「割り」で終わる熟語・言葉 — 29 件
「割り」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頭割り(あたまわり)
人数に応じて、金や品物を平等に割り当てること。割り勘。
石割り(いしわり)
押し割り・押割り(おしわり)
押し割り麦を縮めた呼び名。
殻割り・貝割り(かいわり)
鏡割り(かがみわり)
書き割り・書割り(かきわり)
芝居などで使う、大道具の一つ。風景などを板や布に描き、舞台の背景として使うもの。
欠き割り(かきわり)
鰊の干物である「身欠きにしん」の別称。
かち割り・搗ち割り(かちわり)
大きな氷を割って小さくしたもの。ぶっかき。
唐竹割り・幹竹割り(からたけわり)
竹を割るように、縦の方向へまっすぐ勢いよく割ること。
切り割り・切割り(きりわり)
ある物を、切ることでいくつかの部分に分かつこと。そうして分かれた物もいう。
木割り(きわり)
区割り(くわり)
土地や地域などをある基準で区分けすること。区分。
小割り(こわり)
材木や薪(まき)を小さなサイズに割ること。また、その割ったもの。
宿割り(しゅくわり)
時間割り(じかんわり)
地割り(じわり)
土地を一定の基準で区切って割り振ること。地所の区画。
縦割り(たてわり)
縦に割ること。
月割り(つきわり)
何か月分かにまとまった金額や数量などを、一か月ごとに等しく振り分けること。その、ひと月分にあたる数や額もいう。
軒割り(のきわり)
寄付金などを戸数に応じて割りふること。
挽き割り・挽割り・碾き割り・碾割り(ひきわり)
日割り(ひわり)
給料や代金を、一日でいくらになるかを基にして勘定すること。割り出した金額にもいう。
部屋割り(へやわり)
掘り割り・掘割り(ほりわり)
地面を掘って作った水路。
本割り(ほんわり)
大相撲で、優勝決定戦を含まない正規の取り組み。
まき割り(まきわり)
丸太などを割ってまきにすること。また、そのとき用いる刃物。
股割り(またわり)
相撲で、柔軟体操として行われる稽古の一つ。両足を一八〇度近くまで開いて座り、上体を前に倒す。テコンドーやダンスなどにも取り入れられているほか、近年ではダイエット効果があるとして注目されている。
水割り(みずわり)
ウイスキーのように強い酒に水を注ぎ、口あたりを軽くして飲むこと。こうして作った一杯もさす。
宿割り(やどわり)
人数の多い一行が出先で泊まるときに、だれをどの宿に入れるか、組み分けをする仕事。それを受け持つ係の人も指す。
横割り(よこわり)
横にわること。
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