「よみ」から始まる言葉・単語 — 51 件
「よみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
読み(よみ)
文章を読むこと。
黄泉(よみ)
死んだ人の魂が行くところ。冥土(めいど)。あの世。
読み上げ・読上げ(よみあげ)
読み上げ算・読上げ算(よみあげざん)
そろばんで、読み上げる数字を聞き取りながら計算する方法。
読み上げる・読上げる(よみあげる)
大きな声で読む。
読み漁る・読漁る(よみあさる)
あれこれと探して、いろいろ読む。
読み合わせ・読合せ(よみあわせ)
読み合わせること。
読み合わせる・読合せる(よみあわせる)
同じ内容の二つの文書を、一人が読み上げ、他の人がそれを聞きながらもう一方(の文書)を目で追って誤りを訂正する。
読み売り・読売り(よみうり)
江戸時代、世間の出来事を瓦版にして、内容を読み上げながら売り歩いたこと。また、その人。
読み返す・読返す(よみかえす)
読んだものを、もう一度読む。くり返して読む。
読み替える・読替える(よみかえる)
読み方を替える。別の読み方で読む。
読み書き(よみかき)
文字や文章を読んだり書いたりすること。
読み書き算用は世渡りの三芸(よみかきさんようはよわたりのさんげい)ことわざ辞典
字が読めること、字が書けること、そろばんができること。 この三つは世間を渡っていくのに欠かせない心得だということ。 「算用」は計算のこと。
読み掛ける(よみかける)
読み始める。また、とちゅうまで読む。
読み方(よみかた)
文字の発音の仕方。
甦る・蘇る(よみがえる)
死んだものや死にかけたものが生き返る。
読み仮名・読仮名(よみがな)
漢字のわきに付けて、その読み方を示す仮名。
読みが深い(よみがふかい)ことわざ辞典
物事の奥にある本当の姿をつかむ力にすぐれていること。 加えて、成り行きがこの先どう動いていくかを遠くまで見抜いていること。
読み聞かせ・読聞かせ(よみきかせ)
読み聞かせる・読聞せる(よみきかせる)
手紙や本を、読んで聞かせる。
読み切り・読切り(よみきり)
読み物で、一回で完結すること。また、そのもの。
読み切る・読切る(よみきる)
全部を読む。終わりまで読む。
読み癖(よみくせ)
古くから習慣となっている、漢字の特殊な読み方。
読み下す・読下す(よみくだす)
漢文を日本文に直して読む。
詠み口(よみくち)
詩歌などを詠む調子。詠みぶり。
読み熟す(よみこなす)
読んで内容を十分に理解し、自分のものとする。
読み込む・読込む(よみこむ)
しっかりと読んで自分のものとする。熟読する。
読み応え(よみごたえ)
読んで充実感が得られること。
読み止す(よみさす)
読みかけて、途中でやめる。
読み捨てる・読捨てる(よみすてる)
本などを読んでそのまま捨ててしまう。
嘉する(よみする)
ほめたたえる。よしとする。
夜店・夜見世(よみせ)
夜、路上で物を並べて売る店。
夜道(よみち)
夜の道。夜、道を歩くこと。
読み違い(よみちがい)
夜道に日は暮れぬ(よみちにひはくれぬ)ことわざ辞典
夜の帰り道には日が暮れる心配はないから、あわてずにのんびりやろうということ。
詠み手・詠手(よみて)
和歌・俳句の作者。また、和歌・俳句の達人。
読み手・読手(よみて)
文章を読む人。また、読む役目の人。
読みで・読み出(よみで)
読むものの分量が多く、読みごたえのあること。
読みと歌(よみとうた)ことわざ辞典
①かるたに「歌がるた」と「読みがるた」という二つの種類があるのと同じで、世の中のことには、どれにも表と裏、良い面と悪い面、得になる面と損になる面とが、背中合わせについて回る、ということ。 ②そこから転じて、どちらについたら得でどちらについたら損かを見比べ、自分のもうけが多いほうを選ぶこと。 「歌がるた」は、百人一首のように和歌を書いた札を使う遊び。「読みがるた」は、札を数の順に出していく、昔の賭け事のかるた。語順を入れかえて「読みと歌」ともいう。
読み通す・読通す(よみとおす)
読み解く(よみとく)
文章を読んで内容を理解する。
読み飛ばす・読飛ばす(よみとばす)
読み取る(よみとる)
文章を読んで意味や内容を理解する。
読み流す・読流す(よみながす)
文章をすらすらと読む。
詠み人・詠人(よみびと)
詩歌を作った人。
読み耽る(よみふける)
何もかも忘れて、むちゅうになって読む。耽読(たんどく)する。
読み札・読札(よみふだ)
カルタで、読み上げるほうの札。
読本(よみほん)
江戸時代後期に流行した小説の一種。絵を主とした草双紙(くさぞうし)に対し、読む文章を主体としたもの。「雨月物語」「南総里見八犬伝」など。
読み物・読物(よみもの)
本などを読むこと。
夜宮・宵宮(よみや)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵祭り。宵宮(よいみや)。
読み破る・読破る(よみやぶる)
分量の多い書物を、最後まで読みおおせる。
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