「たん」から始まる言葉・単語 — 297 件
「たん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
痰(たん)
気管や気管支の内側の粘膜から出る液が、ふだんより増えてたまったもの。せきをすると、口から外へ押し出されてくる。粘っていて、ほこりや細菌がまじることが多い。色や濃さは、病気を調べる手がかりにもなる。
反当たり・反当り(たんあたり)
単位(たんい)
量をはかる物差しとして決めてある、一定の大きさ。メートル・グラム・円など。
憚畏(たんい)
おそれて気兼ねすること。
単為生殖(たんいせいしょく)
単一(たんいつ)
ただ一つであること。ひとりだけであること。
単音(たんおん)
音声学で、音声を構成する最も小さい音の単位。母音と子音に大別される。
短音(たんおん)
短音階(たんおんかい)
単音文字(たんおんもじ)
単価(たんか)
商品の一個、または一単位あたりの価格。
啖呵(たんか)
勢いよくまくしたてる歯切れのよい言葉。
担架(たんか)
病人や負傷者などを乗せて運ぶ道具。二本の棒の間に厚い布を張り、前後を持って運ぶ。
炭化(たんか)
短歌(たんか)
和歌の形式の一つ。五・七・五・七・七の三十一音のもの。
譚歌(たんか)
坦懐(たんかい)
胸中にこだわりがなく、穏かなこと。
探海灯(たんかいとう)
海面を遠くまで照らし出せる灯り。サーチライト。
憚赫(たんかく)
激しい勢いで恐れさせること。
単科大学(たんかだいがく)
一つの学部だけの大学。医科大学・教育大学・工業大学など。
短褐穿結(たんかつせんけつ)四字熟語辞典
貧しい人の質素な衣服。 「短褐」は丈の短い粗末な布の服。 「穿結」は破れていたり、繕ったりしている服。
啖呵を切る(たんかをきる)ことわざ辞典
歯切れのよい言葉でまくし立てること。 「啖呵」は、ひどく痰の出る病気のこと。もとは「痰火」と書く。 啖呵(痰火)を治療することを「啖呵(痰火)を切る」といい、啖呵(痰火)が治って胸がすっきりするとの意から転じたもの。
単簡(たんかん)
短観(たんかん)
日本銀行が三か月ごとに、全国の企業へ景気の見方をたずねてまとめる調査。「企業短期経済観測調査」の縮めた呼び名で、「日銀短観」ともいう。
貪官汚吏(たんかんおり)四字熟語辞典
職権を悪用して悪事を働く役人のこと。 「官」は高官。 「吏」は下官。 個人の利益を貪る役人と汚れた役人を並べて強調した言葉。
胆が据わる(たんがすわる)ことわざ辞典
どんな状況にも慌てたり恐れたりせず、落ち着いていて度胸がある様子。 「肝」は「胆」とも書く。 また、「胆が据わる」は「たんがすわる」とも読む。
炭殻(たんがら)
石炭の燃えかす。石炭がら。
単眼(たんがん)
昆虫類・クモ類などがもつ、簡単な構造の目。
単願(たんがん)
受験の時、一つの学校だけに願書を出すこと。
嘆願・歎願(たんがん)
事情を説明して、心から頼むこと。
単眼鏡(たんがんきょう)
単機(たんき)
ただ一機の飛行機。
単記(たんき)
投票などで、用紙一枚に一つを記入すること。
単騎(たんき)
ただ一人で馬に乗って行くこと。また、その人。一騎。
短期(たんき)
短い期間。
短気(たんき)
辛抱ができずに、すぐに腹を立てること。きみじか。
短気は損気(たんきはそんき)ことわざ辞典
短気を起こすと、結局は失敗して自分の損になるということ。「短気」と「損気」の語呂合わせでできた言葉。
短気は未練の初め(たんきはみれんのはじめ)ことわざ辞典
短気を起こすと後悔することになり、未練が生じて苦しむことになるということ。
