「読本」の意味

「読本」(よみほん)の意味・読み方を解説します。

言葉読本
読み方よみほん
意味

江戸時代後期に流行した小説の一種。絵を主とした草双紙(くさぞうし)に対し、読む文章を主体としたもの。「雨月物語」「南総里見八犬伝」など。

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「読本」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み トウ / トク / ドク
訓読み よ(む)
意味 よむ。文字をよむ。意味をよみとる / 説く。語る など
部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
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