「ほく」から始まる言葉・単語 — 41 件
「ほく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
北緯(ほくい)
赤道から北極までの緯度を表すもの。赤道を〇度、北極を九十度と表す。
獛鉛(ほくえん)
民族の名。
北轅適楚(ほくえんてきそ)四字熟語辞典
意志と行動が別の方向を向いていて、互いに反していることのたとえ。 「轅」は前進する方向に向けられるかじ棒のこと。 「適」はその向きに行くこと。 かじ棒は北を向いているのに、なぜか南にある楚の国に行くことから。 「適楚北轅」ともいう。
北欧(ほくおう)
ヨーロッパの北の方に位置する地域。ふつうは、フィンランド・ノルウェー・デンマーク・アイスランド・スウェーデンの五か国をまとめてそう呼ぶ。
北海(ほくかい)
北画(ほくが)
北岸(ほくがん)
北限(ほくげん)
物事がそこより北へは及ばない、ぎりぎりの線。とくに、ある動物や植物が見られる範囲の、北の境目をいう。
北宗画(ほくしゅうが)
北辰(ほくしん)
北進(ほくしん)
北に向きを取り、その方角へと進むこと。
北上(ほくじょう)
北の方角をさして移り動くこと。
北西(ほくせい)
北と西のちょうどあいだで、北から西へ四十五度寄った向き。
火糞(ほくそ)
ろうそくのもえさし。しんの焼け残り。
北窓三友(ほくそうのさんゆう)四字熟語辞典
文人に必要といわれている、琴、詩、酒の三つの友のこと。
北叟笑む(ほくそえむ)
物事が自分の望む方へ進んだのを喜んで、ひとりで小さく笑う。
北端(ほくたん)
島や国、町などの区域のうち、いちばん北へ寄ったはしの部分。
火口(ほくち)
火打ちで飛び散った火花を受けとめ、火種にするもの。植物の繊維や、茎から作った炭などを使った。
北朝(ほくちょう)
北狄(ほくてき)
むかしの中国で、北のほうに住む異民族をいやしんで呼んだ語。匈奴・鮮卑・韃靼などをさした。
北狄南蛮(ほくてきなんばん)四字熟語辞典
昔の漢民族が呼んでいた南方と北方の異民族の蔑称。 「南蛮」は南方の異民族の蔑称。 「北狄」は北方の異民族の蔑称。 「北狄南蛮」ともいう。
北轍南轅(ほくてつなんえん)四字熟語辞典
意志と行動が矛盾していることのたとえ。 「轅」は前進する方向に向けるかじ棒のこと。 「轍」は車輪の跡のこと。 かじ棒は南を向いているのに、車輪の跡は北に向かって付いているという意味から。 「北轍南轅」ともいう。
北斗(ほくと)
北の空に、ひしゃくに似た形で並んで光る七つの星。
北東(ほくとう)
北にも東にも同じだけ傾いた方角。北を上にした地図では、右上の向きにあたる。
北斗七星(ほくとしちせい)四字熟語辞典
北天の星座のおおぐま座に含まれている七つの星のこと。 「斗」はひしゃくという意味。 北の空にあるひしゃくの形をした七つの星ということからそう呼ばれ、古くから時間の測定や、航海の指針としても使われている。
北馬南船(ほくばなんせん)四字熟語辞典
絶え間なくいろいろな所を旅行してまわること。 または、忙しくあちこちへ移動すること。 「南船」と「北馬」はどちらも中国の移動手段。 南部は川などが多いため船を使い、北部は山が多いため馬を使っていた。 それらを使うことから、移動頻度が高いことのたとえ。 「北馬南船」ともいう。
北部(ほくぶ)
一つの国や県、市などを方角で分けて見たときに、北側にあたる部分。
北辺(ほくへん)
国などの北のはずれ。また、もっとゆるく、北のほうの一帯。
北米(ほくべい)
ほくほく(ほくほく)
喜びが胸に満ちて、おのずと顔つきにまで浮かんでくる様子。
北北西(ほくほくせい)
北北東(ほくほくとう)
北溟(ほくめい)
北面(ほくめん)
北面稽首(ほくめんけいしゅ)四字熟語辞典
最もすぐれた挨拶の方法のこと。 「北面」は北の方角を向いて座ること。 玉座は南を向いているので、それに向き合って北を向いて座るということから、臣下の座る場所にいることをいう。 「稽首」は地面に当たるまで頭を下げて礼をすること。
北門之嘆・北門之歎(ほくもんのたん)四字熟語辞典
仕官した先の主人が愚かな人物で、重要な地位につくことができずに嘆くこと。 「北門」は『詩経』の詩の篇名。 中国の東晋の李充が家計のために、地位の低い地方官になったときに言ったとされる言葉から。 「北門之歎」とも書く。
北門之嘆・北門之歎(ほくもんのなげき)四字熟語辞典
仕官した先の主人が愚かな人物で、重要な地位につくことができずに嘆くこと。 「北門」は『詩経』の詩の篇名。 中国の東晋の李充が家計のために、地位の低い地方官になったときに言ったとされる言葉から。 「北門之歎」とも書く。
北洋(ほくよう)
北の方に広がる海。
北嶺(ほくれい)
比叡山のこと。京の東北にそびえ、高野山を南山というのに向き合わせた言い方。
北嶺南都(ほくれいなんと)四字熟語辞典
奈良と比叡山のこと。 または、奈良の興福寺と比叡山の延暦寺のこと。 「南都」は京都からみて南の都である奈良、または奈良にある興福寺のこと。 「北嶺」は比叡山、または比叡山にある延暦寺のこと。 「北嶺南都」ともいう。
黒子(ほくろ)
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