「もう」から始まる言葉・単語 — 162 件
「もう」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
もう(もう)
盲唖(もうあ)
目が見えないことと口がきけないこと。また、その人。
盲愛(もうあい)
むやみに可愛がること。また、その可愛がり方や愛情。猫かわいがり。
猛悪(もうあく)
猛々しくて凶悪なこと。荒々しくて残酷なこと。
猛威(もうい)
猛烈な威力。激しい勢い。
猛雨(もうう)
激しく降る雨。すさまじい雨。
藻魚(もうお)
海藻の茂ったところに生息する魚。メバル・カサゴ・ハタ・ベラなど。
孟夏(もうか)
夏に入って間もないころ。初夏。「孟」は、順番のいちばんはじめを表す字。
猛火(もうか)
激しく燃え上がる火。すさまじく燃える火炎。
儲かる(もうかる)
金銭上の利益が得られる。
毛管(もうかん)
「毛細管」の略語。毛のようにきわめて細い管。
毛管現象(もうかんげんしょう)
液体中に細い管を立てたとき、その管の内側の液面が管の外側の液面よりも高くなったり低くなったりする物理現象。毛細管現象。
盲管銃創(もうかんじゅうそう)
銃弾が身体を貫通せず、体内にとどまっている負傷。
盲学校(もうがっこう)
目が不自由な児童や生徒に対する教育を行う学校。普通教育に準じる教育のほか、その障害を補うための知識や技能を教育する。現在の法令上では、「特別支援学校」と呼ばれる。
濛気(もうき)
霧やもやなどのもうもうとたちこめる水気。
盲亀(もうき)
目が見えない亀。
盲亀の浮木(もうきのふぼく)ことわざ辞典
出会うのがとても難しく、まず起こらないことのたとえ。また、まれにしかない幸運に出くわすことのたとえ。 仏教の説話から出たことば。大海にすむ盲目の亀が百年にたった一回だけ海面へ顔を出したとき、ちょうど流れてきた浮き木の穴に首を入れるのは、ほとんどありえないことである。人として生まれて仏の教えにふれることは、それほどまれだという意味で用いられた。 「盲亀の浮木、優曇華の花」と続けてもいう。
盲亀浮木(もうきふぼく)四字熟語辞典
非常に出会うことが難しいこと。または非常に珍しいこと。 「盲亀」は盲目の亀、「浮木」は流木のこと。 大海に住む盲目の亀が、百年に一度海面に浮かんでくる時に、小さな穴の開いた海を漂う流木の中に首を入れるという寓話(ぐうわ)から。
罔極之恩(もうきょくのおん)四字熟語辞典
両親から受けた報いきれないほどの恩のこと。 「罔極」は限りがないという意味。 報いることが出来ないほどの限りない恩という意味から。
毛挙細故(もうきょさいこ)四字熟語辞典
非常に小さな事柄をわざわざ取り上げること。 「毛挙」は毛の先のように小さな事柄をわざわざ論じ合うこと。 「細故」は小さく些細な事柄。 「細故(さいこ)を毛挙(もうきょ)す」とも読む。
猛禽(もうきん)
性質が荒々しい肉食の鳥。
猛禽類(もうきんるい)
鋭い爪と嘴(くちばし)を持ち、他の動物を捕食する鳥類の総称。ワシ・タカ・フクロウ・ハヤブサ・コンドルなど。
儲け(もうけ)
金銭上の利益。
設け(もうけ)
用意や準備。
もうけ口・儲け口(もうけぐち)
利益を得る仕事や物事。
儲け仕事(もうけしごと)
儲けぬ前の胸算用(もうけぬまえのむなざんよう)ことわざ辞典
不確かな事柄に期待をかけて、計画を立てることのたとえ。
もうけ物・儲け物(もうけもの)
思いがけずに得られた利益や幸運。
儲け役(もうけやく)
儲ける(もうける)
金銭上の利益を得る。
設ける(もうける)
ある目的のために、設備や施設をつくる。設置する。
猛犬(もうけん)
性質が荒々しい犬。人に噛み付くなど、獰猛(どうもう)な犬。
猛撃(もうげき)
激しい攻撃。猛烈な攻撃。猛攻。
孟月(もうげつ)
妄言(もうげん)
確かな裏づけもなく、思いつくままに言い散らす、いいかげんな言葉。
妄言多謝(もうげんたしゃ)四字熟語辞典
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。 手紙などで自分の意見などを包み隠さずに記した手紙の末尾に記して、失礼をわびる言葉。
妄言妄聴(もうげんもうちょう)四字熟語辞典
根拠のない、いい加減なことを言ったり、相手の話を真面目に聞かないこと。 「妄言」は根拠のないでたらめな発言。 「妄聴」はいい加減に話を聞くこと。 話をする人も話を聞く人も、どちらもいい加減な様子をいう言葉。
猛虎(もうこ)
性質が荒々しい虎。
猛攻(もうこう)
激しい攻め。猛烈な攻め。猛撃。
孟光荊釵(もうこうけいさい)四字熟語辞典
中国の後漢の梁鴻が妻を選んだという故事のこと。 「孟光」は人の名前で、梁鴻の妻。 「荊釵」はいばらでできたかんざしのことで、質素な装飾品のたとえ。 梁鴻は妻を選ぶ時に美しい女性ではなく、容姿の醜い孟光を選んだ。 孟光は嫁ぐ時に美しく着飾ったが梁鴻は相手にせず、孟光は理由を尋ねると、共に隠遁する人を探していたと答えた。 思い違いをしていた孟光はそのことを詫びて、それまでの質素な服装にいばらのかんざしをつけたところ、梁鴻は喜んで孟光を迎え入れたという故事から。
