「ひん」で終わる言葉 — 77 件
「ひん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ひん(ひん)
動詞の上に付いて意味や語勢を強める語。
易損品(いそんひん)
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
遺品(いひん)
死んだ人が生きている間に残したもの。
医薬品(いやくひん)
医薬部外品(いやくぶがいひん)
病気を治すのではなく防ぐことに重きを置き、からだへの働き方もひかえめなものとして、薬とは別に法律が置いた区分。
遺留品(いりゅうひん)
栄養機能食品(えいようきのうしょくひん)
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)
お勉め品・お勤め品・御勉め品・御勤め品(おつとめひん)
客寄せなどを目的として安く売る品物。
海浜(かいひん)
海に面した浜の周辺。
佳品(かひん)
芸術品などで出来具合のよい作品。
患貧(かんひん)
貧しさを心配すること。
学用品(がくようひん)
学校で勉強するために使う道具。文房具や鞄など。
気品(きひん)
人やものにそなわっている上品な雰囲気。
気稟(きひん)
生まれた時から持っている性質。
貴賓(きひん)
高い地位や名誉を持っている客人。
救貧(きゅうひん)
景品(けいひん)
売る商品に無料で付け加える物。おまけ。
迎賓(げいひん)
重要な客を敬いもてなすこと。
下品(げひん)
品格や人柄などが卑しい様子。品が悪い。
原憲の貧(げんけんのひん)ことわざ辞典
貧しくとも節を曲げずに生きる暮らしぶり。孔子の弟子の原憲が、みすぼらしい住まいを見た子貢に病を案じられ、財が無いのを貧しいというだけで、学んだことを行えないのを病むというのだ、と切り返した話が伝わる。
原憲之貧(げんけんのひん)四字熟語辞典
心は清らかだが、貧乏なことのたとえ。 孔子の弟子の原憲(げんけん)は、貧しくても満足していたという話から。
公賓(こうひん)
政府や皇室が正式に迎える、他国の客。他国の王族や大臣などをいう。
国賓(こくひん)
政府や皇室が公式に応接する外国の要人。
極貧(ごくひん)
これ以上ないほどに酷く貧しいこと。赤貧。
作品(さくひん)
作り上げたもの。特に芸術として作ったものをいう。
試供品(しきょうひん)
化粧品などを使って試してもらうために無償で渡す見本の品。
紙工品(しこうひん)
自然食品(しぜんしょくひん)
主賓(しゅひん)
客の中で中心となる人。正客。
商品(しょうひん)
商売で売買の対象となるもの。
小品(しょうひん)
文学や音楽、彫刻などで規模の小さい作品。
賞品(しょうひん)
競技などで褒美として与えられる品物。
食品(しょくひん)
人が食べるための物。飲み物を含む場合もある。
恤貧(じゅつひん)
貧しい人を可哀そうに思い救うこと。
上品(じょうひん)
身なりや言葉づかい、立ち居に品のよさがあって、いやしいところが少しもない様子。料理の味や色づかいなどが、くどさがなく、洗練された感じのするときにも言う。
じり貧(じりひん)
暮らしむきや形勢が、少しずつ悪いほうへ向かうこと。
生活必需品(せいかつひつじゅひん)
正賓(せいひん)
清貧(せいひん)
富を求めずに正しい行いだけをして貧しいこと。
製品(せいひん)
物を加工して作った品物。
赤貧(せきひん)
持ち物が何もないほどに貧しいこと。
戦利品(せんりひん)
率土の浜(そっとのひん)ことわざ辞典
陸地の果てのこと。また、国土のこと。
率土之浜(そっとのひん)四字熟語辞典
国中。世界のあらゆる場所。 「率土」は全ての土地という意味。 「浜」は地がなくなる場所、地続きになっている陸の果て。
率土之浜(そつどのひん)四字熟語辞典
国中。世界のあらゆる場所。 「率土」は全ての土地という意味。 「浜」は地がなくなる場所、地続きになっている陸の果て。
粗品(そひん)
贈答品(ぞうとうひん)
季節の挨拶や祝い事、弔いの折に、相手へ差し出す品。受け取った側が返しの品を用意することも多い。
贓品(ぞうひん)
犯罪行為を行って手に入れた物。
第一次製品(だいいちじせいひん)
原材料を加工して製品をつくる過程で最初にできる、加工度が低い製品。
第二次製品(だいにじせいひん)
第一次製品を加工してつくられる製品。次元が高くなるほど加工度も高くなる。
代品(だいひん)
代わりの品物。代物。代用品。
代用品(だいようひん)
本来使う物の代わりに使われる別の物。
懦品(だひん)
やる気がなく役に立たない人柄。
盗品(とうひん)
盗んだ品物。贓品(ぞうひん)。贓物(ぞうぶつ)。
名は実の賓(なはじつのひん)ことわざ辞典
世間の評判は、中身のあとから付いてくる従者にすぎない。 天子の座を譲ろうという申し出を、山に隠れ住む者が名は実の賓にすぎないと断ったときの言葉。 「賓」は招かれた客のことで、主人にあたるのは中身のほう。
乳製品(にゅうせいひん)
牛乳を加工して作った食品。バター・チーズ・ヨーグルトなど。
入幕之賓(にゅうばくのひん)四字熟語辞典
軍の幕僚や極めて親しい客人のこと。 垂れ幕での囲いの中に招きいれるほどの相手という意味から。 「賓」は尊重すべき客のこと。
煉製品・練り製品・練製品(ねりせいひん)
魚のすり身から作る食品をまとめていう語。魚の肉は、塩を加えて細かくすりつぶすと粘り気を帯びるので、これをよく練って形を整え、蒸す、焼く、ゆでる、油で揚げるなどして仕上げる。かまぼこ・はんぺん・ちくわ・さつま揚げなど。
納品(のうひん)
品物を納めること。また、その納められた品物。
廃品(はいひん)
不必要になった品物。使えなくなった品物。
半製品(はんせいひん)
売品(ばいひん)
売るための品物。売り物。
非売品(ひばいひん)
見本として見せる物や、限られた相手にだけ配る物などで、代金をとって売ることはしない品。
備品(びひん)
副葬品(ふくそうひん)
普天の下、率土の浜(ふてんのもと、そっとのひん)ことわざ辞典
全世界のこと。 「普天の下」は天の下、「率土の浜」は地の果てのこと。 「普天率土(ふてんそつど)」ともいう。
部品(ぶひん)
機械・器具などを形成する一部分。
名品(めいひん)
優れて名高い品。
綿製品(めんせいひん)
薬品(やくひん)
病気の手当てに用いる薬や、実験・工場などで使う化学物質のこと。
洋品(ようひん)
西洋風の衣類や装身具など。
用品(ようひん)
ある事をするのに使う品物。必要な品物。
来賓(らいひん)
式や会などに主催者からの招待を受けて来た客。
良品(りょうひん)
わら工品・藁工品(わらこうひん)
縄やむしろなど、わらで作った品物。
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