「みの」から始まる言葉・単語 — 25 件
「みの」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
三布・三幅(みの)
並幅の布を三枚縫い合わせた幅。一〇五センチメートル。
蓑(みの)
かや・すげ・わらなどを編んで作った雨具。合羽のように肩から羽織る。
未納(みのう)
納入すべきものを期日までに納めていないこと。
身の上(みのうえ)
人の境遇。また、その人にかかわること。
身の置き所がない(みのおきどころがない)ことわざ辞典
申し訳ない気持ちや恥ずかしい気持ちなどから、その場に居続けることが難しい様子。
身の皮(みのかわ)
身につけた衣服。
見逃す(みのがす)
見ていながら気づかずそのままにする。見落とす。
蓑亀(みのがめ)
甲羅に藻類などが生えて、蓑を羽織ったように見えるイシガメ。昔から長寿のしるしとして、めでたいものとされる。
身の毛(みのけ)
体に生えている毛。
身の毛がよだつ(みのけがよだつ)ことわざ辞典
恐ろしい目にあって全身の毛が逆立つほど、ぞっとする様子。
身の毛立つ(みのけだつ)ことわざ辞典
恐ろしい目にあって全身の毛が逆立つほど、ぞっとする様子。
身の毛もよだつ(みのけもよだつ)ことわざ辞典
恐ろしい目にあって全身の毛が逆立つほど、ぞっとする様子。
身の代(みのしろ)
身の丈(みのたけ)
背の高さ。身長。
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)ことわざ辞典
実をたわわに付ける木は、花の付きようからしてすでに違う。 のちに大を成す者は、幼いうちからどこか常の子とは異なる何かを見せるということ。 「実を結ぶ木は花より知らるる」「生る木は花から違う」ともいう。
三幅布団・三幅蒲団(みのぶとん)
並幅の布を三枚縫い合わせた幅の布団。
身の程(みのほど)
自分の能力や身分などの程度。分際。
身の程知らず(みのほどしらず)ことわざ辞典
自分の力量や立場がどれほどのものかを見きわめず、それを超えたことを望んだり口にしたりする人。そうした振る舞いを指すこともある。 多くは、たしなめたり見下したりする側から言う。 「身の程」は、その人に釣り合った地位や力の度合い。
身の回り(みのまわり)
自分の周辺。また、身辺において日常使うこまごました物。
蓑虫(みのむし)
蛾の幼虫が、枯れ葉や木の皮のかけらを糸でつづって作った袋。またその中の幼虫。
実り・稔り(みのり)
実ること。実を結ぶこと。
実る・稔る(みのる)
植物が実を結ぶ。また、実が熟す。
実る稲田は頭垂る(みのるいなだはあたまたる)ことわざ辞典
学識や人柄を磨いた人ほど、いばらずに腰の低いふるまいをするというたとえ。 よく実った稲の穂ほど重みで先が垂れ、おじぎをする姿に似てくることから。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「実る稲田は頭垂る」ともいう。
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)ことわざ辞典
学識や人柄を磨いた人ほど、いばらずに腰の低いふるまいをするというたとえ。 よく実った稲の穂ほど重みで先が垂れ、おじぎをする姿に似てくることから。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「実る稲田は頭垂る」ともいう。
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)ことわざ辞典
学識や人柄を磨いた人ほど、いばらずに腰の低いふるまいをするというたとえ。 よく実った稲の穂ほど重みで先が垂れ、おじぎをする姿に似てくることから。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「実る稲田は頭垂る」ともいう。
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