「よ」で終わる言葉 — 173 件
「よ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
世(よ)
人が身を置いて生きていく、この場。
愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)ことわざ辞典
人を愛する時は、少しずつ長く続けるのがよいということ。
悪は延べよ(あくはのべよ)ことわざ辞典
悪事をはたらかなければならないなら、できるだけ延期したほうがよい。その間に事情が変わって実行しないですむかもしれないということ。
朝月夜(あさづくよ)
明日知らぬ世(あすしらぬよ)ことわざ辞典
今日は無事に過ごせたとしても、明日のことはわからない。永久不変のものなど無いという、この世の無常をいうことば。 「明日知らぬ身」ともいう。
明日の事は明日案じよ(あすのことはあすあんじよ)ことわざ辞典
明日の事は明日のこと。何が起こるかわからないから今日から心配しても仕方ないということ。
当たって砕けよ(あたってくだけよ)ことわざ辞典
うまくいくかどうかわからないが、思い切ってやってみよということ。
新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
あの世・彼の世(あのよ)
死んだ後に行くとされる世界。死後の世界。来世。
あばよ(あばよ)
別れる時に使う挨拶の言葉。特に男性同士で使う。
雨夜(あまよ)
雨が降っている夜。
あれよあれよ(あれよあれよ)
物事の意外な成り行きに驚いて、ただ見守るさま。
あんよ(あんよ)
(幼児語で)歩くこと。
幾夜(いくよ)
一遊一予(いちゆういちよ)四字熟語辞典
遊び楽しむこと。 「一」は"あるときは"の意味。 「遊」と「予」はともに遊び楽しむという意味。 王が楽しみを兼ねて民の生活を視察していたということから。
いとしい子には旅をさせよ(いとしいこにはたびをさせよ)ことわざ辞典
子どもがかわいいなら、甘やかして育てるより、世の中に出してつらさや苦しさを経験させたほうがいいということ。 「いとしい子には旅をさせよ」ともいう。
怡予・怡豫(いよ)
喜び楽しむこと。
いよいよ・愈・愈々(いよいよ)
今までよりも、より一層。ますます。
憂き世(うきよ)
この世。現世。悩みや心配の多い世の中ということから。
浮き世・浮世(うきよ)
辛いことが多く、たよりになるものもない、はかないこの世の中。仏教の言葉で、「浮世(ふせい)」と「憂き世(うきよ)」が合わさったものとして使われる。
現し世・現世(うつしよ)
いま生きている、目に見える世界。あの世に対していう。
旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)ことわざ辞典
うまい話には裏があったり危険が伴うことがあるので、すぐに飛びつかずにじっくり考えるのがよいという戒めの言葉。
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)ことわざ辞典
物事の良し悪しは、実際に自分で試してみて初めて見えてくるということ。 馬の値打ちは背にまたがってこそ分かり、人の人柄もそばで長く交わってこそ知れることから。 「人には添うてみよ馬には乗ってみよ」ともいう。
うようよ(うようよ)
小さな生き物が数多く群れて、絶え間なくうごめくさま。
瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)ことわざ辞典
瓜の皮は厚くむき、柿の皮は薄くむいたほうがおいしいということ。 大名は大まかなので瓜の皮を厚くむかせる時に適し、貧乏な乞食は柿の皮を薄くむかせる時に適しているとの意から。
栄誉(えいよ)
素晴らしいと認められて褒め称えられること。名誉。
悦予・悦豫(えつよ)
よろこび楽しむこと。打ち解けて楽しむこと。
大御代(おおみよ)
朧月夜(おぼろづきよ)
ぼんやりと霞んで見える月の出る春の夜。朧夜。
朧夜(おぼろよ)
ぼんやりと霞んで見える月の出る春の夜。朧月夜。
思う仲には垣をせよ(おもうなかにはかきをせよ)ことわざ辞典
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。 「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」「睦まじき仲に垣をせよ」「近しき仲にも垣を結え」などともいう。
隗より始めよ(かいよりはじめよ)ことわざ辞典
大きな事業を行う時には、まず手近なところから始めよということ。また事を始めるときには、まず言い出した者から実行すべきであるということ。 中国の戦国時代、燕の昭王から賢者の集め方を問われた郭隗が「まず凡人の私を優遇してみて下さい。そうすれば私よりすぐれた人物が自然と集まってくるでしょう」と答えたという故事から。 「先ず隗より始めよ」ともいう。
柿の皮は乞食に剝かせ、瓜の皮は大名に剝かせよ(かきのかわはこじきにむかせ、うりのかわはだいみょうにむかせよ)ことわざ辞典
瓜の皮は厚くむき、柿の皮は薄くむいたほうがおいしいということ。 大名は大まかなので瓜の皮を厚くむかせる時に適し、貧乏な乞食は柿の皮を薄くむかせる時に適しているとの意から。
勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)ことわざ辞典
戦いに勝っても油断しないで心を引き締めよという戒めの言葉。 戦いに勝って兜を脱いだ時に、敵に襲われたらひとたまりもないので、勝っても兜の緒を締めなおして気を抜くなとの意から。
上つ世・上つ代(かみつよ)
遠く過ぎ去った、はるか昔の世。大昔。
神代(かみよ)
