「ほら」から始まる言葉・単語 — 11 件
「ほら」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ほら(ほら)
相手の注意を引きたい時に発する言葉。
法螺(ほら)
「法螺貝(ほらがい)」の略。
洞(ほら)
崖・岩・大木などに出来たほら穴。
洞穴(ほらあな)
洞(ほら)。
洞が峠(ほらがとうげ)
京都府と大阪府の境にある峠の名。
洞が峠(ほらがとうげ)ことわざ辞典
有利なほうに付こうとして、形勢をうかがうこと。 「洞が峠」は、京都府と大阪府の境にある峠の名。 筒井順慶が洞が峠から山崎の合戦の形勢をうかがい、優勢なほうに加勢しようとしたと伝えられたことから。史実に反しており、実際には撤兵して中立を保ったといわれている。
洞ケ峠(ほらがとうげ)ことわざ辞典
有利なほうにつこうとして、なりゆきをうかがうこと。京都府と大阪府の境にあるこの峠で、筒井順慶が山崎の合戦の形勢を見て、優勢なほうに味方しようとしたという故事から。
洞が峠を決め込む(ほらがとうげをきめこむ)ことわざ辞典
有利なほうに付こうとして、形勢をうかがうこと。 「洞が峠」は、京都府と大阪府の境にある峠の名。 筒井順慶が洞が峠から山崎の合戦の形勢をうかがい、優勢なほうに加勢しようとしたと伝えられたことから。史実に反しており、実際には撤兵して中立を保ったといわれている。
洞ヶ峠をきめる(ほらがとうげをきめる)ことわざ辞典
有利なほうに付こうとして、形勢をうかがうこと。 「洞が峠」は、京都府と大阪府の境にある峠の名。 筒井順慶が洞が峠から山崎の合戦の形勢をうかがい、優勢なほうに加勢しようとしたと伝えられたことから。史実に反しており、実際には撤兵して中立を保ったといわれている。
法螺と喇叭は大きく吹け(ほらとらっぱはおおきくふけ)ことわざ辞典
嘘をつくなら人が信じないような大ぼらを吹け。そういう嘘なら人も傷つけず、嘘だとわかっても腹も立たないということ。 「法螺」は、山伏が吹く法螺貝のことで、ここではでたらめの意。吹き鳴らす法螺貝と喇叭を調子よく並べた言葉。
法螺を吹く(ほらをふく)ことわざ辞典
実際よりも大袈裟に言うこと。または、でたらめをいうこと。 「法螺」は法螺貝のことで、吹くと大きな音が出ることから。
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