「深い」の意味・対義語

「深い」(ふかい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
深い
ふかい
| 言葉 | 深い |
|---|---|
| 読み方 | ふかい |
| 意味・例文 |
|
「深い」の対義語(反対語)
- ふかい深い

- あさい浅い
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「深い」で使われている漢字
「深い」を含む故事・ことわざ・慣用句
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)
思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。
根が深い(ねがふかい)
問題の背景に複雑な事情があり、簡単には解決できない様子。
懐が深い(ふところがふかい)
度量が広いこと。包容力があること。 または、相撲で、胸が広くてまわしが掴みにくいこと。
彫りが深い(ほりがふかい)
顔の凹凸の差が大きいこと。
情が深い(じょうがふかい)
他人を思いやる心が強いこと。情け深いこと。
造詣が深い(ぞうけいがふかい)
学問や芸術などの深い知識や技能を持ち、すぐれた理解力があること。
読みが深い(よみがふかい)
物事の真相を理解する能力がすぐれていること。 また状況の移り変わりを先まで見通していること。
欲が深い(よくがふかい)
欲求や願望が度を越えていること。
