「ぶん」から始まる言葉・単語 — 192 件
「ぶん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
文案(ぶんあん)
文章の下書き。
文意(ぶんい)
文章の意味。文章の中に述べられている意図・考え。
分院(ぶんいん)
本院の他に設けた建物。
文運(ぶんうん)
文化・文明が栄える勢い。
分煙(ぶんえん)
喫煙が可能な場所や時間を限定すること。
文園・文苑(ぶんえん)
文学作品を創作・研究する人たちの世界。文壇。
分化(ぶんか)
一つのものが、複雑化したり異質化したりすること。
分科(ぶんか)
科目や業務を専門別に分けること。
文化(ぶんか)
世の中が進み、生活水準が高まる状態。
文科(ぶんか)
人文科学・社会科学を研究する分野。
分会(ぶんかい)
本部の管理の下に、その会の一部として設けられた会。
分界(ぶんかい)
土地や領域などに境目をつけて分けること。また、その境目。
分解(ぶんかい)
一つになっているものが要素や部分に分かれること。
文化遺産(ぶんかいさん)四字熟語辞典
現代まで残されていて、歴史的な価値があるとして、将来に残すべき過去の時代の文化財のこと。
文過飾非(ぶんかしょくひ)四字熟語辞典
間違いや失敗をうまく誤魔化すこと。 「文」と「飾」は取り繕うこと。 「過」と「非」は間違いや失敗のこと。 「過(あやま)ちに文(あや)し非を飾(かざ)る」とも読む。
分割(ぶんかつ)
いくつかに分けること。別々にすること。
分轄(ぶんかつ)
分けて管轄すること。
分館(ぶんかん)
本館のほかに設けられた建物。
文官(ぶんかん)
軍人以外の官吏。
文雅(ぶんが)
文学などに親しんで、風雅な様子。
分外(ぶんがい)
限度をこえていること。身分不相応なこと。
文学(ぶんがく)
言語で表現した芸術作品。文芸。小説・詩歌・戯曲など。
分岐(ぶんき)
道や行く先などが分かれること。
文久銭(ぶんきゅうせん)
幕末に流通した銭貨「文久永宝(ぶんきゅうえいほう)」の通称。
文教(ぶんきょう)
学問・教育によって人をみちびくこと。また、それに関する行政。
分教場(ぶんきょうじょう)
小学校・中学校の分校の旧称。本校から分かれてつくられた教育施設。
分局(ぶんきょく)
本局から分かれてつくられた局。
分極化(ぶんきょくか)
相対立する二つの勢力や立場に分かれること。
文金(ぶんきん)
「文金島田・文金高島田」の略。根もまげも高くした優美な島田まげ。婚礼のときなどに結う。
文金島田(ぶんきんしまだ)
根もまげも高くした優美な島田まげ。婚礼のときなどに結う。
文金高島田(ぶんきんたかしまだ)
根もまげも高くした優美な島田まげ。婚礼のときなどに結う。
分業(ぶんぎょう)
業務を手分けして行うこと。
文具(ぶんぐ)
文房具。
分家(ぶんけ)
家族の一部が分かれ出て、別に一家を立てること。
文型(ぶんけい)
文の型。
文系(ぶんけい)
文科の系統。
分形連気(ぶんけいれんき)四字熟語辞典
親子の関係が非常に深いこと。 「分形」は体が異なっていること。 「連気」は気持ちがつながっていること。 体は異なっているが気持ちがつながっているということから。
分蘖(ぶんけつ)
稲・麦などの茎が根の近くから枝分かれすること。
分権(ぶんけん)
権限をいくつかに分けて、一つの所に集中させないこと。
分県(ぶんけん)
日本全国を都道府県別に分けること。また、分けたもの。
分遣(ぶんけん)
人を本隊から分けて派遣すること。
文献(ぶんけん)
