「はだ」から始まる言葉・単語 — 43 件
「はだ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肌・膚(はだ)
人などの体を覆う表皮。皮ふ。
肌合い(はだあい)
肌ざわり。ものの表面の感触。
肌荒れ・膚荒れ(はだあれ)
肌が荒れること。皮膚の表面がかさかさになること。
肌色(はだいろ)
肌の色。
肌・膚(はだえ)
肌(はだ)。
肌に粟を生ず(はだえにあわをしょうず)ことわざ辞典
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
裸(はだか)
衣服をまとわず、はだが出ているようす。また、そのからだ。
裸一貫(はだかいっかん)ことわざ辞典
親や他人から譲られた持ち物が一切なく、自分の腕だけを頼りに始めること。 乏しさを嘆くよりも、そこから積み上げたという誇りのほうに重きがある。
裸馬(はだかうま)
騎乗するために使う鞍をつけていない馬のこと。
裸馬の捨て鞭(はだかうまのすてむち)ことわざ辞典
何もかもなくした状態になったあと、自暴自棄になって無茶苦茶なことをするたとえ。「捨て鞭」は、馬を速く走らせるために尻を鞭打つこと。人も荷物も乗せていない馬の尻を鞭打つということから。
肌掛・肌掛け(はだかけ)
肌のうえに直接かける、薄くて柔らかい布団。肌掛け布団。
裸で道中はならぬ(はだかでどうちゅうはならぬ)ことわざ辞典
何事にもそれなりの準備が必要だということ。 無一文では旅は出来ないとの意から。
裸で物を落とした例なし・裸で物を落とした例無し(はだかでものをおとしたためしなし)ことわざ辞典
懐に一つも入っていなければ、こぼれ出るものもない。 抱える物がないぶん道中は軽く、そのほうがましだと言ってのける側の理屈。
裸で柚子の木に登る(はだかでゆずのきにのぼる)ことわざ辞典
幹という幹に棘が並んだ木へ、素肌のまま取りつくようなもの。 取りかかること自体が身を削る、手のつけようのない仕事をさす。
裸になる(はだかになる)ことわざ辞典
まず衣服を脱ぐこと。 そこから、体裁を繕うのをやめて構えずに向き合う意にも、蓄えも住まいも手放して何一つ残らなくなる意にもなる。 後者は積み上げてきたものを失った側を指し、そこから始める意ではない。
裸百貫(はだかひゃっかん)ことわざ辞典
持ち物が何ひとつ無くとも、男の先行きには値が付けられない。 いま手元に何があるかではなく、この先どれほどのことをしでかすか知れないところに目を置いた言い方。
裸祭・裸祭り(はだかまつり)
裸麦(はだかむぎ)
オオムギの一種。実と殻が離れやすい。実は食用、飼料用となる。
裸虫(はだかむし)
昆虫の幼虫など、毛や羽などがない虫。
はだかる・開かる(はだかる)
手足を大きく広げて立つ。
肌が合う(はだがあう)ことわざ辞典
その人と好みや考えなどが合っていること。
肌着・膚着(はだぎ)
肌に直接着ける衣類。下着。シャツやパンツなど。
はだける・開ける(はだける)
着ている衣服の合わせ目が開く。また、開け広げる。
肌寒い・膚寒い(はださむい)
肌に寒さを感じる。
肌寒い・膚寒い(はだざむい)
肌に寒さを感じる。
肌触り・膚触り(はだざわり)
肌に触れたときの感じ。
肌触りがいい(はだざわりがいい)ことわざ辞典
布や器の表面が手にやわらかく当たること。 人についても言い、話していて気を張らずにいられる、当たりの柔らかな相手を指す。
はだし・跣(はだし)
「裸足」に同じ。
裸足・跣足(はだし)
足に何も履き物をはいていない状態。素足。
裸足で逃げる・跣で逃げる(はだしでにげる)ことわざ辞典
本職の者が勝ち目なしと見て、身なりを構う余裕もなく退散する。それほど抜きん出た腕前であることを、退く側のあわてぶりのほうから言い表す。
肌つき(はだつき)
肌のようす。
肌で感じる(はだでかんじる)ことわざ辞典
自身が直接経験して感じとること。
肌に粟ができる(はだにあわができる)ことわざ辞典
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
肌に粟を生ずる(はだにあわをしょうずる)ことわざ辞典
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
肌脱ぎ・膚脱ぎ(はだぬぎ)
着物の袖から腕を抜いて、上半身の肌を出す。また、その姿。
肌守り・膚守り(はだまもり)
肌に直接つけて持つ守り札。
肌身・膚身(はだみ)
はだ。からだ。身体。
肌身離さず(はだみはなさず)ことわざ辞典
常に持ち歩いている様子。 または、非常に大事にすることのたとえ。
はだれ雪・斑雪(はだれゆき)
まだらに降り積もった雪。はだれ。
肌を合わせる(はだをあわせる)ことわざ辞典
男女が衣を隔てずに床を共にすること。付き合いの段階を越えて体を交える仲になったことを、じかに言わずに済ませる形。
肌を触れる(はだをふれる)ことわざ辞典
男女が衣を隔てずに床を共にすること。付き合いの段階を越えて体を交える仲になったことを、じかに言わずに済ませる形。
肌を許す(はだをゆるす)ことわざ辞典
女性が男性の誘いを受け入れて肉体関係を持つこと。
破談(はだん)
一度決まった相談や約束事を取り消すこと。特に、縁談を取り消すこと。
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