毛骨悚然(もうこつしょうぜん)四字熟語辞典
激しい恐怖を感じて震え上がること。 「悚然」は恐怖で立ち竦むこと。 髪の毛から骨の中まで恐怖を感じるという意味から。
猛虎伏草(もうこふくそう)四字熟語辞典
英雄は隠れていても必ず世に現れるという意味。 虎は草原に伏して身を隠そうとしても、隠すことは出来ないということから。
毛根(もうこん)
毛髪や体毛の、皮膚にうずもれた部分。さや状の毛包(もうほう)につつまれている。
妄語(もうご)
仏教の五悪または十悪の一つ。うそをつくこと。また、うそ。
毛細管(もうさいかん)
毛のようにきわめて細い管。毛管。
毛細管現象(もうさいかんげんしょう)
液体中に細い管を立てたとき、その管の内側の液面が管の外側の液面よりも高くなったり低くなったりする物理現象。毛管現象。
毛細血管(もうさいけっかん)
動脈の末梢(まっしょう)と静脈の末梢を結ぶ、きわめて細い管。全身の組織に網目状にはりめぐらされている。一層の薄い内皮細胞で構成されており、組織細胞と物質をやりとりする。毛管。毛細管。
申さば(もうさば)
「言わば」の謙譲語。また、丁寧語。言うならば。申すならば。
申し(もうし)
申し上げる・申上げる(もうしあげる)
「言う」の謙譲語。
申し合わせ・申合せ(もうしあわせ)
申し合わせること。話し合いで、ある事柄を取り決めること。また、その決められた事柄。
申し合わせる・申合せる(もうしあわせる)
話し合いで、ある事柄を取り決める。前もって話を合わせておく。
申し出で・申出で(もうしいで)
申し出ること。自分の意見や希望、要求などを言うこと。とくに、公の機関や目上の人などに対して、自分の意見や希望、要求などを言うこと。また、その内容。申し出。
申し入れ・申入れ(もうしいれ)
申し入れること。意見や意思、要求などを相手に告げ知らせること。
申し入れる・申入れる(もうしいれる)
意見や意思、要求などを相手に告げ知らせる。
申し受ける・申受ける(もうしうける)
頼んで受け取る。お願いしてもらいうける。
申し送り・申送り(もうしおくり)
申し送ること。仕事や命令などの伝達事項を次々に言い伝えること。とくに、仕事上の必要事項を後任者に言い伝えること。
申し送る・申送る(もうしおくる)
先方に伝える。告げ知らせる。
申し遅れる・申遅れる(もうしおくれる)
「言い遅れる」の謙譲語。早く言うべきことが遅くなる。申し上げるべきことが遅れる。
申しかねる・申し兼ねる・申兼ねる(もうしかねる)
「言い兼ねる」の謙譲語。言うことがためらわれる。言いにくく感じる。
申し聞ける・申聞ける(もうしきける)
伝言などを伝える。話して納得させる。申し聞かせる。
申し越し・申越し(もうしこし)
申し越すこと。手紙や使いを通じて、要件や要求を言ってよこすこと。
申し越す・申越す(もうしこす)
手紙や使いを通じて、要件や要求を言ってよこす。
申し込み・申込み(もうしこみ)
申し込むこと。承諾や許可を求めて、相手に意向や希望を伝えること。
申し込む・申込む(もうしこむ)
承諾や許可を求めて、相手に意向や希望を伝える。
申し子(もうしご)
神仏に祈願することで授かった子ども。
申し添える・申添える(もうしそえる)
「言い添える」の謙譲語。足りない部分を後から付け足して言う。
申し立て・申立て(もうしたて)
申し立てること。主張を強く申し出ること。とくに、公の機関や目上の人などに対して、意見や希望を強く主張すること。また、その言葉。
申し立てる・申立てる(もうしたてる)
主張を強く申し出る。とくに、公の機関や目上の人などに対して、意見や希望を強く主張する。
申し付ける・申付ける(もうしつける)
上の者が下の者に対して言いつける。命令や要求をする。
申し伝える(もうしつたえる)
「言い伝える」の謙譲語。取り次いで伝える。
申し出・申出(もうしで)
申し出ること。自分の意見や希望、要求などを言うこと。とくに、公の機関や目上の人などに対して、自分の意見や希望、要求などを言うこと。また、その内容。申し出で。
申し出る・申出る(もうしでる)
自分の意見や希望、要求などを言う。とくに、公の機関や目上の人などに対して、自分の意見や希望、要求などを言う。
申し述べる・申述べる(もうしのべる)
「述べる」の謙譲語。気持ちや考えを言葉で言い表したり、文章で書き表したりする。
申し開き・申開き(もうしひらき)
行為の正当性を明らかにするために、理由や事情を説明すること。
申し文・申文(もうしぶみ)
朝廷へ上申する文書。上奏書。上奏文。陳情書。
申し分・申分(もうしぶん)
言い分。言いたい事柄。
猛射(もうしゃ)
銃などを、ものすごい勢いで撃ちまくること。また、その激しい射撃。
盲者(もうしゃ)
視力がなく、物を目でとらえられない人。
妄執(もうしゅう)
仏教で、迷いにおちいったまま、あることに執着すること。悟りへ進むのを妨げる、いつわりの思いにとらわれた心。