ある研究に役立つ書物・文書。
分遣隊(ぶんけんたい)
本隊から分けて派遣される部隊。
分県地図(ぶんけんちず)
日本全国を都道府県別に分けてつくった地図。
文芸(ぶんげい)
言葉によって表現される芸術。
文芸復興(ぶんげいふっこう)四字熟語辞典
十四世紀末のイタリアから始まった、古典古代の文化を復興しようという文化運動、「ルネサンス」の異称。 イタリアから始まり、西欧一帯に広がって近代文化の形成の源流となった。
分蘖(ぶんげつ)
稲・麦などの茎が根の近くから枝分かれすること。
分限(ぶんげん)
身のほど。身分。
文言(ぶんげん)
手紙や文章の文句・言いまわし。もんごん。
文庫(ぶんこ)
書物をしまっておく蔵。
分光(ぶんこう)
プリズムを通し、光をスペクトルに分けること。
分校(ぶんこう)
本校から分かれて別の場所につくられた学校。
聞香(ぶんこう)
香の香りをかぎわけること。もんこう。
分骨(ぶんこつ)
遺骨を二か所以上に分けておさめること。
文語(ぶんご)
文章を書くときに用いる言葉。書き言葉。
分合(ぶんごう)
あるものを分けて、他に合わせること。
文豪(ぶんごう)
非常にすぐれた文学者。
分合集散(ぶんごうしゅうさん)四字熟語辞典
離れては集まり、集まっては離れたりすること。 または、協力したり対立したりすること。 「分合」と「集散」はどちらも離れたり集まったりすることで、同じ意味の語を重ねて強調した語。
文才(ぶんさい)
文章をつくる才能。
分冊(ぶんさつ)
一つの書物をいく冊かに分けること。また、分けたもの。
分散(ぶんさん)
一つのものが、ばらばらに分かれ散ること。また、分け散らすこと。
分際(ぶんざい)
身分。身のほど。あまり高くないときや見下した意などで用いる。
分子(ぶんし)
ある物質が化学的性質を失わないで存在できる最小単位。
文士(ぶんし)
文章を書くことを職業とする人。特に、小説家。
蚊子咬牛(ぶんしこうぎゅう)四字熟語辞典
影響がまったくないこと。 または、自分の実力を考えずに、無謀な行動をすること。 「子」は小さいという意味。 小さな蚊が大きな牛を刺すという意味から。 「蚊子(ぶんし)、牛を咬(か)む」とも読む。
分室(ぶんしつ)
主となる部屋や施設などから分かれて、別に設けられたもの。
文質彬々・文質彬彬(ぶんしつひんぴん)四字熟語辞典
見た目の美しさと中身の質の釣り合いがとれていること。 「文」は容姿や、立ち居振る舞いのこと。 「質」は実質、本質のこと。 「彬彬」は釣り合いのとれている様子。
分社(ぶんしゃ)
本社から分かれて神霊をまつった神社。
文集(ぶんしゅう)
作文・詩などの文章を集めて一冊にしたもの。
分宿(ぶんしゅく)
一つの団体の人がいくつかに分かれて宿泊すること。
分所(ぶんしょ)
本部から分かれて、別の場所に設けられた事務所や営業所。
分署(ぶんしょ)
本署から分かれて、別の場所に設けられた施設。
文書(ぶんしょ)
文字で事柄を書きあらわしたもの。
分掌(ぶんしょう)
手分けして仕事などを受け持つこと。
文相(ぶんしょう)
文部省の長。文部大臣のこと。
文章(ぶんしょう)
文を連ねて思想・感情を表現したもの。
文章絶唱(ぶんしょうのぜっしょう)四字熟語辞典
非常にすぐれた文章や詩歌のこと。 「絶唱」はこれ以上ないほどにすぐれた文章や詩歌のこと。
文飾(ぶんしょく)
文章の言い回しをととのえて、あやを付けること。
分身(ぶんしん)
一つの身から分かれ出たもの。
文身(ぶんしん)
入れ墨。
