「北嶺」の意味

「北嶺」(ほくれい)の意味・読み方を解説します。

言葉北嶺
読み方ほくれい
意味

1番比叡山のこと。京の東北にそびえ、高野山を南山というのに向き合わせた言い方。

2番その山の延暦寺のこと。南嶺・南都と呼ばれる奈良の興福寺に向き合わせていう。

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「北嶺」で使われている漢字

部首 匕部(ひ・さじ・さじのひ)
画数 5画
音読み ホク / ハイ
訓読み きた / そむ(く) / に(げる)
意味 きた。方位の名 / きたする。北のほうにいく / にげる。敵に背を向けてにげる など
部首 山部(山:やまかんむり)
画数 17画
音読み リョウ / レイ
訓読み みね
意味 みね。山の一番高い所。山頂 / みね。連なったみね。山なみ。山脈 など
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