「実る・稔る」の意味・類語

「実る・稔る」(みのる)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉実る・稔る
読み方みのる
意味・例文

1番植物が実を結ぶ。また、実が熟す。
「柿が実る」「稲が実る」

2番努力や苦労の成果を得る。
「長年の苦労が実る」

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「実る・稔る」の類語(同義語)・言い換え

「実る・稔る」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
植物が実をつける 結実・稔る・成る・実を結ぶ
努力や行いが良い成果となって現れる 報われる・結実・成就・結ぶ・実を結ぶ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「実る・稔る」の関連語・連想語

物事を行って得られるよい結果にまつわる言葉

甲斐・ 業績・ 実績・ 成果・ 実り・ 収穫・ 賜物・ 結晶・ 結実・ 実を結ぶ・ 報われる・ 功を奏する・ 手応え

「実る・稔る」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジツ
訓読み み / みの(る) / さね / まこと / まめ / み(ちる)
意味 み。草木のみ。草木の種。さね / みのる。草木にみがなる など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 13画
音読み ジン / ニン / ネン
訓読み つ(む) / とし / みの(る)
意味 みのる。みのり。稲(穀物)が成熟する / とし。穀物が一度実る期間 など
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