神が世界を支配していたとされる時代。日本では神武天皇が即位する以前の時代をいう。
仮の世(かりのよ)
かわいい子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)ことわざ辞典
子どもがかわいいなら、甘やかして育てるより、世の中に出してつらさや苦しさを経験させたほうがいいということ。 「いとしい子には旅をさせよ」ともいう。
干名采誉(かんめいさいよ)四字熟語辞典
名誉を求め続けること。 「干」は求めること。 「采」は取ること。 節操なく名誉を求め続ける人を蔑んで言う言葉。 「名(な)を干(もと)め誉(ほま)れを采(と)る」とも読む。
干与・関与(かんよ)
ある物事に関わりを持つこと。携わる。
懽予・懽豫(かんよ)
快い気持ちで楽しむこと。
起訴猶予(きそゆうよ)
検察官が犯人の年齢・境遇・罪の軽重などを判断して、起訴を見合わせること。
君が代(きみがよ)
窮余(きゅうよ)
給与(きゅうよ)
会社などが働きに報いて支払う金銭や品物。また、その総称。
供与(きょうよ)
物や利益などを相手に差し出すこと。また、その行い。
寄与(きよ)
他人や社会の役に立つ行いをすること。貢献する。
毀誉(きよ)
戯予・戯豫(ぎよ)
やるべきことをやらずに遊び楽しむこと。
くよくよ(くよくよ)
刑余(けいよ)
刑罰を受けた経験があること。前科があること。または、その人。
恵与(けいよ)
困っている人に恵むこと。
権輿(けんよ)ことわざ辞典
ものごとの始まり、発端。「権」は重り、「輿」は荷台の意で、秤を作るときは重りから、車は荷台から作り始めることから。
月余(げつよ)
一ヶ月と少しの日数。一月余り。
黄屋乗輿(こうおくじょうよ)四字熟語辞典
屋根の色が黄色い乗り物。 天子の乗り物をいう。 黄色は、天子の象徴として使われる色であることから。
子にすることを親にせよ(こにすることをおやにせよ)ことわざ辞典
子をいたわるときの心を、そのまま親へも向けよ。人の情は下へばかり流れて、上へはなかなか返ってこない。 血のつながらない親との間柄でよく使う。
この世・此の世(このよ)
生きている世界。現在の世界。現世。
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐を首に掛けるよりは心にかけよ(さいふのひもをくびにかけるよりはこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐を首に掛けんよりは心に掛けよ(さいふのひもをくびにかけんよりはこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)ことわざ辞典
魚は手出しを控えて待つ者に、餅はせわしなく世話を焼く者に向く。同じ焼くという仕事でも求められる性分は正反対で、人を割り当てるならその性分のほうから決めよということ。
先の世(さきのよ)
今の生を受ける前にいたという世。前世。
小夜(さよ)
「夜」の別称。
参与(さんよ)
ある事柄や活動に加わり、関わること。参加や関与の意。
三余(さんよ)ことわざ辞典
書を読むのに向いた三つの余った時。畑仕事の無い冬、日の暮れたあとの夜、外へ出られない雨降りをいう。 魏の董遇が、書を読む暇がないと言う者に、冬は年の余り、夜は日の余り、雨降りは時の余りだと説いた。
残余(ざんよ)
使用後や処理後に残った部分や数量のこと。
梓匠輪輿(ししょうりんよ)四字熟語辞典
「梓」は家具職人、「匠」は大工、「輪」は車輪を作る職人、「輿」は車台を作る職人のことで、これらの総称。
親しき仲に垣をせよ(したしきなかにかきをせよ)ことわざ辞典
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。 「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」「睦まじき仲に垣をせよ」「近しき仲にも垣を結え」などともいう。
執行猶予(しっこうゆうよ)四字熟語辞典
有罪判決による刑罰を与える前に猶予期間を設け、その期間に何も問題を起こさなかった時には刑罰を執り行わないようにする制度のこと。
霜夜(しもよ)
霜が降りるほどの寒い夜。
手輿(しゅよ)
賞与(しょうよ)
通常の給料に加えて決まった時期に支給する金銭。
将を射んとせば先ず馬を射よ(しょうをいんとせばまずうまをいよ)ことわざ辞典
狙う相手そのものに手を出す前に、その人を立たせているものを先に落とす。 支えを失えば、当人はもう動けない。 「将を射んとせば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」「大将を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)ことわざ辞典
狙う相手そのものに手を出す前に、その人を立たせているものを先に落とす。 支えを失えば、当人はもう動けない。 「将を射んとせば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」「大将を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
所与(しょよ)
与えられていること。また、そのもの。
薯蕷(しょよ)
神輿(しんよ)
神の霊をうつして担ぎ、祭りの日に町内を練り歩く、屋根と飾りのついた台。
授与(じゅよ)
ものを授け与えること。
旬余(じゅんよ)
自由を与えよ、しからずんば死を与えよ(じゆうをあたえよ、しからずんばしをあたえよ)ことわざ辞典
自由のために、死ぬ気で戦うという強い決意を表して、アメリカ独立運動でパトリック・ヘンリーが演説の結びに言った言葉。
