「よ」から始まる言葉・単語 — 1144 件
「よ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
世(よ)
人が身を置いて生きていく、この場。
夜明かし・夜明し(よあかし)
夜が明けるまで寝ないで過ごすこと。一晩中起きて過ごすこと。
夜上がり天気雨近し(よあがりてんきあめちかし)ことわざ辞典
夜のうちに雨が上がり晴れた天気は、長く続かないということ。
夜明け(よあけ)
夜が明けること。また、その時間帯。明け方。
夜明け前が一番暗い(よあけまえがいちばんくらい)ことわざ辞典
どん底の後には必ずいいことがあるというたとえ。日が昇る直前に一番暗い時間があるということから。
夜遊び(よあそび)
夜、外出して遊ぶこと。また、その遊び。
予洗い(よあらい)
夜嵐(よあらし)
夜の嵐。夜に吹く強い風。
夜歩き(よあるき)
夜、外出して歩きまわること。また、夜に遊び歩くこと。
余威(よい)
物事を成し遂げたあとのあり余っている勢い。はずみのついた勢い。
善い・好い・良い(よい)
善悪の筋目にはずれていない。
宵(よい)
よい中から養生・良いうちから養生(よいうちからようじょう)ことわざ辞典
痛みが出てからでは、戻すのに倍かかる。何ともない時期にこそ手を入れておきたい。
酔いが回る(よいがまわる)ことわざ辞典
酒に酔って、判断力や感覚が鈍くなること。
よいことは二つない(よいことはふたつない)ことわざ辞典
一方に都合のよいことは、もう一方には都合が悪く、どちらにもよいことはないということ。
酔い心地・酔心地(よいごこち)
酒に酔ったときの快い気分。
宵越し(よいごし)
そのままの状態で一夜を持ち越すこと。また、そのもの。
宵越しの金は使わぬ(よいごしのかねはつかわぬ)ことわざ辞典
手にした金を翌日まで持ち越さず、その日のうちに残らず使ってしまうこと。 金銭にこだわらない、気前のよい潔さを表す言葉。 「持たぬ」は「使わぬ」、「銭」は「金」ともいう。
宵越しの金は持たぬ(よいごしのかねはもたぬ)ことわざ辞典
手にした金を翌日まで持ち越さず、その日のうちに残らず使ってしまうこと。 金銭にこだわらない、気前のよい潔さを表す言葉。 「持たぬ」は「使わぬ」、「銭」は「金」ともいう。
宵越しの銭は使わぬ(よいごしのぜにはつかわぬ)ことわざ辞典
手にした金を翌日まで持ち越さず、その日のうちに残らず使ってしまうこと。 金銭にこだわらない、気前のよい潔さを表す言葉。 「持たぬ」は「使わぬ」、「銭」は「金」ともいう。
宵越しの銭は持たぬ(よいごしのぜにはもたぬ)ことわざ辞典
手にした金を翌日まで持ち越さず、その日のうちに残らず使ってしまうこと。 金銭にこだわらない、気前のよい潔さを表す言葉。 「持たぬ」は「使わぬ」、「銭」は「金」ともいう。
宵越しの茶は飲むな(よいごしのちゃはのむな)ことわざ辞典
一度入れて一晩置いたお茶は飲まないほうがいいということ。茶葉に含まれる成分が、時間をおくと変質して身体によくないということから。
酔い覚まし・酔覚し(よいざまし)
酒などの酔いをさますこと。また、その手段や方法。
酔い覚め・酔覚め・酔醒(よいざめ)
酒などの酔いからさめること。また、さめたとき。
酔い醒めの水下戸知らず(よいざめのみずげこしらず)ことわざ辞典
酔いがさめてきたころに口にする一杯の水のおいしさは、酒をたしなまない人には分かるはずがないということ。
酔い醒めの水は甘露の味(よいざめのみずはかんろのあじ)ことわざ辞典
酒に酔って眠ったあとに目覚めて飲む水は、甘露のようにおいしいということ。「甘露」とは中国の伝説で、めでたいしるしに天から降ったといわれる甘い水のこと。
よいしょ(よいしょ)
重いものを持ち上げたり動かしたりなどの、力を入れて動作を行うときに発するかけ声。よっこいしょ。よいこらしょ。
酔いしれる・酔痴れる(よいしれる)
あるものに心を奪われる。うっとりする。陶酔する。
酔い倒れ・酔倒れ(よいだおれ)
酒にひどく酔って、屋外で寝ている人。
宵っ張り(よいっぱり)
夜遅くまで起きていること。また、その性質を持っている人。
宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)ことわざ辞典
夜ふけまで寝ないで起きていて、そのぶん朝はなかなか起きられないこと。また、そうした暮らしが身についている人。
酔い潰れる(よいつぶれる)
酒に深く酔い、正体をなくしてその場に倒れ伏す。
よいとまけ(よいとまけ)
建築現場などで、地固めのために大勢で重い槌(つち)を滑車で上げ下げすること。また、その作業を行う人。この作業をするときのかけ声である、「ヨイっと巻け」から言われる。
酔い止め(よいどめ)
乗り物酔いを防ぐこと。また、その防ぐもの。とくに、酔い止めの薬。
酔いどれ(よいどれ)
酒にひどく酔った状態。また、その人。よっぱらい。
酔いどれ怪我せず(よいどれけがせず)ことわざ辞典
