「ぼれ」で終わる言葉 — 12 件
「ぼれ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相惚れ(あいぼれ)
二人が同じように相手を好きになっていること。
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)ことわざ辞典
両思いの相惚れ、ひとりよがりの自惚れ、片思いの片惚れ、ひそかに恋い慕う岡惚れ、と恋愛の言葉を並べたもの。
己惚れ・自惚れ(うぬぼれ)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗ること。
老い耄れ・老耄(おいぼれ)
年齢を重ねて心身が衰えること。また、その人。他者が老人を蔑んでいう場合もあるが、老人が自身をへりくだっていう場合もある。
傍惚れ・岡惚れ(おかぼれ)
他人の恋人やあまり接したことない人を密かに恋い慕って夢中になること。
お零れ・御零れ(おこぼれ)
他人のものの余ったもの。
落ち零れ・落零れ(おちこぼれ)
落ちて散らばっているもの。
刃こぼれ・刃毀れ(はこぼれ)
刀や包丁などの刃が欠けること。また、その欠けた部分。
一目惚れ(ひとめぼれ)
べた惚れ(べたぼれ)
ほれぼれ・惚れ惚れ(ほれぼれ)
深くひかれて、うっとりするさま。
文殊も知恵のこぼれ(もんじゅもちえのこぼれ)ことわざ辞典
頭の働く人であっても、どこか一つは取りこぼしが出るということ。 「こぼれ」は、こぼれ落ちること。知恵の徳を一身に負う文殊菩薩ですら、こぼし落とすものがあるという言い方。
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