「深い」の意味・対義語

「深い」(ふかい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉深い
読み方ふかい
意味・例文

1番上から底までが長い。おくゆきが大きいことにもいう。
「深い井戸」

2番程度や量が、はなはだしい。
「反省の色が深い」

3番かかわりが濃い。
「つながりが深い」

4番色あいが濃い。
「木々の緑が深くなる」

5番立ちこめ方や生えぐあいが濃い。
「霧が深い」

6番時がずいぶん進んでいる。
「夜が深い」

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「深い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「深い」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み シン
訓読み ふか(い) / ふか(まる) / ふか(める) / ふ(ける) / み
意味 ふかい。ふかさ。底がふかい。下へふかい。水がふかい など
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