酔っ払いは足どりがふらついていても、意外にひどいけがはしない。そのように、余計なことを考えず無心でいる人は、かえってしくじりが少ないというたとえ。
良い仲には垣をせよ(よいなかにはかきをせよ)ことわざ辞典
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。 「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」「睦まじき仲に垣をせよ」「近しき仲にも垣を結え」などともいう。
好い仲の小諍い・良い仲の小諍い(よいなかのこいさかい)ことわざ辞典
親しすぎる間柄ほど、ささいなことで言い争いになりやすいということ。 気がねがなくなるぶん、遠慮のない言葉が出るため。 「思う仲の小諍い」ともいう。
酔い泣き(よいなき)
酔いに十の損あり(よいにとおのそんあり)ことわざ辞典
酒に酔えば失うものばかりで、よいことは何ひとつないということ。 「十」は十のうち十、つまりすべての意。
宵寝(よいね)
日が暮れて間もない、宵のうちから寝ること。早寝。
宵寝朝起き長者の基(よいねあさおきちょうじゃのもと)ことわざ辞典
夜は早く休み、朝は早く起きる暮らしが身代をなす元手だということ。 灯火の油を惜しんで宵のうちに床につくのが、ためになる生き方とされた。
宵の口(よいのくち)
日が落ちてほどない、夜のはじめのころ。
宵の年(よいのとし)
大みそかの夜。また、元旦になってから、前年や前年の暮れを言う語。除夜。
宵の明星(よいのみょうじょう)
日が暮れて間もない頃、西の空に明るく輝いている金星。ゆうずつ。
よい花は後から・良い花は後から(よいはなはあとから)ことわざ辞典
本当にすぐれたものは、遅れて現れることが多いということ。 早くに咲き出す花よりも、遅れて咲く花のほうがきれいだという意から。
宵待ち草・宵待草(よいまちぐさ)
「待宵草」の別の呼び名。
宵祭・宵祭り(よいまつり)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵宮(よいみや)。夜宮。
宵宮(よいみや)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵祭り。夜宮。
宵闇(よいやみ)
宵の暗闇。夕方の薄暗さ。
よいよい(よいよい)
手足が麻痺したり、口がもつれたりする病気の俗称。
余音(よいん)
余韻(よいん)
鳴りやんだあとも、しばらく耳に漂う音。
余韻嫋々・余韻嫋嫋(よいんじょうじょう)四字熟語辞典
音が鳴り止んだ後の響きが細く長く続く様子。 または、詩、文、出来事の後に残る風情や余情のたとえ。 「余韻」は音が鳴り止んだ後の響き。 「嫋嫋」は音が細く長く続くこと。
よう(よう)
洋(よう)
用(よう)
酔う(よう)
酒を飲んで、精神や行動が正常でなくなる。
用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔(ようあるときのじぞうがお、ようなきときのえんまがお)ことわざ辞典
人にものを頼む時はお地蔵様のようにやさしいにこにこ顔をするが、用事がない時は閻魔様のように不機嫌な顔つきになるということ。
溶暗(ようあん)
映画や演劇などで、画面や舞台が少しずつ暗くなってついには真っ暗になること。フェードアウト。
妖異(ようい)
怪しい出来事。
容易(ようい)
たやすいこと。また、そのさま。
用意(ようい)
前もって必要な物や態勢を整えておくこと。
養育(よういく)
子どもを養い育てること。
用意周到(よういしゅうとう)四字熟語辞典
準備に手抜かりがなく、心遣いが行き届いていること。
用意万端(よういばんたん)四字熟語辞典
事前の仕度のすべて。 または、事前の仕度が完全に終わっていること。 「用意」は物事の前に必要なものを整えておくこと。 「万端」は物事のすべての事柄という意味。
揚威耀武(よういようぶ)四字熟語辞典
武力や勢いがある様子を自慢して見せること。 「耀」は輝かすこと。転じて誇らしげに見せること。 「武を耀(かがや)かし威(い)を揚(あ)ぐ」とも読む。 「揚威耀武」ともいう。
要員(よういん)
必要な人員。
要因(よういん)
物事を生じさせた主要な原因。
妖雲(よううん)
不吉な前兆を感じさせる、あやしく不気味な雲。
揺曳(ようえい)
ゆらゆらとたなびくこと。また、音などがあとまで長く残っていること。
溶液(ようえき)
二種類以上の物質を均一に溶かした液体。
葉腋(ようえき)
葉が茎や枝と接している部分。葉の付け根。
妖婉・妖艶(ようえん)
あやしいほどにあでやかで美しいこと。
遥遠(ようえん)
はるかに遠いさま。
陽炎(ようえん)
「陽炎(かげろう)」に同じ。
拗音(ようおん)
日本語で、「や」「ゆ」「よ」「わ」の仮名を他の仮名の右下に小さく書き添えて表す音。
八日(ようか)
月の八番目の日。
妖花(ようか)
あやしい美しさをもつ花。また、そのような女性。
沃化(ようか)
沃素(ようそ)と化合すること。