短気は未練の元(たんきはみれんのもと)ことわざ辞典
短気を起こすと後悔することになり、未練が生じて苦しむことになるということ。
短気は身を亡ぼす腹切り刀(たんきはみをほろぼすはらきりかたな)ことわざ辞典
短気を起こせば、自滅を招いてしまうことのたとえ。 短気は自分の腹を切る刀と同じであるとの意から。
単級(たんきゅう)
探求(たんきゅう)
さがし求めること。
探究(たんきゅう)
物事の真の姿を探り明らかにすること。
短距離(たんきょり)
二つの地点が近くにあり、そのあいだの隔たりや行き来する道のりが短いこと。その短い道のり自体を指すこともある。
㽎崟(たんぎん)
部屋の大きく奥深いさま。
短躯・短軀(たんく)
背が低いこと。短身。
短靴(たんぐつ)
足のくるぶしの下までの浅い靴。
短径(たんけい)
短檠(たんけい)
端渓(たんけい)
探検・探険(たんけん)
短剣(たんけん)
短い剣。
短見(たんけん)
目先だけの浅はかな意見。
端倪すべからざる(たんげいすべからざる)ことわざ辞典
物事の成り行きを安易に推測することができないこと。 計り知れない、推しはかることができないといった意味で使われる。 「端倪」は、物事の初めと終わり、また物事の初めから終わりまで推測すること。
端倪すべからず(たんげいすべからず)ことわざ辞典
物事の成り行きを安易に推測することができないこと。 計り知れない、推しはかることができないといった意味で使われる。 「端倪」は、物事の初めと終わり、また物事の初めから終わりまで推測すること。
単元(たんげん)
学校の教科で学ぶ内容を、一つのテーマごとにまとめたひと区切り。いくつかの単元を並べて、授業の計画を組み立てる。
端厳(たんげん)
姿や態度がきちんと整い、威厳のあること。また、そのさま。
憺乎(たんこ)
心が落ち着いている様子。
淡湖(たんこ)
淡水の湖。淡水湖。
単行(たんこう)
ほかの人と組まず、自分ひとりだけで何かをすること。また、連れを持たずに行くこと。
探鉱(たんこう)
金属の鉱石や石炭、石油などが地中にまとまって存在する場所をさぐり、その広がりや質、どれほどの量があるかを調べること。
淡紅(たんこう)
炭坑(たんこう)
石炭を採掘するための穴。
炭鉱(たんこう)
石炭を採掘している鉱山。
鍛工(たんこう)
金属をきたえること。また、その職人。鍛冶。
たんこぶ(たんこぶ)
こぶ。
単語(たんご)
文法のうえで、意味とはたらきを持つ、いちばん小さなことばのまとまり。「鳥が鳴く」なら「鳥」「が」「鳴く」の三つに分かれる。日本語では、それだけで使える自立語と、あとに付いて使う付属語とに大きく分かれる。
端午(たんご)
五月五日の節句。菖蒲やヨモギを軒にさして邪気をはらい、ちまきや柏もちを食べる。近ごろは男の子の育ちを祝う日とされ、こいのぼりを立てて武者人形を飾る。五節句の一つ。
端厳(たんごん)
姿や態度がきちんと整い、威厳のあること。また、そのさま。
探査(たんさ)
探り調べること。
淡彩(たんさい)
あっさりとした薄いいろどり。
短才(たんさい)
才能の乏しいこと。また、その人。
単細胞(たんさいぼう)
単一の細胞。
単作(たんさく)
同じ土地に、一種類だけの作物を栽培すること。
探索(たんさく)
探り求めること。
僋俕(たんさん)
おろか。
僋傪(たんさん)
愚か。
単産(たんさん)
「産業別単一労働組合」の略。産業別に組織されている労働組合。
炭酸(たんさん)
炭酸ガスが水に溶けてできる弱い酸。
端坐・端座(たんざ)
姿勢をくずさず、きちんと座ること。正座。
