「ろし」で終わる言葉 — 41 件
「ろし」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
濾紙(ろし)
上げ下し・上げ下ろし・上下し・上下ろし(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
命は鴻毛より軽し(いのちはこうもうよりかろし)ことわざ辞典
守るべき筋の重さの前には、一身の生き死になど後回しになる。 同じ死でも、その場面によって値打ちがまるで違うとする。
枝下ろし(えだおろし)
植林した杉などで、地上に近い枝や枯れた枝を、そのつけ根で切り払うこと。木材に節が残りにくくなる。枝打ち。
臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)ことわざ辞典
気の小さい者ほど、大げさな手立てにすがって身の安全をはかろうとするということ。 「神降ろし」は巫女が神霊を招き下ろす儀式のことで、そこまでの仕掛けを持ち出す腰の引けようをあざけった言い方。
下ろし(おろし)
卸(おろし)
女殺し(おんなごろし)
女性を殺害すること。また、その人。
飼い殺し・飼殺し(かいごろし)
家畜が老いて役に立たなくなっても死ぬまで世話をすること。
書き下ろし・書下ろし(かきおろし)
小説や論文などを他へは載せず、そのためだけに新しく書くこと。また、その作品。
神降ろし(かみおろし)
殺し(ころし)
命を奪うこと、またはその行為。
死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し(しはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし)ことわざ辞典
人の死には、山のように重いものと、羽毛のように軽いものとがある。何のために命を投げ出すのかによって、その重みは大きく隔たるということ。 「泰山」は中国山東省にそびえる名山、「鴻毛」はおおとりの羽毛。重さの両極を持ち出して言い分けたものである。
蝨は頭に処りて黒し(しらみはかしらにおりてくろし)ことわざ辞典
置かれた場所の色合いに、いつのまにか自分の色を明け渡している。 群れの中に紛れれば、もとのままではいられない。
高嶺颪(たかねおろし)
高い山や峰から吹き下ろしてくる風。
店卸・棚卸・棚卸し(たなおろし)
決算や整理のため、在庫品の数量や価格を調査すること。
店卸し・棚卸し(たなおろし)ことわざ辞典
人の短所や古い失敗を残らず並べ立てて責めること。 商家が決算のたびに手持ちの品を一点ずつ検め、値を付け直したことから。
種下ろし(たねおろし)
田畑に種をまくこと。種まき。
大根下ろし・大根卸・大根卸し(だいこんおろし)
大根をすりおろす道具。おろしがね。また、それによりすりおろされた大根。
積み下ろし・積み降ろし・積下ろし・積降ろし(つみおろし)
トラックや貨車、船などへ荷物を載せる作業や、運んできた荷物をそこから下ろす作業。
中卸し(なかおろし)
「仲卸業者」の略語。卸売市場で業者から肉や魚介、野菜などの商品を仕入れ、市場内の店舗で一般の小売業者や飲食店へ販売する業者。
なぶり殺し・嬲り殺し(なぶりごろし)
むごたらしく酷い方法で殺すこと。虐殺。惨殺。
生殺し(なまごろし)
死ぬ寸前の状態にすること。半殺し。
狼煙(のろし)
遠くはなれた味方へ危急を伝えるため、薪や火薬を燃やして高く立ちのぼらせる煙。
箸の上げ下ろし(はしのあげおろし)ことわざ辞典
箸を上げたり下ろしたりするような、食事のときのこまかな動作。転じて、人のこまかな一挙一動。 「箸の上げ下ろしにも小言を言う」の形で、些細なことまでいちいち干渉したり注意したりする例えとして用いられることが多い。
はめ殺し・嵌殺し(はめころし)
半殺し(はんごろし)
人殺し(ひとごろし)
ほかの人を手にかけて、その命を奪い取ること。そうした悪事に及んだ者もいう。
蛇の生殺し(へびのなまごろし)ことわざ辞典
相手をさんざん痛めつけておきながら、とどめを刺さないまま苦しい状態にほうっておくこと。また、物事にけりをつけず、どっちつかずのまま引きのばしておくこと。 蛇を殺しきらずに、息のあるまま捨て置く意から。
褒め殺し・誉め殺し(ほめころし)
むやみに人をほめ立てて、相手を不利な状況に陥れること。
褒め殺し・誉め殺し(ほめごろし)
むやみに人をほめ立てて、相手を不利な状況に陥れること。
幻(まぼろし)
見殺し(みごろし)
皆殺し(みなごろし)
一人残らず殺すこと。
命は義によって軽し(めいはぎによってかろし)ことわざ辞典
人が踏み行うべき正しい筋道(義)を貫くためなら、何より大事な自分の命でさえ軽く見て、ためらわず差し出す心構えをいう。 もとは中国の歴史書『後漢書』のなかで、受けた恩に報いようと命を投げ出した昔の人々(専諸や荊軻など)について、心は恩のために動き、命は義のために軽くなる、と述べたくだりに由来する。 「命」を「めい」、「軽し」を「かろし」とする読みもある。書き表し方には「義に縁りて」の形もあり、「命は義によって軽し」とも言う。似た言葉に命は鴻毛より軽しがある。
紅葉下ろし(もみじおろし)
山颪(やまおろし)
山の斜面をつたって、ふもとへ吹きおりてくる風。
雪おろし・雪下ろし(ゆきおろし)
屋根に降り積もった雪をかき落とすこと。雪降ろし。
雪颪(ゆきおろし)
雪をともなって吹きおろしてくる山風。
夢幻(ゆめまぼろし)
夢と幻。ひどくはかないことのたとえ。むげん。
瑠璃は脆し(るりはもろし)ことわざ辞典
上等なものほど、ちょっとした当たりで欠ける。透きとおる玉が手の中で割れるように、見事に仕上がったものほど長く保たない。
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