたもの。
ごり押し(ごりおし)
他人の反対や状況を無視して、自分の意見や要求を強引に通そうとすること。
塩押し(しおおし)
野菜などに塩をかけて石などの重りをのせて漬けること。また、その漬物。
下押し(したおし)
下の方向に押すこと。
尻押し(しりおし)
人や車などを後ろから押すこと。
じり押し(じりおし)
駄目押し(だめおし)ことわざ辞典
もとは、囲碁用語の一つ。囲碁で、どちらの陣地にもならない領域を「駄目」という。 陣地にならない(勝敗に関係ない)駄目に石を置いて自分の地(陣地)を再確認することを駄目押しという。 転じて、間違いないとわかっていることを、念のためにもう一度確認することをいう。 サッカーや野球の試合などでは、勝負がほとんど決まっている時の追加点などをいう。 大相撲では、勝負が決まった後に、さらに相手を押したり倒したりすることをいう。
中押し(ちゅうおし)
囲碁で、劣勢の側が負けを認め、対局を途中でやめること。
手押し(ておし)
寝押し(ねおし)
布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
念押し(ねんおし)
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)ことわざ辞典
手ごたえも張り合いもないことのたとえ。「腕押し」とは腕相撲のことで、暖簾のように力も争う意思もない相手と腕相撲をしても、何の手ごたえもないという意味から。
はく押し・箔押し(はくおし)
器物や紙などの表面に、金・銀の箔や色箔をはりつけて、文字や図を表すこと。
はず押し(はずおし)
相撲で、親指とその他の指をVの字に開いて、相手のわきの下や胸、腹などを押すこと。
直押し(ひたおし)
一押し(ひとおし)
平押し(ひらおし)
無理押し(むりおし)
目白押し(めじろおし)ことわざ辞典
大勢の人や多くの物事が、すき間なくぎっしりと連なるさま。 メジロという小鳥が、枝の上で仲間と体をくっつけ合うようにして一列にとまる習性から。
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