「ふか」から始まる言葉・単語 — 72 件
「ふか」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
不可(ふか)
よくないこと。してはならないとして、みとめないこと。
付加・附加(ふか)
孵化(ふか)
たまごの中で育った子が、殻や膜を破ってかえること。人の手でかえすこともいう。
富家(ふか)
財産に富んだ家。金持ち。財産家。
府下(ふか)
府がおさめる区域のうち。府の中心となる市をのぞいた、まわりの地域をさすこともある。
浮華(ふか)
見た目ばかりが華やかで、それを支える中身の無いこと。
負荷(ふか)
賦課(ふか)
国や公共の団体が、税や負担金をそれぞれに割り当てて、納める義務を負わせること。
鱶(ふか)
深編笠(ふかあみがさ)
不快(ふかい)
いやな心もちになること。
深い(ふかい)
上から底までが長い。おくゆきが大きいことにもいう。
不解衣帯(ふかいいたい)四字熟語辞典
他のことを忘れるほど、あることに集中すること。 「衣帯」は着物と帯のこと。 衣服も着替えず、不眠不休で仕事に取り組むことから。 「衣帯(いたい)を解かず」とも読む。 「不解衣帯」ともいう。
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)ことわざ辞典
思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。
付会之説・附会之説(ふかいのせつ)四字熟語辞典
関係のないものを無理やり理屈づけること。または、無理に理屈づけた論説のこと。 「付会」は無理に理屈づけること。 「附会之説」とも書く。
深入り(ふかいり)
深追い(ふかおい)
不可解(ふかかい)
付加価値(ふかかち)
不可逆(ふかぎゃく)
不可逆過程(ふかぎゃくかてい)
不可逆反応(ふかぎゃくはんのう)
不覚(ふかく)
頭がぼうっとして、周りの物事も自分自身の振る舞いも、まるで捉えられないありさま。
俯角(ふかく)
不拡大(ふかくだい)
不確定(ふかくてい)
まだこれと決まらずにいること。
不覚を取る(ふかくをとる)ことわざ辞典
油断が原因となって失敗すること。
不可欠(ふかけつ)
不可抗力(ふかこうりょく)四字熟語辞典
人の力ではどうすることもできない大きな力や事態のこと。 または、必要と認められる注意や予防法を講じても、なお被害を防ぐことができないことをいう法律用語。 「不可抗」は人の力ではどうすることもできないという意味。 不慮の事故や天災などのこと。
不可算名詞(ふかさんめいし)
深酒(ふかざけ)
ふだんの量や、ちょうどよい量をこえるほど、酒を飲むこと。
不可視(ふかし)
肉眼では見わけがつかないこと。
不可思議(ふかしぎ)四字熟語辞典
人間の持っている知識では理解することができない出来事やその様子。または、常識では考えることすらできないおかしな出来事やその様子。 元は仏教語で、普通の人が考えても思いつくことができないようなことや、言葉で言い表すことが出来ないことをいい、仏の知恵や神通力、悟りの境地などのことをいう言葉。 「不思議」という言葉は「不可思議」を略したもの。
不可視光線(ふかしこうせん)
不可触民(ふかしょくみん)
不可侵条約(ふかしんじょうやく)
吹かす(ふかす)
更かす・深す(ふかす)
寝ないまま、夜を先へすすませる。
蒸かす・蒸す(ふかす)
せいろや鍋の湯気にあてて、芋や餅などを中まで熱する。
不可説(ふかせつ)
不可測(ふかそく)
不可知(ふかち)
不可知論(ふかちろん)
浮瓜沈李(ふかちんり)四字熟語辞典
上品で趣きや味わいのある夏の遊び。 瓜を水に浮かべて、李を水に沈めること。 「瓜を浮かべて李(すもも)を沈む」とも読む。
賦活(ふかつ)
深爪(ふかづめ)
爪を、根もとに近いところまで短く切ること。
深傷・深手(ふかで)
体の表面だけで済まず、奥の深いところまで届いた重い傷。
深情け(ふかなさけ)
不可能(ふかのう)
やろうとしても、なしとげられないこと。
不可能という言葉は我が辞書にはあらず(ふかのうということばはわがじしょにはあらず)ことわざ辞典
この世に成し遂げられないものなど一つもない、という強い自信を表す言葉。一般にはナポレオンの名と結びつけて語られる。「余」は「予」とも書く。
不可能という言葉は我が辞書にはない(ふかのうということばはわがじしょにはない)ことわざ辞典
この世に成し遂げられないものなど一つもない、という強い自信を表す言葉。一般にはナポレオンの名と結びつけて語られる。「余」は「予」とも書く。
夫家之征(ふかのせい)四字熟語辞典
定職についていない者に課せられた、中国の周の時代にあった罰金。 「夫家」は夫婦、「征」は税を徴収すること。 一組の農民の夫婦に田が与えられ、その夫婦に課せられる税と同じ額の罰金を課したということから。
浮家泛宅(ふかはんたく)四字熟語辞典
船を住居にして水上で生活すること。または、漂泊して生活するという意味から、一定の住居に留まらない隠者の生活のこと。 「泛宅」は水の上に浮いている家ということから、船のこと。
不可避(ふかひ)
鱶鰭(ふかひれ)
サメのひれから皮を取りのぞき、干して仕上げた食品。中国料理で、煮こみやスープに使う。
ふかふか(ふかふか)
深深と(ふかぶかと)
頭の下げ方や腰の下ろし方、物の刺さり方などが、ひときわ深い様子。
不可分(ふかぶん)
深間(ふかま)
川や谷の中で、ひときわ深くなった所。
深まる(ふかまる)
物事の度合いが、少しずつ増していく。理解や疑い、人との結びつきのほか、季節が移り進むことや、夜が更けてゆくことにも使う。
深み(ふかみ)
深緑(ふかみどり)
深める(ふかめる)
深読み(ふかよみ)
人の言葉やふるまい、文章、できごとなどから、表に出ていない意味や事情を、度を越して探り、くみ取ること。
浮花浪蕊(ふかろうずい)四字熟語辞典
特に優れた点がなく、どこにでもあるような平凡なもののたとえ。 「浮花」と「浪蕊」はどちらも花は咲くが実を結ばない無駄な花を意味することから。
俯瞰(ふかん)
高い所から下を広く見わたすこと。
不換紙幣(ふかんしへい)
不感症(ふかんしょう)
不乾性油(ふかんせいゆ)
不完全(ふかんぜん)
不完全葉(ふかんぜんよう)
葉の付け根の托葉(たくよう)や、葉と茎をつなぐ葉柄(ようへい)を欠いている葉。三つの部分がそろったものを完全葉という。
不刊之書(ふかんのしょ)四字熟語辞典
いつまでも伝わり続ける書物。 不朽の名作。 「刊」は削るという意味。 紙のない時代には、木や竹に文字を記し、必要の無い部分や誤った部分は削っていたということから。
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