「北限」の意味・対義語

「北限」(ほくげん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉北限
読み方ほくげん
意味

物事がそこより北へは及ばない、ぎりぎりの線。とくに、ある動物や植物が見られる範囲の、北の境目をいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「北限」の対義語(反対語)

  • ほくげん北限
  • なんげん南限

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「北限」で使われている漢字

部首 匕部(ひ・さじ・さじのひ)
画数 5画
音読み ホク / ハイ
訓読み きた / そむ(く) / に(げる)
意味 きた。方位の名 / きたする。北のほうにいく / にげる。敵に背を向けてにげる など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 9画
音読み ゲン
訓読み かぎ(る) / かぎ(り) / きり
意味 かぎる。区切る。範囲をきめる / かぎり。区切り。範囲 / かぎり。すべて。全部 など
ページ先頭に戻る